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2016年01月29日(Fri)
世界のハンセン病回復者と日本人が本音トーク
日本財団でワールドカフェ開催
「次世代の私たちにできること」


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日本財団は27日、海外のハンセン病回復者、家族、支援者らと日本の市民の交流イベント「ワールドカフェ」を東京都・赤坂の日本財団ビルで開きました。ハンセン病の制圧と回復者への差別撤廃に向けて日本財団が実施しているキャンペーン「THINK NOWハンセン病」の一環。来日中の6カ国の関係者を含む約70人が参加しました。通訳を交えながら、「若者ができること」をテーマに国籍を超えて語り合い、互いの国の状況や課題に理解を深めました。


2016年01月29日(Fri)
「積極的平和外交の一つの形ができつつある」
ミャンマーの現状と将来について基調講演
笹川日本財団会長 B&G全国サミットで


全国の市町村にプールや体育館など地域海洋センターを無償譲渡してきた公益財団法人B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団の第8回全国サミットが1月26日、東京都港区で行われ、ミャンマー国民和解担当日本政府代表を務める日本財団の笹川陽平会長が「ミャンマーの現状と将来」について基調講演。「日本はミャンマーで高い存在感を勝ち得ており、積極的平和外交の一つの形ができつつある」などと語りました。

講演する笹川会長
講演する笹川会長


2016年01月28日(Thu)
ミャンマー支援の一層の強化を
(産経新聞【正論】2016年1月28日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 


seiron.png昨年11月の総選挙で最大野党・国民民主連盟(NLD)が大勝したミャンマーの新政権の発足が目前に迫った。次期大統領の候補者名はまだ明らかになっていないが、誰が大統領になろうと新政権の最大の課題が国民和解と民主化、経済発展にあることに変わりはなく、日本に対する期待も極めて大きい。


2016年01月27日(Wed)
パラリンピック競技特集(11)パラバドミントン
パラ競技.png
東京大会から正式種目に決定、意気込む

昨年暮れ、世界バドミントン連盟のスーパーシリーズ・ファイナルで日本代表がシングルスで男女とも優勝し、日本バドミントン協会は歓喜に包まれました。一方、日本障がい者バドミントン連盟パラリンピック東京大会からバドミントンが正式種目になり、意気込んでいます。1月中旬、千葉市で行われた同連盟の強化指定選手選考会を取材しました。

選考会で対戦する豊田まみ子選手と鈴木亜弥子選手
選考会で対戦する豊田まみ子選手(左)と鈴木亜弥子選手


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