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2015年09月30日(Wed)
在日ラテンアメリカ人弁論大会
日系ブラジル人の小中高生15人参加
日本での「いじめ」との違いなどを語る


在日ラテンアメリカ人によるスピーチコンテストが9月27日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれ、日系ブラジル人の小中高生15人が参加した。日本語学習の成果を発表するとともに、在日ラテンアメリカ人と日本人の相互理解を進めようと昨年から始まったもので、今年は2回目。生徒らは将来の夢やブラジルと日本との違いなどを論じ合った。

コンテスト終了後、参加者全員で記念撮影
コンテスト終了後、参加者全員で記念撮影


2015年09月28日(Mon)
「手話パフォーマンス甲子園」開催
社会の理解呼び掛け高校生が熱演
優勝は奈良県立ろう学校


全国の高校生が手話を使い、演技を競う「手話パフォーマンス甲子園」が9月22日、鳥取県米子市の米子市公会堂で開かれた。全国に先駆けて「手話言語条例」を制定した鳥取県。手話をもっと身近なものとして理解してもらおうと昨年この大会を始め、今年は2回目。全国の高校から47チーム、50校の応募があり、予選を勝ち抜いた20校が熱演、奈良県立ろう学校が優勝した。

ろう者と聞こえる人がお互いを理解し、一緒に生活することができる社会を築くため、鳥取県は2013(平成25 )年10月、手話を言語と認め手話を普及する、全国初の手話言語条例を制定した。この条例の理念に基づき、手話の普及や、手話を通じた交流の推進、地域の活性化を図ることを目的として、高校生が手話を使って、さまざまなパフォーマンスを繰り広げ、その表現力を競う「手話甲子園」を昨年スタートさせた。

手話を交えて、あいさつをされる佳子さま.JPG
手話を交えて、あいさつをされる佳子さま


秋篠宮家の次女佳子さまが開会式であいさつに立ち「手話は言葉であり、大切なコミュニケーション手段の一つです。この大会を通して、手話に対する理解と、聴覚に障がいのある方々に対する理解が、いっそう深まるとともに、この大会が皆さまの素晴らしい思い出となりますことを願います」と手話を交えて述べられた。


2015年09月25日(Fri)
日韓シンポ 東京で開催
大衆文化通じ50年の関係探る
冷え切った両国関係に懸念も


東アジア地域の平和構築に向けた研究活動などを行うアジア研究基金(ARF・文正仁理事長)は9月18日、東京都新宿区の駐日韓国文化院でシンポジウム「戦後の日韓大衆文化に表れる共同の熱望」を開催した。1965年の日韓基本条約締結から半世紀の両国関係を文学、映画、大衆歌謡を通じて振り返るのが狙いで、「日韓の不協和音が長引けば、新たな日韓を担う若い人たちの芽を摘むことになりかねない」と冷え切った両国関係を懸念する声も出た。

シンポジウムでは3つのセッションがおこなわれた
シンポジウムでは3つのセッションがおこなわれた



2015年09月24日(Thu)
災害ボランティアに参加してみた!
栃木県鹿沼市の被災地に学生ら35人参加
「災害現場を見れてよかった」の感想多く


関東・東北豪雨で被害の出た栃木県鹿沼市に、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)から学生らが派遣され、流出した土砂や浸水した家屋の片づけに汗を流した。第1陣の学生24人を含む計35人は「シルバーウイーク」初日の9月20日、同市加蘇地区に入り、作業を行った。ボランティア活動は連休の3日間に続き、週末の27日まで計5日間行われる。Gakuvoは2010年春に設立され、東日本大震災の被災地に連日派遣されたほか、全国の災害現場でボランティア活動を続けている。
 
作業を終え、笑顔を見せるボランティアの学生たち
作業を終え、笑顔を見せるボランティアの学生たち


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