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2018年04月18日(Wed)
千葉県白井市に地域共生型福祉拠点オープン
医療的ケア児に対応する「クリニックカフェ」
障害者と市民の自然交流の場に


日常的に医療的ケアが必要な子どもに対応する地域共生型の福祉拠点「クリニックカフェ」が千葉県白井市に完成し4月15日、開所式が行われた。難病児や医療的ケア児にも対応する育児相談の場と障害者が働く「カフェ&レストラン」も併設されており、近隣の住民や子ども、学生、そこで働くスタッフなど多様な人が自然に交流する場となる。

千葉県白井市にオープンした「クリニックカフェ」

千葉県白井市にオープンした「クリニックカフェ」



2018年04月17日(Tue)
「日本が真の海洋国となるためにイノベーション創出を」
「Sea Japan 2018」国際海事セミナーで
日本財団の海野光行常務理事が講演


国内最大の国際海事展「Sea Japan 2018」が4月11日から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。初日の国際海事セミナーで、日本財団の海野光行常務理事が「日本が真の海洋国となるために〜イノベーション創出に向けた新たな取り組み〜」と題して講演し、イノベーション創出の具体策として海洋技術開発に向けた人材育成強化と、無人運航船の検討を挙げた。

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基調講演を行う海野日本財団常務理事




2018年04月16日(Mon)
「よーしの日」イベントを渋谷で開催
「いろんな家族のカタチ」に理解求める
特別養子縁組をめぐる普及啓発活動


4月4日を「よーしの日」と定める日本財団は4月7日(土)、特別養子縁組の普及啓発を目的にしたイベントを東京・渋谷で開催した。テーマは「知ってください、いろんな家族のカタチ」。家族には血縁のつながりがある場合ばかりではなく、子ども連れで再婚した家族(ステップファミリー)や里親など、さまざまな形がある。何らかの事情で生みの親と一緒に暮らせない子どもが、新たな両親に迎えられて親子になる「特別養子縁組」も一つの家族の在り方として知ってもらえたら−。「特別」とついても家族の在り方として特別でも何でもない−。そんな思いがイベントのコンセプトになっている。

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トークイベントの様子





2018年04月12日(Thu)
「藻類による放射性物質の回収に関する基礎的研究」
福島県福島成蹊高校自然科学部
大震災から満7年、今も研究継続


東日本大震災から満7年。地元福島市の私立福島成蹊高校自然科学部では、福島第一原子力発電所の事故により拡散した放射性物質の回収に向けた基礎的研究を今も続けている。3月28日に東京・港区で行われた「マリンチャレンジプログラム」初の全国大会にも参加し、研究成果を発表した。入賞は逃したものの、海に関わる中・高生の研究を支援している日本財団、株式会社リバネスは地道な研究継続に注目している。

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科学実験室で写真に納まる(右から)顧問の山本剛先生、紺野波瑠君、下釜佑月部長、遠藤瑞季さん、渡邉俊介君、加納清矢君)