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2011年11月29日(Tue)
【正論】1ミリSvは実現可能な数字なのか
(産経新聞【正論】2011年11月29日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

seiron.png 「福島の状況はチェルノブイリに比べ限定的で被ばく線量も低く、怖がる必要は全くない」、「福島の子供たちの甲状腺での線量は低く、このレベルで何らかのリスクがあったケースはない」−。日本財団が9月、福島県立医科大で開催した「放射線と健康リスク」に関する国際会議に出席した内外第一線の専門家は、2時間を超す長時間記者会見でこう言い切った。


2011年11月28日(Mon)
日本の礼節を行動で世界に示せ
(PHP研究所【トップが綴る いま伝えたい! 感謝の心】2011年11月28日掲載)

日本財団会長 
笹川 陽平 

 東日本大震災に対し130を超える国・地域、40近い国際機関、さらに数多くの非政府組織など世界の人々から見舞金や義援金、連帯のメッセージが寄せられた。国王が被災者の安全祈祷式典を主催した国や大統領が自ら先頭に立ち募金を呼び掛けた国もある。モンゴルでは孤児院の子供たちが1ヶ月分の生活保護費を日本大使館に届け、いったん辞退したものの子供たちの強い希望で義援金として受け取った。


2011年11月26日(Sat)
教師は研鑽を 親は余裕を
(産経新聞【解答乱麻】2011年11月26日掲載)

広報グループ
菅原 悟志

教員の飲む、打つ、買う― 。こんな言葉を知人の教師から聞いた。飲むは精神安定剤を飲む、打つは鬱病のうつ、買うは宝くじを買う(当たったらすぐに辞める)、という意味らしい。教育現場の疲弊は想像以上だ。


2011年11月21日(Mon)
学生たち、いざ出陣!
(SANKEI EXPRESS【ボランティア被災地通信】2011年11月21日掲載)

「やっと行ける……」不安と興奮で熱気ムンムン

公益・ボランティア支援グループ
公益チームリーダー 古川 秀雄

 2011年4月15日。東京・霞が関の官庁街に、雰囲気の違う若者たちが集まりだした。自分の背丈より大きな荷物を背負った者、はたまた海外旅行へこれから出かけるのかという頑丈なスーツケースを転がす者・・・。3月11日に発生した東日本大震災の被災地で学生によるボランティア活動が本格的に動き出した日であった。


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