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2015年01月28日(Wed)
両陛下、国内外のハンセン病回復者と会われる 指導者としての活躍を期待
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ハンセン病回復者が両陛下謁見を報告


ハンセン病に対する差別撤廃を訴える「グローバル・アピール2015」が東京で発表されたのを受け、天皇、皇后両陛下は1月28日、住まいの皇居・御所で宣言式典に参加した国内外のハンセン病回復者らと会われた。同席した日本財団笹川陽平会長によると、陛下は「それぞれの国で今なお病気や差別に苦しんでいる人々の指導者として活躍していただきたい」と述べられた。


2015年01月27日(Tue)
ハンセン病患者・回復者の治療やケアを受ける権利を グローバル・アピール2015発表 安倍首相が挨拶
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グローバル・アピールを読み上げる

ハンセン病患者・回復者に対する差別の撤廃を世界に訴える「グローバル・アピール2015」が日本財団国際看護師協会の連名で1月27日、東京都内で発表された。10回目となるアピールを日本で発表するのは初めて。アピールでは「ハンセン病は治る病気だが、社会に蔓延するスティグマにより患者・回復者さらには家族までもが社会から排除され、耐えがたいほどの苦難を強いられている」と指摘、「看護職はハンセン病患者や回復者の治療やケアを受ける権利を支持し、差別がなくなることを訴える」と宣言した。


2015年01月26日(Mon)
都内で差別撤廃の街頭キャンペーン 「世界ハンセン病の日」に
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街頭で呼びかけ

1人でも多くの人にハンセン病を知ってもらおうと「THINK NOW ハンセン病」キャンペーンを展開している日本財団などは、「世界ハンセン病の日」の1月25日、渋谷や秋葉原など若い人が集まるが都内6カ所で、ハンセン病の差別撤廃への応援メッセージを呼び掛ける街頭キャンペーンを行った。安倍晋三首相の昭恵夫人やハンセン病回復者も参加し、数多くの通行人からメッセージが寄せられた。


2015年01月26日(Mon)
「ハンセン病を考えることは人間を考えること」 富永夏子写真展開催 厳選38枚
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写真会場とメディア関係者の取材を受ける富永さん(中央)

ハンセン病の制圧と差別の撤廃に取り組む日本財団のフォトグラファー・富永夏子さんの写真展「ハンセン病を考えることは人間を考えること」が1月24日から28日まで東京駅前の丸の内オアゾ ○○(おお)広場で開催されている。10年以上にわたり世界約80ヶ国で撮った膨大な写真から38枚を厳選、ハンセン病が“治る病気”となった現在も根強く続く偏見と差別の現状を観る人に問い掛ける内容となっている。


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