CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 
« 2013年04月 | Main | 2013年06月»
2013年05月30日(Thu)
日本の面影
(朝雲 2013年5月30日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

 ハンセン病制圧や学校建設などでミャンマーを軍政時代からしばしば訪問、名刺交換した政府閣僚から「ニッポン ミャンマー バンザイ」と両手を挙げて歓迎され面食らった思い出がある。「英国から独立できたのは日本のお陰」と感謝され、歴史問題で中国、韓国との緊張が高まる中、何か救われる気がしたこともある。


2013年05月17日(Fri)
【正論】外資の手から「重要な国土」守れ
(産経新聞【正論】2013年5月17日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

seiron.png 土地売買の規制は外資も含めほぼ皆無、一方で土地所有者の権利(私権)は際立って強い−。2010年、「外資による森林買収」が北海道議会で初めて明らかにされて以来、世界でも特異な日本の土地制度があらためて浮き彫りになっている。


2013年05月01日(Wed)
多様な震災復興策でコミュニティー崩壊を防げ
(リベラルタイム 2013年6月号掲載)
日本財団理事長
尾形 武寿


Liberal.png 今年一月末、宮城県石巻市の亀山紘市長が、同市の復興計画の説明と支援要請のため復興庁を訪れ、帰途、日本財団に立ち寄られた。私の出身地でもある同市は東日本大震災で壊滅的な被害を受け、震災発生から丸二年経った現在も復興は進まず、街の将来像も見えていない。