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2012年05月28日(Mon)
未知の体験から生まれた芽
(SANKEI EXPRESS【ボランティア被災地通信】2012年5月28日掲載)

笑顔を撮る…

広報グループ
広報チーム 宗近 江里子


 人は未知を体験したり、実践したりすることで、その人の心の中に何かが芽生えることがあるという。

 「東日本大震災 写真・動画コンクール 2012」の写真部門で佳作を受賞した宮城県角田市の高校2年生、井上秦路さん(17)もそうした一人だ。


2012年05月14日(Mon)
【正論】存在意義なくした参院は不要だ
(産経新聞【正論】2012年5月14日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

seiron.png 「日本の政治は何故、何事も決まらないのか」。外国を訪問して要人と話すと、しばしばこんな質問を受ける。開会中の国会を見ても喫緊の課題である東日本大震災の復興や財政再建に対する熱気は伝わってこない。とりわけ参議院はねじれ国会の中で数の論理ばかりが先行し、「良識の府」としての本来の機能を失っている。


2012年05月14日(Mon)
千葉大の新設講座で意義と契機
(SANKEI EXPRESS【ボランティア被災地通信】2012年5月14日掲載)

「行動できなかった」学生の背中押す

日本財団学生ボランティアセンター
外海 陽子


 「前々からボランティアに参加してみたいと思っていたが、思うだけで行動してこなかった。そんな中、この授業のことを知り、被災地へ行けるということで受講しようと思った」

 「東日本大震災後に何かをしたかったけど、受験生ということで募金くらいしかできなかった。大学生になったらもっと違う活動もしてみたかった」


2012年05月10日(Thu)
【視点】大震災支援の在り方
(毎日フォーラム【視点】2012年5月10日掲載)

義援金・支援金は早期に配ってこそ生きる
善意の活用改善へ日赤法改正を急ぐべきだ


日本財団理事長
尾形 武寿

 「困ったときの広辞苑頼み」という言い方がある。法律や政令の検討過程で、言葉の定義や解釈に問題が出てきた時、結論を「広辞苑」に求めるということだ。

 東日本大震災の復興支援にあたり、日本財団の会長である笹川陽平は「支援金」という言葉を使った。「補助金」「助成金」「交付金」という言葉は財団でも使っていたが、支援金は初めて聞く言葉だ。念のため広辞苑を引いてみた。「支援」はあっても「支援金」の記載はない。電子辞書、インターネットでも調べたが、やはり出てこなかった。


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