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2016年06月28日(Tue)
インタビュー特集「ROCKET」(下)
学校に行かせようと地獄の毎日
視点を変えることで子に笑顔


異才発掘プロジェクトROCKET」の一環として、現状の教育にはなじめない小・中学生とその親を支援するため6月18、19の両日、長崎市で初めて開催した「親子セミナー」。そこで聞いたお母さんの生の声を、前回に続き紹介します。

▽いっぱいある学び方
初めは学校に結び付くように、学校につながるようにと、いろんな手を使ったり、時には怒鳴ったりもしながら、必死に朝、送り出すということをしてきました。それでもやはり学校に行きたくないという反発が大きかった。その時ちょうどROCKETでの中邑賢龍教授の活動を知り、学校だけじゃなくて家庭の中でも、いろんな学び方がいっぱいあることを教わりました。

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「人と違った生き方」―どうして私は鷹匠になったか―。鷹を手に乗せて子どもたちに話をする石橋美里さん



2016年06月27日(Mon)
「全国手話言語市区長会」を設立
国に法の制定要請、条例拡大も目指す
自治体トップ252人が入会意思表明


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会場全体の様子



手話言語法」や「情報・コミュニケーション法」の制定を求めた「全国手話言語市区長会」の設立総会がこのほど、東京都内で開かれました。力を合わせて法の制定を国に要請していくとともに、各自治体は関連条例の制定をさらに拡大し、情報交換をしながら施策を進めていくことが目的です。現在市区長248人と町長4人が入会の意思を表明しています。当日も全国から多くの市長が出席しました。


2016年06月24日(Fri)
社会的インパクト評価を日本でも
Social Impact Day 2016
英国専門家ら招いたシンポジウム開催


満員御礼となり盛況だったソーシャル・インパクト・デイ2016

満員御礼となり盛況だったソーシャル・インパクト・デイ2016



日本財団は14日、社会課題の解決に向けた事業評価「社会的インパクト評価」に関するシンポジウム「ソーシャル・インパクト・デイ2016 ―いよいよ動き出す社会的インパクト評価の未来―」を、東京都港区の笹川記念財団ビルで開きました。欧米で積極的に取り入れられているこの取り組みへの理解を深めようと、NPO関係者など約300人が参加。世界的な専門家の1人トリス・ラムレイ氏の基調講演もあり、積極的な意見交換が行われました。


2016年06月23日(Thu)
支えあい、備え、いのちをつなぐ
震災に特化した季刊紙の発行
NPO法人震災リゲイン


震災リゲインプレスの最新号

震災に特化した無料の季刊紙「震災リゲインプレス」を発行してきたNPO法人震災リゲイン(東京都、相澤久美代表)は、一連の熊本・大分地震の発生を受けて被災者に必要な情報を伝えようと今月、コンテンツを大幅に変更して最新号を発行しました。特別に現地で配るため部数も普段の4万部から6万部に増刷。災害時は様々な情報が飛び交い、必要な人に必要な情報を届けることが難しいと言われています。また、普段からの備えも大切と言われていますが、なかなか実践できない人が多いのが現状です。震災リゲインでは、プレスの発行を通してこうした課題に挑戦しており、日本財団は、今回の地震を受けた増刷などの活動を支援しました。


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