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2013年12月26日(Thu)
年末のご挨拶
2013年も残すところあとわずかとなりました。
今年の8月にスタートした日本財団ブログ「ソーシャルイノベーション探訪」。
お陰様で掲載記事も60本を越えることができました。
読者の皆様にはご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
来年も引き続きご支援いただけますようよろしくお願い申し上げます。

日本財団広報グループ一同


2013年12月26日(Thu)
「文化遺産がこころの復興に果たす役割は大きい」 文化庁がシンポ開催
 東日本大震災で被災した文化遺産の復興支援をテーマにしたシンポジウム「文化遺産とまち、ひと、復興」が12月20日、文部科学省講堂で開催された。文化庁と「気仙沼風待ち復興検討会」の主催で、会場では大津波の被害から復活、今春、岩手県の無形民俗文化財に指定された「南部藩壽松院年行司支配太神楽」や日本財団の「まつり応援基金」などの支援で再生した宮城県・女川町の獅子振り(獅子舞)も披露された。

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披露された南部藩壽松院年行司支配太神楽


2013年12月25日(Wed)
首都圏から移住して仕事づくり/「地域イノベーター」で報告会
 首都圏で働く人が地域や被災地での活性化策を考えたり転職のきっかけをつくる「地域イノベーター養成アカデミー」。40人の受講生が地域に関わる仕事のつくり方を提案する報告会が12月14日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれた。被災地復興を進める新たなツーリズムの開発や、地域の新産業と担い手育成を図るスキームの構築などが打ち出され、復興がたち遅れがちな被災地や、人口減少が著しい過疎地にとって地域おこしの一歩と期待される。

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移住や起業を目指す人が会場いっぱいに詰めかけた


2013年12月24日(Tue)
日本の特異な現状、浮き彫り/養子縁組、国際シンポ開催
 特別養子縁組の普及に取り組む日本財団主催の国際シンポジウム「赤ちゃんがあたたかい家庭で育つ社会を目指して」が12月15日、東京・赤坂の日本財団ビルにNPO関係者ら約150人が出席して開かれた。5月に次いで2回目のシンポジウム開催。里親や養子縁組など家庭での養護が国際的な流れとなる中、9割近くが施設で暮らす日本の特異な現状を改めて浮き彫りにする内容となった。

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満席となったシンポ会場


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