CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年03月17日(Fri)
防災フォーラム静岡で開催
今、地域に求められる災害対応力
支援の在り方・施策を共に考える


東日本大震災が2011(平成23)年3月11日に発生してから丸6年。日本財団は3月14日、防災対策の強化に取り組んでいる静岡県で「防災フォーラム」を開催しました。県との共催です。大規模災害時、自治体や民間団体がどのような被災者支援を展開したのか、その対応状況を共有し、今後の支援の在り方や具体的な取り組みを共に考える催しです。昨年4月に発生した熊本地震での支援活動報告や「今、地域に求められる災害対応力」と題したパネルディスカッションなどを通して、緊急時に必要な対応や施策について意見や情報を交換しました。

防災フォーラム全景

防災フォーラム全景




2017年03月17日(Fri)
三重県初のホームホスピス完成
「いせ あこや」全国では37番目
自宅と同じ雰囲気で人生の最期


三重県初となるホームホスピスが伊勢市に完成、3月11日、開所式が開かれました。全国ホームホスピス協会によると、2004年、宮崎市に第一号が開設されて以来、これで37カ所目。がんや認知症などのお年寄りが「もう一つの自宅」として、住み慣れた自宅と同じような雰囲気の中で人生の最期を迎えることになります。

「ホームホスピスいせ あこや」の正面=左=と風情がある奥木造部分

「ホームホスピスいせ あこや」の正面=左=と風情がある奥木造部分




2017年03月15日(Wed)
紛争被害から復興への第一歩
ミャンマー南東部で復興住宅の竣工式を開催

長きにわたって紛争が続いたミャンマー南東部カレン州の村で、2017年3月10日、日本による復興支援事業の一環で住宅100戸が完成し、竣工式が行われました。式典には、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の代理として国民和解平和センター(NRPC)副センター長のドクター・ティン・ミョ―・ウィン氏、カレン州政府首相、ミャンマー国民和解政府代表でもある日本財団の笹川陽平会長、在ミャンマー日本国大使館の丸山市郎公使、少数武装グループ・カレン民族同盟(KNU)のムトゥ・セ・ポ議長らが出席。35度を超える炎天下、村の住民600人が詰め掛けました。

完成した住宅の前で、日本からの参加者を民族舞踊で歓迎するカレン族の人々

完成した住宅の前で、日本からの参加者を民族舞踊で歓迎するカレン族の人々





2017年03月14日(Tue)
「ゆいごんは 最後に書ける ラブレター」
遺言の日キャンペーン
大賞、入賞など決まる


遺言の日.jpウェブサイトの画面

遺言の日.jpウェブサイトの画面

毎年1月5日を「遺言の日」と制定した日本財団は、それを記念して川柳、手紙(400字以内)、つぶやき(140字以内)の3部門で「書こうよ、ゆいごんキャンペーン」を展開してきました。応募作品を審査した結果、大賞には川柳の作品「ゆいごんは 最後に書ける ラブレター」が選ばれました。川柳だけでなく、手紙、「つぶやき」でもハートがこもった作品が多く、大賞以外に入賞16点、佳作10点が選ばれました。受賞した作品は3月14日午後3時、日本財団のウェブサイト「遺言の日.jp/award/」に公開されました。