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2017年08月17日(Thu)
臓器移植の普及こそ時代の要請
(産経新聞【正論】2017年8月17日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png世界保健機関(WHO)の2016年の世界保健統計によると、日本人の平均寿命は世界トップの83.7歳。男女とも戦後、30歳以上、寿命が延びた。経済成長に伴う食生活の改善とともに、誰もが安心して良質な医療を受けられる国民皆保険制度の確立(1961年)の影響が大きい。


2017年08月15日(Tue)
北前船の歴史、楽しく学ぼう
こども調査団サミット開催
日本海沿岸6道県の代表集結


江戸時代から明治時代にかけて活躍した「北前船(きたまえぶね)」の歴史を楽しく学び、体験しようと、日本財団はこの夏、小学生を対象にした「北前船こども調査団」プロジェクトを日本海側6道県の実行委員会と連動して実施。加えて8月7日(月)から3日間、各道県の代表団が北海道小樽市に集結し、調査結果をまとめる、こどもサミットを開催した。日本財団がオールジャパンで推進する「海と日本PROJECT」の一環だ。
「北前船こども調査団」代表がサミット会場に勢ぞろい

「北前船こども調査団」代表がサミット会場に勢ぞろい




2017年08月09日(Wed)
「あすチャレ!運動会」で何かが見えてきた
パラスポーツで見えなかった何かかが見えてくる〜そんな合言葉でパラスポーツへの普及と理解を進める体験型運動会「企業対抗あすチャレ!運動会 in TOKYO 2017」が8月5日、東京・世田谷の日本体育大学キャンパスで開かれた。日本財団パラリンピックサポートセンター(通称パラサポ)が、株式会社ジェイティービー(JTB)の協賛を受けて主催するこの運動会は、パラスポーツで構成された新しいタイプの法人向けプログラムである。2020年東京パラリンピックのオフィシャルスポンサーやオフィシャルパートナー、障害者スポーツを積極的に支援している16社(※1)から約300人の選手が参加、日本財団も財団内の中堅、若手でチームを編成し、出場した。

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あすチャレ!運動会に参加した企業の集合写真




2017年08月07日(Mon)
「どすこいビーチクリーン」今夏もスタート
相撲5部屋が参加、子どもたちと楽しく砂浜清掃
日本財団「海と日本PROJECT」


大相撲の親方と現役力士が地元の親子連れと一緒になって砂浜を清掃する「どすこいビーチクリーン」が今年も始まった。次世代に大切な海を引き継ぐことを目指した日本財団「海と日本PROJECT」の一環で、海洋環境への意識の啓蒙を図るのが狙い。この夏には5つの相撲部屋が参加し、8月5日(土)には一番手の武蔵川部屋が神奈川県藤沢市の片瀬海岸に登場した。みんなでビーチのごみを拾い、砂浜に安全な「土俵」をつくった後、相撲健康体操や体験相撲などを通じ、とりわけ子どもたちは思う存分「お相撲さん」との海のイベントを楽しんだ。

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影




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