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2016年03月31日(Thu)
再犯防止 農作業の有効性確認
元受刑者らの自立、立ち直り
プロジェクト最終報告まとまる


元受刑者や少年院出院者の自立に向けた支援モデルの構築を目指す「農業を活用した再犯防止プロジェクト」の研究活動が一段落し3月29日、東京・赤坂の日本財団ビルで最終報告会が行われました。報告では、元受刑者らの社会復帰、更生を進める上での農業の有用性が確認され、プロジェクトを主催した日本財団では報告を参考に引き続き再犯防止の取り組みを強化したい、としています。

農業を活用した再犯防止プロジェクトの最終報告を行う各委員
最終報告を行う各委員


2016年03月31日(Thu)
10年間で100万円超!
日本メディアアート協会が寄付
「クリエーターズチャリティアート展」などで


クリエーターズチャリティアート展

「クリエーターズチャリティアート展」を昨年6、7月に日本財団と主催した日本メディアアート協会(竹本明子代表理事)はこのたび、その後も続いていたチャリティ販売の売り上げを集計。日本財団への寄付金額(売上の10%)が今年度3万8762円となることがわかりました。10年目となる今年度が最終開催で、初年度からの寄付総額は102万6583万円に上りました。

チャリティアート展は、協力するクリエーターがデザインしたTシャツを販売し、売上の10%が日本財団に寄付される仕組み。日本メディアアート協会は、会期後もインターネット上で販売を続けていたほか、コンペティションで入賞したデザインを採用した年賀状を販売し、その売上の10%も寄付に加えました。寄付金は、東日本大震災の被災地復興を支援する事業に活用されます。


2016年03月31日(Thu)
地域の健康支える訪問看護師
起業家育成の3期生募集中
研修中の生活支援制度も


超高齢社会に突入した日本。医療施設でのケアに加え、高齢者の健康見守りなど地域でのさまざまな医療にかかわる支援制度が必要とされています。がんや不治の病、障害者や妊産婦、難病の子どもの在宅ケアなどで、住民の健康を支える訪問看護サービスの利用者数はこの10年あまりで2倍以上に増加しています。


2016年03月30日(Wed)
「しあわせな明日を信じて」
夢の奨学金 奨学生による発表
社会的養護の子どもの作文集出版記念講演会で


しあわせな明日を信じて3の本

乳児院・児童養護施設の子どもたちと彼らに関わる施設職員らの手記をまとめた作文集の出版記念講演会が12日、名古屋市で開かれ、4月から日本財団がスタートさせる「夢の奨学金」奨学生3人が今後の抱負などを発表しました。いずれもこの春の進学が決まっていたり、すでに大学に在籍したりしています。生い立ちを振り返り「辛かった」という言葉も出た発表でしたが、全員が関わってくれた人たちへの感謝を心を込めて語り、出席者から大きな拍手が送られました。


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