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2015年12月25日(Fri)
この1年を振り返って
「今年一番印象に残ったこと」
ブログ執筆チームの独白メモ


2015年も残すところあと少しです。うれしかったこと、悲しかったことなど、いろいろなことが浮かんできます。そこで、今年一番印象に残ったことをブログ執筆チームの4人が、思い思いにまとめてみました。さて、みなさんは何が一番印象に残ったでしょうか?


2015年12月25日(Fri)
養子縁組中心の児童福祉実現を
(産経新聞【正論】2015年12月24日掲載)


日本財団会長  笹川 陽平 


seiron.png愛着や人格形成の上からも、子どもが家庭で育つのが望ましいのは言うまでもない。親に育てる能力や意思がない子どもには家庭で養育できる環境を社会全体で提供する必要がある。


2015年12月24日(Thu)
旅も、日常も、あきらめない
付添い介護付き旅行のNPOが訪問看護ステーション開設
〈助成先訪問記〉 しゃらく


メイン写真 集合.JPG


高齢者などへの旅行事業を成功させたことで全国でも知られるNPOが今年、訪問看護ステーションを開設しました。兵庫県神戸市に拠点を持つ特定非営利活動法人しゃらく(小倉譲代表)です。日本財団は、事務所の改修といったステーションの整備を助成しました。なぜ訪問看護に活動の場を広げたのか。そもそも、手掛ける旅行事業はどんなものなのか。事務所を訪れお話を聞きました。


2015年12月22日(Tue)
インクルーシブな社会を目指して
ユネスコと協力して障害者芸術祭
日本財団 バリアフリーマップ開発も


日本財団は12月21日、東京五輪・パラリンピック(2020年)での障害者芸術祭の開催と情報コミュニケーション技術(ICT)を使った障害者教育の推進について国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)と合意したことを正式に発表するとともに、株式会社「ミライロ」(垣内俊哉社長)と本格的なバリアフリーマップの共同開発を進めることを明らかにしました。

笹川会長、中央は大野常務理事
発表する笹川会長=左=、中央は大野常務理事


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