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2017年10月23日(Mon)
【学生が見た日本財団】作品と過ごす穏やかな時間
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日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展を見て


2017年10月13日〜31日にスパイラルガーデンで開催されている「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展ミュージアム・オブ・トゥギャザー」。開幕して最初の週末に取材させていただきました!
たくさんの人が訪れる企画展の様子

たくさんの人が訪れる企画展の様子




2017年10月20日(Fri)
60年以上経て「悲願の来日」
ベトナム残留日本兵の子ども13人
父親の氏名、墓の所在が不明のケースも


第2次世界大戦後もベトナムに残り、その後、東西対立が深まる中、日本に送還された残留日本兵の子(2世)13人が来日、10月19日、東京・赤坂の日本財団ビルで報告会が行われた。今年3月、天皇皇后両陛下がベトナムを訪問された際、2世の家族と面会されたことで、その存在が改めて注目されるようになった。幼い時に父と別れてから60年以上経過、2世は全員、老境にある。父親の氏名や墓が分らない人も多く、手掛かりを求めている。

来日した13人と関係者

来日した13人と関係者




2017年10月19日(Thu)
【学生が見た日本財団】にっぽん文楽を観てきました!
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文楽初心者でも楽しめる日本芸能の姿とは......!?


去る10月14日。上野恩賜公園で「にっぽん文楽in上野の杜」(以下「にっぽん文楽」)を鑑賞しました(10月14〜17日開催)。

私は文楽に関しては「日本人形を使ってなんかお芝居をするんでしょ?」くらいの知識しかありませんでした。伝統芸能って堅苦しくて楽しくなさそう、なんてイメージも持っていました。でも、「にっぽん文楽」は一味違います。文楽のいろはも分からない私でも気軽に観られて、文楽って案外楽しいじゃん、なんて思えるギミックがたくさん施されていたんです! 本記事はそんな私の「にっぽん文楽」に参加してみたレポです。

「にっぽん文楽 in上野の杜」初日の様子

「にっぽん文楽 in上野の杜」初日の様子




2017年10月19日(Thu)
【正論】政策は国民に十分伝わったか
(産経新聞【正論】2017年10月19日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png政権選択の場である衆院選の投票まであと3日である。少子高齢化や北朝鮮情勢の緊迫化が進む中、各党、候補者は国民に公約や理念をどこまで示し得たか。

率直な感想を述べれば、衆議院解散後の希望の党の誕生、立憲民主党歩立ち上げなど野党再編が予想を超えるスピードで展開し、有権者には各党の政策どころか新党の理念・目的さえよく見えない状況が続いている気がする。