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2017年07月20日(Thu)
今年のイベントは思いっきり「海」に焦点
東京駅前で始まった「触れる地球ミュージアム」
世界最先端のデジタル地球儀を活用


世界最先端のデジタル地球儀「触れる地球」を活用した今年の「触れる地球ミュージアム」の第1期イベント「海」が7月14日(金)、東京駅前の行幸通り地下通路で、8月6日(日)までの日程で始まった。次世代を担う子どもたちに「海と生命のつながり」や「海を持つ地球の魅力」を新しい視点で再発見してもらおうと今回は思いっきり「海」に焦点を当てた。日本財団は「海と日本PROJECT」サポートプロジェクトの一環として特別協力した。

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九州北部に大雨をもたらした気象の動きをデジタル地球儀「触れる地球」で見てみる様子




2017年07月19日(Wed)
40の国・地域・国際機関が参加の見通し
初の世界海上保安機関長官級会合
9月14日に東京で開催


9月に初めて開催される「世界海上保安機関長官級会合」を主催する海上保安庁と日本財団は7月18日、記者会見し、会合には既に19カ国・地域と2機関が参加を表明しているほか最終的に40の国・地域・国際機関が参加する見通しであることを明らかにした。会合では二国間あるいは地域を越えた協力・連携を盛り込んだ共同声明が採択される予定で、海洋進出が注目される中国の海警局も「前向きに(参加を)検討する」旨の返事を寄せているという。

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長官級会合の開催次第を発表後、握手を交わす中島・海上保安庁長官=右=と笹川・日本財団会長




2017年07月19日(Wed)
「海と日本PROJECT」見学プログラム始まる
地球で一番大きな工業製品「船」を見に行こう
JMU磯子工場、大勢の見学者でにぎわう


この地球で一番大きな工業製品「船」を見に行こう−。日本財団「海と日本PROJECT」が今年全国で予定している1500以上のイベントの中で、見学プログラムの最初の造船所見学会が7月15日(土)、ジャパン マリンユナイテッド(JMU)横浜事業所磯子工場(横浜市磯子区)で開かれた。炎天下、近隣の小学生やその家族をはじめ大勢の見学者でにぎわった。001.jpg

映し出された画面を見る子どもたち(ブロック玩具で「夢の船をつくろう!」のコーナーで)




2017年07月18日(Tue)
「海と日本PROJECT」総合開会式開催
次世代にメッセージ発信、全国行事も次々始まる
9月には世界の海上保安機関が初の長官級会合


海の恵みを次世代の子どもたちに広げていこうと政府と日本財団は7月17日、祝日「海の日」を記念して「海と日本PROJECT」総合開会式を、東京港・晴海埠頭で開催し、海洋国家としてのメッセージを、とりわけ次世代を担う青少年に向け発信した。安倍晋三首相はメッセージを寄せ、9月に世界の海上保安機関が一堂に会する初の長官級会合を、海上保安庁と日本財団が共催することを明らかにした。この日を起点に今年の「海と日本PROJECT」の1500以上にも上る全国イベントは、計約150万人の参加を目標に順次スタートする。総合開会式の様子

総合開会式の様子




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