CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 
« 2012年03月 | Main | 2012年05月»
2012年04月30日(Mon)
高校生の「私たちができること」
(SANKEI EXPRESS【ボランティア被災地通信】2012年4月30日掲載)

未来につながる勇気の種をまく
n001.jpg
経営支援グループ 
ファンドレイジングチーム 田代 純一 


 「ボランティアに行きたくても行けなかった」「被災地ボランティアに参加したい」…。

 そんな思いはあっても高校生が参加できるプログラムは多くない。大学生を中心に受け入れてきた被災地にこの春、初めて高校生だけで編成されたチームが派遣された。


2012年04月20日(Fri)
ブルキナファソでのハンセン病制圧活動
(長島愛生園慰安会機関誌【愛生】2012年4月20日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

 2011年11月4日から6日まで、アフリカ西部のブルキナファソを訪問しました。これまでアフリカ諸国には頻繁に足を運んでいますが、同国の地を踏むのは今回が初めてになります。

 ブルキナファソはマリ、ベナン、トーゴ、ガーナ、コートジボワールと国境を接する内陸国です。国土面積は27万平方キロメートルと日本の4分の3ほどで、人口は約1600万人。粟やとうもろこし、タロイモ、綿花などの農業や牧畜が主要産業で、一人当たりの国民総所得は480ドル(2008年)ほどですが、西アフリカ諸国の中では比較的経済は安定しています。国民の半数は伝統的宗教を信仰し、3割がイスラム教、1割がキリスト教の信者です。今年の3月から4月にかけて軍関係者による威嚇発砲や市内スーパーマーケットなどでの略奪行為があり、治安状況が危ぶまれましたが、駐ブルキナファソ日本大使館から訪問に差し支えはないとの連絡を受け、同国を訪問することにしました。


2012年04月16日(Mon)
長期滞在する道を選んだ若者
(SANKEI EXPRESS【ボランティア被災地通信】2012年4月16日掲載)

「単純だけど一番大切なことに気づいた」

広報グループ
広報チーム 渡辺 桂子


 「最初は漠然と、『被災地のためだ』と思ってやっていました。でも、今は違う。この町に暮らす人たちの顔が頭に浮かび、その人たちの役に立ちたいと思う。それが原動力になっています」

 横浜市立大学4年生の木村亮太さん(23)は、昨年6月から6カ月間、唐桑町(宮城県気仙沼市)で長期ボランティアとして被災地で活動をするうちに、自分自身の心が少しずつ変化していくことに気づいた。


2012年04月15日(Sun)
私が見てきた世界の歯科事情
(日歯広報【Line Marker】2012年4月15日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

 私は平成13年より、WHOのハンセン病制圧特別大使を務めており、1年のうち3分の1は、海外でのハンセン病制圧活動を行っています。したがって、歯科についての知識はありませんが、若干の経験を紹介しましょう。


| 次へ