CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 
« 2013年05月 | Main | 2013年07月»
2013年06月27日(Thu)
千慮の一失
(朝雲 2013年6月27日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

 新法王フランシスコ一世が六月、聖職者や教皇庁スタッフを育成するアカデミーの演説で「キャリア主義はハンセン病(Leprosy)」と表現され、WHO(世界保健機関)のハンセン病制圧特別大使として文書で遺憾の意をお伝えした。


2013年06月03日(Mon)
手話はひとつの文化を形成している
(リベラルタイム 2013年7月号掲載)
日本財団理事長
尾形 武寿


Liberal.png 四月、鳥取県の平井伸治知事を県庁に訪ね、同県が全国に先駆けて制定を目指す、手話言語条例(仮称)の共同研究を進めることで、日本財団と合意した。

 平井知事は、学生時代に日本赤十字のボランティアとして手話に触れた経験を持ち、県の将来ビジョンに「手話は言語として、ひとつの文化を形成している」と明記するだけでなく、「障害を知り、共に生きる」を合言葉に、障害者自立等に向けた対策に積極的に取り組み、他の自治体からも注目されている。