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2017年08月31日(Thu)
熊本城天守閣のしゃちほこ完成、お披露目
熊本市桜の馬場城彩苑で公開
大天守閣に来年3月取り付けへ


熊本地震で被災した熊本城の再建支援として復元・製作を進めてきた天守閣のしゃちほこが完成し8月30日、熊本市中央区の熊本城に隣接する交流施設「桜の馬場城彩苑」でお披露目会を行った。大西一史・熊本市長、笹川陽平・日本財団会長、しゃちほこ製作者の藤本康祐・藤本鬼瓦代表が出席し、完成を祝った。この後、同苑にある歴史文化体験施設「湧々(わくわく)座」で一般公開された。大天守のしゃちほこ2本は来年3月、最上階に取り付けられる予定。

完成したしゃちほこの前で記念撮影する(左から)笹川会長、大西熊本市長、藤本代表

完成したしゃちほこの前で記念撮影する(左から)笹川会長、大西熊本市長、藤本代表



2017年08月31日(Thu)
アジアの幹部候補に笹川フェロー
「海上保安政策課程」修了生6人
日本財団が認定証を授与


アジア諸国の海上保安機関の幹部候補職員を対象とした1年間の大学院修士コース「海上保安政策課程」を9月末で修了する第2期生6人に、日本財団の笹川陽平会長は8月28日、豊かな海を次世代に引き継ぐための国際的ネットワークづくりを目指した「笹川フェロー」の認定証を授与した。

記念撮影(後列6人が認定証を授与された修了生。前列右から2人目が笹川陽平・日本財団会長、3人目が中島敏・海上保安庁長官)

記念撮影(後列6人が認定証を授与された修了生。前列右から2人目が笹川陽平・日本財団会長、3人目が中島敏・海上保安庁長官)




2017年08月29日(Tue)
現代の江戸前を探求しよう!
変化と歴史から希望する海考える
児童が体験学習、成果発表


日本財団がオールジャパンの態勢で推進する「海と日本PROJECT」の一環として「海と日本プロジェクト in TOKYO実行委員会」は8月22日、「現代の江戸前を探求しよう!」と題した小学生対象の体験学習を東京都内3カ所で同時開催。併せて成果を持ち寄った発表会を翌23日、都内で開いた。かつての江戸の海と今の海の違いを学び、将来どのような海にしていきたいのか、いま自分たちは何ができるのか、さまざまな体験を通して学習するのが狙い。約100人の応募者の中から当選した東京都内の小学生(3年生以上)約30人が参加した。

完成した未来予想図を背にみんなで記念撮影

完成した未来予想図を背にみんなで記念撮影




2017年08月24日(Thu)
【職員レポート】人と海の未来を創り出す
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全国の中高生研究チームが挑戦
日本財団「マリンチャレンジプログラム」


「海と日本PROJECT」のひとつ、マリンチャレンジプログラムの関東大会が、8月9日(水)、TEPIA先端技術館(東京都港区)で開催され、海に関連する「なぜだろう?」という疑問や、「こんなことができれば、この課題の解決に繋がるのではないか。」といった仮説を多様な視点から明らかにしようと研究に取り組む中高生約50人が集まりました。

全チームと審査員の記念撮影=先端技術が果たす役割への社会的関心を高める活動をしているTEPIA先端技術館(東京都港区)

全チームと審査員の記念撮影=先端技術が果たす役割への社会的関心を高める活動をしているTEPIA先端技術館(東京都港区)で




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