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2017年08月09日(Wed)
「あすチャレ!運動会」で何かが見えてきた
パラスポーツで見えなかった何かかが見えてくる〜そんな合言葉でパラスポーツへの普及と理解を進める体験型運動会「企業対抗あすチャレ!運動会 in TOKYO 2017」が8月5日、東京・世田谷の日本体育大学キャンパスで開かれた。日本財団パラリンピックサポートセンター(通称パラサポ)が、株式会社ジェイティービー(JTB)の協賛を受けて主催するこの運動会は、パラスポーツで構成された新しいタイプの法人向けプログラムである。2020年東京パラリンピックのオフィシャルスポンサーやオフィシャルパートナー、障害者スポーツを積極的に支援している16社(※1)から約300人の選手が参加、日本財団も財団内の中堅、若手でチームを編成し、出場した。

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あすチャレ!運動会に参加した企業の集合写真




2017年08月07日(Mon)
「どすこいビーチクリーン」今夏もスタート
相撲5部屋が参加、子どもたちと楽しく砂浜清掃
日本財団「海と日本PROJECT」


大相撲の親方と現役力士が地元の親子連れと一緒になって砂浜を清掃する「どすこいビーチクリーン」が今年も始まった。次世代に大切な海を引き継ぐことを目指した日本財団「海と日本PROJECT」の一環で、海洋環境への意識の啓蒙を図るのが狙い。この夏には5つの相撲部屋が参加し、8月5日(土)には一番手の武蔵川部屋が神奈川県藤沢市の片瀬海岸に登場した。みんなでビーチのごみを拾い、砂浜に安全な「土俵」をつくった後、相撲健康体操や体験相撲などを通じ、とりわけ子どもたちは思う存分「お相撲さん」との海のイベントを楽しんだ。

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影




2017年08月03日(Thu)
「高齢者」「障害者」「子ども」対策への遠大な願い
(リベラルタイム2017年9月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png社会課題先進国と言われるわが国で日本財団は、誰もが普通に暮らせるインクルーシブな社会の建設を目指している。

モーターボート事業の売上の一部を交付金として受け取り、公益事業を行う日本財団の成り立ちから、あらゆる社会課題が活動対象となるが、近年は「子ども」、「高齢者」、「障害者」と「災害」対策を柱としている。

わが国は「東洋の奇跡」とまで言われた戦後の驚異的な経済発展の中で、高齢者向けの特別養護老人ホームや障害者の授産施設などを郊外に次々に建設、気が付けば街中は健常者だけが住む歪な社会となっていた。世代、性別を超えて皆がともに助け合って暮らすこの国の良き伝統も希薄になった。


2017年08月02日(Wed)
「ハンセン病医療の基礎から臨床まで」
知識を深めてもらおうと医学夏期大学講座開催
日本財団と実行委が共催、国立療養所多磨全生園などで


ハンセン病への知識をいっそう深めてもらおうと、病気と差別をなくす活動に長年取り組んでいる日本財団は7月31日、医療関係者や医療系学生を対象に「ハンセン病医療の基礎から臨床まで」と銘打った第39回ハンセン病医学夏期大学講座をスタートさせた。実行委員会と8月4日までの5日間、東京都東村山市の国立療養所多磨全生園などで共催する。

開講式であいさつをする石井則久・ハンセン病研究センター長

開講式であいさつをする石井則久・ハンセン病研究センター長