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2014年05月29日(Thu)
伊勢神宮のグルメな神様たち/鳥羽・海の博物館で特別展
 三重県・志摩半島の静かな入り江を見下ろす高台にある「海の博物館」(鳥羽市)。銀色の屋根瓦と黒い外装の建物群が木々の間から現れ、訪れた人を和ませる。伊勢神宮で20年に1度の「神宮式年遷宮」が昨年執り行われたのを記念して、同博物館で「伊勢神宮と海〜グルメな神さまたちの理想郷」の特別展が日本財団の支援で3月末まで開催された。伊勢神宮の創始期に関わる伝説や史実、神前に供される魚介類など海で生きる人々との連綿と続くつながりを紹介している。

高台にある海の博物館
高台にある海の博物館


2014年05月29日(Thu)
【正論】日露交渉で「抑留者」の再提起を
(産経新聞【正論】2014年5月29日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

seiron.png 戦後の日ソ、日露交渉を見ていてどうしても納得いかない点がある。ソ連は1945年8月9日、翌春まで有効だった日ソ中立条約を破棄して参戦、旧日本兵ら57万人をシベリア、中央アジアなどに強制抑留し、極寒の地の飢えと重労働で5万5千人(いずれも厚生労働省推計)が命を失った。

 「日本の軍人は武装解除後、本国へ送還させられなければならない」としたポツダム宣言に反し、その非人道性は国際的にも明らかである。


2014年05月27日(Tue)
国際レベルの災害救助犬育成目指す/八ヶ岳麓にトレーニングセンター
 長野・山梨両県にまたがる八ヶ岳。その麓に広がる八ケ岳救助犬育成センター(長野県富士見町)で5月16日から18日までの3日間、国内でも数少ない国際救助犬連盟(IRO)公認の災害救助犬試験が行われ、トレーナーと救助犬が一体となってがれきの中から生き埋めとなった人の捜索活動に挑んだ。

救助犬が人を見つけ、トレーナーが合図する
救助犬が人を見つけ、トレーナーが合図する


2014年05月22日(Thu)
7月20日まで4期生募集中/日本財団国際フェローシップ
 高い専門性を持つ研究者や実務家に海外の研究機関や教育機関で研鑽する機会を提供する「日本財団国際フェローシップ」が2011年度の募集開始以来4年目を迎え、4月から7月20日まで15年度派遣フェロー(4期生)を募集している。年間7人前後と数は少ないが、等身大の日本の姿や意見を国際社会に発信するリーダーの育成を目指すこの事業、これまでに国土交通省や経済産業省の行政官5人など計21人が参加しており、今後の成果が期待されている。

応募呼び掛けるパンフレット
応募呼び掛けるパンフレット


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