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2016年05月31日(Tue)
被災聴覚障害者に電話リレーサービス
遠隔手話通訳も開始
熊本地震で日本財団などが共同支援


熊本地震で被災した聴覚障害者向けの支援策として、日本財団(東京都港区)は熊本県聴覚障害者情報提供センター(熊本市東区、小野康二所長)と共同で、情報通信技術を活用した「電話リレーサービス」と「遠隔手話通訳」を5月下旬から開始しました。

学習会の様子g

学習会の様子。タブレット型端末について説明する小野康二・熊本県聴覚障害者情報提供センター所長



2016年05月27日(Fri)
初めて外務省職員が立ち会い
比残留2世の聞き取り調査
国籍取得に向けた就籍の審判に弾み


日本国籍の取得を求めるフィリピン残留日系人2世の聞き取り調査が5月24、25両日、フィリピン・ミンダナオ島のダバオ市で行われ、在フィリピン日本大使館の津田進参事官が立ち会い、陳述書に署名しました。聞き取り調査に外務省職員が立ち会うのは初めて。陳述書は外務省に保管の上、残留2世が申し立てている就籍の審判にも活用される予定で、戦後70年以上を経てなお無国籍状態にある2世の国籍取得に弾みを付けると期待されます。

ダバオで行われた残留2世の聞き取り調査

ダバオで行われた残留2世の聞き取り調査



2016年05月26日(Thu)
食の新拠点完成「渚の交流館」
磐田市で記念式典、地場産業の足場
海辺のにぎわい創出へ、日本財団が支援


静岡県磐田市の福田(ふくで)漁港に、食とレジャーを生かした新拠点「渚の交流館」が日本財団の支援で完成し5月15日、記念式典と関係者を招いた内覧会が開かれました。「食す」「学ぶ」「産む」の3つのテーマを掲げながら、海辺のにぎわいを創出し、地場産業振興の足場にしていく予定です。併せて「渚の交番」と位置づけ、津波避難タワーを併設するなど、海の安全安心づくりや防災面にも配慮をしています。22日に開所し活動を開始しました。

 渚の交流館と津波避難タワー(写真左)
渚の交流館と津波避難タワー(写真左)


2016年05月25日(Wed)
「日本財団在宅看護センター」続々オープン!
地域での安心な暮らしを支えるために
「社会を変える」起業看護師たち


子どもの健康から高齢者の介護予防、終末期まで、人々の暮らしを訪問看護で支えたい。そういう高い志を持つ看護師たちが、この春、次々と起業しました。看護師を中心とした新しい地域医療の拠点、「日本財団在宅看護センター」です。

3月29日(月)には福島県福島市、3月30日(火)には東京都荒川区、4月2日(木)には東京都目黒区と神奈川県藤沢市、4月3日(金)には茨城県東茨城郡で開所式が行われました。

街のイスキア入り口
街のイスキア入り口



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