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2017年09月29日(Fri)
「失った時間を埋めてほしい」と激励
一時帰国の比残留2世、沖縄知事を訪問
国籍取得し親族との交流深める


日本の国籍を取得し一時帰国したフィリピン残留日本人2世、仲地リカルドさん(83)と岸本ヤス子さん(80)が29日、沖縄県庁に翁長雄志知事を訪問、翁長知事は「皆さんの戦争中のご苦労は知っています。これからも親族と交流を深め、失った時間を埋めてほしい」と励ました。これに先立ち2人は27日、父親の生家などを訪問、亡き父への思いをはせた。

翁長知事(前列左から4人目)とともに記念撮影も

翁長知事(前列左から4人目)とともに記念撮影も




2017年09月29日(Fri)
スカラー候補生27人が成果を発表
武田双雲氏のトップランナー講義も
異才発掘プロジェクトROCKET


「異才発掘プロジェクトROCKET」を展開している日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(以下、先端研)は9月25日、先端研ENEOSホールで、スカラー候補生の成果発表会とトップランナーによるセミナーを開催した。2016年度に選ばれた第3期スカラー候補生の修了式に合わせた教育プログラムの一環で、発表に臨んだ27人の候補生は興味関心に応じて高めてきた学習の現状とROCKETプロジェクトへの思いを披露し、書道家・武田双雲氏がトップランナー講義を行った。

成果発表会で書道家・武田双雲氏を取り囲むスカラー候補生

成果発表会で書道家・武田双雲氏を取り囲むスカラー候補生




2017年09月29日(Fri)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 05
「泳ぐたびに速くなる」
競泳・池愛里


水からあがったマーメードは、すらりとしたモデル体型である。

「えっ、そんな大きくないですよ」

顔の前で手を振って、178センチの身体を縮めて否定した。池愛里は、タイムも身体も、まだ伸び盛りの19歳。8頭身の長身と長い手足、その恵まれた身体を胸張って誇れるようになったとき、この選手は世界を代表するスイマーになるに違いない。

ジャパン・パラ水泳競技大会で、憧れのソフィー・パスコー選手(ニュージーランド)と2ショット撮影

ジャパン・パラ水泳競技大会で、憧れのソフィー・パスコー選手(ニュージーランド)と2ショット撮影




2017年09月27日(Wed)
フィリピン残留2世2人が一時帰国
親族ら関係者と喜びの対面
ともに那覇家裁が1カ月で就籍を許可


就籍手続きで日本国籍を取得したフィリピン残留日本人2世2人が9月26日、父の出身地である沖縄に一時帰国し、那覇空港で会見に臨んだ。2人は今春、那覇家庭裁判所に就籍申し立てを行い、いずれも約1カ月、異例の早さで就籍が認められ、会見では初めて父の故郷を訪れた喜びを語った。

会見に臨む仲地リカルドさん=右=と岸本ヤス子さん

会見に臨む仲地リカルドさん(左)と岸本ヤス子さん




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