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2017年03月02日(Thu)
将来の日本を支える海洋資源・エネルギー業界を知ろう
8企業がブース出展、講演
学生・院生約70人が参加


日本の海洋資源・エネルギー業界について、より深く知ってもらおうというオリエンテーションセミナーが2月26日、東京・赤坂の日本財団ビルで行われ、大学生、大学院生約70人が参加しました。海洋開発に携わる人材育成を目指す「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」が開いたもので、8社の企業がブースを出展したほか、担当者による講演や若手社員座談会が行われました。

8社が出展したブースで担当者らと話し合う学生や院生

8社が出展したブースで担当者らと話し合う学生や院生




2017年02月23日(Thu)
地球深部探査船「ちきゅう」を知りつくす
学生・院生29人が乗船体験
1泊2日で見学、研究者と交流


「ちきゅう」をバックにセミナー参加者全員で記念撮影

「ちきゅう」をバックにセミナー参加者全員で記念撮影

将来、海洋開発に携わる意思のある大学生・院生を対象に、世界最高水準の地球深部探査船「ちきゅう」の乗船体験セミナーが2月18日から1泊2日で、静岡県清水港に停泊中の同船で行われました。海洋開発の人材育成を目指す「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」が実施したもので、日本全国から29人が参加、講師らに鋭い質問を浴びせていました。

「ちきゅう」は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用する日本最大の科学掘削船です。2005年に完成し、巨大地震のメカニズムや海底下に住む生命の存在などを明らかにしています。また、新たなエネルギー源として注目されているメタンハイドレートなどの資源調査にも携わっています。総排水量は5万6752トンで、全長210メートル、幅38メートル。船の上の掘削用やぐらの高さは船底から130メートルあります。その掘削能力を活かし、海面から最高7キロの深さまで掘削できるようになりました。


2017年01月26日(Thu)
ノルウェーの国立大学と海洋開発の覚書締結
日本財団、人材育成や研究開発で協力
ノルウェーの担当大臣が調印に立ち会う


海洋開発の人材育成に取り組んでいる日本財団は1月24日、海洋国家ノルウェーのノルウェー工科自然科学大学と海洋開発分野での協力に関する覚書を締結しました。昨年10月、産学官参加の「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」を立ち上げ、海洋開発の人材育成に取り組んでいるため、日本と同じ海洋国ノルウェー最大の工科大学と協力して教育、研究や学生の交流を進めることになりました。

覚書調印後、握手する日本財団の海野理事とノルウェー工科自然科学大学のスターン海洋技術部長。右端はメーラン貿易産業大臣、左端は尾形理事長

覚書調印後、握手する日本財団の海野理事とノルウェー工科自然科学大学のスターン海洋技術部長。右端はメーラン貿易産業大臣、左端は尾形理事長




2017年01月05日(Thu)
海洋開発人材の育成に向け長崎でセミナー
漁業と再生可能エネルギーの共生学ぶ
日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム


海洋開発の人材育成に向け昨年10月、産官学で設立された「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」の現場体験セミナーが昨年12月17〜19の3日間、長崎県の長崎、五島両市で開催されました。コンソーシアムでは2020年度の海洋開発人材育成システムの構築に向け、今年も海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」の見学を兼ねた体験セミナーや企業若手技術者の海外研修などを実施する方針です。

「はえんかぜ」を洋上から見学

「はえんかぜ」を洋上から見学



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