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2017年10月31日(Tue)
「障害者の方も一緒に舞台を楽しみましょう!」
アクセス・コーディネーター養成講座開く
視覚・聴覚障害者に「壁」の解決法伝授


舞台や福祉の現場で障害のある人の観劇サポートに取り組んでいる人、将来やってみようと思っている人を対象にしたアクセス・コーディネーター養成講座が10月25日、東京・日本橋箱崎町の水天宮ピットで開かれた。NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net、廣川麻子理事長)の主催、東京芸術劇場の共催で、日本財団が助成している。

廣川TA-net理事長(左端)の講演に聞き入る参加者

廣川TA-net理事長(左端)の講演に聞き入る参加者




2017年10月30日(Mon)
安倍首相が香取慎吾さんと握手!
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展に来場

10月30日(月)に、 安倍首相が「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展」に来場し、作家の香取慎吾さん、竜之介さんと交流しました。

安倍首相が香取慎吾さんと握手!

安倍首相が香取慎吾さんと握手!




2017年10月30日(Mon)
アスリートの社会貢献活動促進事業創設
中田英寿氏の発案で具体化
12月に第1回HEROs AWARD


日本財団は10月30日、アスリートによる社会貢献活動を促進し、ソーシャルイノベーション(社会改革)の輪を広げていこうと「HEROs Sportsmanship for the future 」(略称・HEROs)の創設を発表した。元サッカー日本代表の中田英寿さんが発案したもので、主に社会貢献活動の観点から、その1年で最も活躍したスポーツ選手、チームなど団体を評価し、表彰する。第1回HEROs AWARDは12月11日に行われる。

記念写真に収まる中田さんらアンバサダーと笹川日本財団会長

記念写真に収まる中田さんらアンバサダーと笹川日本財団会長




2017年10月26日(Thu)
隔離のなかの食 −生きるために 悦びのために−
国立ハンセン病資料館 秋季企画展
作品の見どころを学芸員が解説


日本財団が厚生労働省から管理運営を受託している国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)は10月22日(日)、2017年度秋季企画展「隔離のなかの食 −生きるために 悦びのために−」の付帯事業としてギャラリートークを同館2階の企画展示室で開催した。展示作品を鑑賞しながら学芸員が見どころを来館者に説明するイベントで、秋季企画展期間中に3回予定しているうちの初回。

学芸員による展示解説の様子

学芸員による展示解説の様子




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