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2014年09月25日(Thu)
来年度の助成金事業を募集 日本財団 概要を発表
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概要を発表する笹川会長

 日本財団は9月25日、来年度の助成金募集概要などを発表した。社会福祉・教育・文化などや海洋分野で申請を受け付ける。笹川陽平会長は「申請する団体の方々と一緒に一つのテーマを考え、仕事をより質の高いものにし、成果が上がるように助言していきたい」と、社会課題の解決に向けてNPOや社会福祉団体などと協力・連携する意義を述べた。


2014年09月24日(Wed)
施設より家庭的な環境で育てる 「チャウシェスクの子どもたち」で研究報告 子ども虐待防止世界大会2014
 日本財団は「乳幼児期の施設養育がもたらす子どもの発達への影響について―ブカレスト早期介入計画からの教訓―」のスポンサード・セッションを9月14日、名古屋市で開催された子ども虐待防止世界大会2014の一環として実施した。「子ども虐待防止世界会議」は、2年に1回、世界各国で開かれており、日本での開催は今回が初めて。約70カ国の専門家など2000人以上が参加した。

会場の様子
会場の様子


2014年09月22日(Mon)
インパクト投資シンポ開く 社会問題解決と経済利益追求を両立
 教育や福祉など社会的課題の解決を図る一方で経済的な利益も追求するインパクト投資をテーマにしたシンポジウム「社会課題を解決する金融イノベーションのフロンティア」が9月16日、慶応義塾大学・三田キャンパスで開かれた。昨年のG8サミットで創設された「インパクト投資タスクフォース」の各国組織「国内諮問委員会」(小宮山宏委員長)の主催で、今後、日本でも具体的な社会課題について実験的な取り組みを進め、インパクト投資の普及を目指すことになる。

冒頭、小宮山宏・国内諮問委員会委員長が挨拶した
冒頭、小宮山宏・国内諮問委員会委員長が挨拶した


2014年09月19日(Fri)
課題解決には日韓の協力が不可欠 アジア基金 第2回シンポ開催
 「韓国と日本における共同の問題、協力的な解法」と題するシンポジウムが9月12日、ソウルで開催された。アジア研究基金(ARF)の主催、日本財団の後援で、シンポジウムの開催は昨年8月、東京で開催された「新しいリーダーシップと平和と繁栄のための日韓関係」に次いで2回目。両国関係が冷え込む中、ともに直面する少子高齢化問題などの解決に向け両国の協力が不可欠とする声が強く出された。

シンポジウムに先立ち参加者の歓迎会開催
シンポジウムに先立ち参加者の歓迎会開催


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