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2018年06月14日(Thu)
旧豊後森機関庫に面しカフェや交流施設
障害者雇用と観光を同時に進める狙い
大分・玖珠町地方創生プロジェクト


大分県玖珠町に残る登録有形文化財「旧豊後森機関庫」のすぐ隣に、障害者の雇用と観光を同時に進めるカフェ・レストランと多目的交流施設が完成し、6月10日、開所式が開かれた。日本財団障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」の同県で初の取り組みであるとともに「玖珠町地方創生プロジェクト」の一環として整備された。

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みんなで風船を上げて開所を祝った




2018年06月13日(Wed)
海洋の危機に国際的統合機関を
(産経新聞【正論】2018年6月13日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.pngこれ以上の負荷に耐えられない

海洋環境の悪化が急速に進んでいる。漁業資源の枯渇、海の温暖化、酸性化、プラスチックごみの流入―。どれも人口が急膨張した人類の社会・経済活動が原因である。海はこれ以上の負荷に耐えられず、このままでは早晩、人類の生存が危ぶまれる事態となる。にもかかわらず国際社会の危機感はなお希薄で、肥大化した国際機関も十分に対応できていない。


2018年06月12日(Tue)
起業目指し5期生17人が開講式
修了生が全国45カ所に事業所開設
日本財団在宅看護センター起業家育成


地域に根ざした医療・看護の拠点となる日本財団在宅看護センター・起業家育成事業の18年度開講式が6月11日、東京・赤坂の日本財団ビルで行われた。過去4年間(第1〜第4期)の受講修了生50人のうち39人が既に北海道から九州まで計45カ所に事業所を開設しており、5期生となる今年度の受講者17人も8カ月間の研修を経て1年以内の起業を目指す。

開講式を祝い記念撮影

開講式を祝い記念撮影



2018年06月11日(Mon)
「料理は人を幸せにできる」
トップランナートークで土井善晴さん
異才発掘プロジェクト ROCKET



秘めた能力がありながら、さまざまな理由で不登校傾向にある小中学生に、学校でも家でもない、新しい学びの場を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」を共同で進めている日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は6月7日、トップランナートークを東大先端研ENEOSホールで実施した。「食べることで 感じること」と題して講義した料理研究家・土井善晴さんは「料理は人を幸せにできる。みんな料理ができるようになってほしい」と呼び掛けた。

話す料理研究家・土井善晴さん

話す料理研究家・土井善晴さん