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2017年02月27日(Mon)
「日中関係を変えていくのは私たちの責任」
知日派、知中派学生50人が将来像を討論
クイズ大会上位校の学生らが来日交流


昨年10月、中国湖北省の武漢大学で開催された笹川杯全国大学日本知識大会(クイズ大会)の上位3大学の学生ら26人が来日、2月24日、日本の学生24人と「日中関係の将来像について」討論会を行いました。日中関係が冷え込む中、2030年の両国関係を視野に将来を担う学生として何ができるか、考えるのが狙い。「やがてアジアが世界の中心になる。日中両国が手を結び明るい未来を」、「両国関係を変えていくのは私たちの責任」といった前向きの意見が多く出ました。

討論会参加者で記念撮影

討論会参加者で記念撮影



2017年02月24日(Fri)
「うみやまかわ新聞2016年度版」完成
小学生が自分たちの地域を取材、執筆
海・山・川と深く結び付いた日本学ぶ


海と島でできた日本を、全国の子どもたちが、新聞づくりを通して学ぶ「うみやまかわ新聞2016年度版」が完成し2月19日(日)、東京都内で展示・発表会が開催されました。本年度は全国14カ所で、小学校の総合学習や地域の課外活動として、うみやまかわ新聞づくりが実施されました。発表に臨んだ児童の代表は、自分たちが暮らす地域を取材することで、その暮らしが海や山、川と深く結び付いていることに気付き、記事を書く体験をすることにより新聞づくりの大変さを知った、とそれぞれ話しました。

展示・発表会参加者全員で記念撮影

展示・発表会参加者全員で記念撮影




2017年02月23日(Thu)
地球深部探査船「ちきゅう」を知りつくす
学生・院生29人が乗船体験
1泊2日で見学、研究者と交流


「ちきゅう」をバックにセミナー参加者全員で記念撮影

「ちきゅう」をバックにセミナー参加者全員で記念撮影

将来、海洋開発に携わる意思のある大学生・院生を対象に、世界最高水準の地球深部探査船「ちきゅう」の乗船体験セミナーが2月18日から1泊2日で、静岡県清水港に停泊中の同船で行われました。海洋開発の人材育成を目指す「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」が実施したもので、日本全国から29人が参加、講師らに鋭い質問を浴びせていました。

「ちきゅう」は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用する日本最大の科学掘削船です。2005年に完成し、巨大地震のメカニズムや海底下に住む生命の存在などを明らかにしています。また、新たなエネルギー源として注目されているメタンハイドレートなどの資源調査にも携わっています。総排水量は5万6752トンで、全長210メートル、幅38メートル。船の上の掘削用やぐらの高さは船底から130メートルあります。その掘削能力を活かし、海面から最高7キロの深さまで掘削できるようになりました。


2017年02月22日(Wed)
青パト出発式、一宮市で開催
地域の自主防犯活動に使用
日本財団助成事業の一環


地域の防犯活動に使用する青色回転灯装備車(通称:青パト)の出発式が2月18日、愛知県一宮市立 瀬部小学校(同市瀬部川原)体育館で盛大に開催されました。登下校時の子どもの見守りや犯罪防止、そしてまちづくりにも役立ててほしいとの願いを込めて、日本財団が全国で展開している青パト購入のための助成事業の一環です。

出発式の全景

出発式の全景




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