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2017年10月13日(Fri)
2017年アフリカ食糧賞を受賞
ルース・オニアンゴ・ササカワ・アフリカ財団会長
「人生を栄養に捧げてきたので、とてもうれしい」


ササカワ・アフリカ財団(SAA)会長のルース・オニアンゴ教授がこのほど、コートジボワールで開催された「第7回アフリカ緑の革命フォーラム」で2017年アフリカ食糧賞を受賞した。アフリカで栄養改善のリーダーとしての功績が認められたもので、同教授の来日を機に、東京・赤坂の日本財団ビルでインタビューした。

笹川陽平・日本財団会長から祝福されるオニアンゴ教授

笹川陽平・日本財団会長から祝福されるオニアンゴ教授




2017年10月03日(Tue)
徴用工賠償問題 本質は韓国の「内政問題」
(リベラルタイム2017年11月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png文在寅新大統領の登場で、植民地時代に朝鮮半島から動員された元徴用工の賠償問題が日韓間の新たな火種となる恐れが出てきた。

この問題は1965年に日韓基本条約とともに結ばれた日韓請求権・経済協力協定で解決済みとされてきた。協定では、両国の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決された」ことが確認され、日本は協定に基づき、当時の韓国の国家予算の約2倍に相当する5億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル)を韓国に供与した。


2017年09月29日(Fri)
「失った時間を埋めてほしい」と激励
一時帰国の比残留2世、沖縄知事を訪問
国籍取得し親族との交流深める


日本の国籍を取得し一時帰国したフィリピン残留日本人2世、仲地リカルドさん(83)と岸本ヤス子さん(80)が29日、沖縄県庁に翁長雄志知事を訪問、翁長知事は「皆さんの戦争中のご苦労は知っています。これからも親族と交流を深め、失った時間を埋めてほしい」と励ました。これに先立ち2人は27日、父親の生家などを訪問、亡き父への思いをはせた。

翁長知事(前列左から4人目)とともに記念撮影も

翁長知事(前列左から4人目)とともに記念撮影も




2017年09月27日(Wed)
フィリピン残留2世2人が一時帰国
親族ら関係者と喜びの対面
ともに那覇家裁が1カ月で就籍を許可


就籍手続きで日本国籍を取得したフィリピン残留日本人2世2人が9月26日、父の出身地である沖縄に一時帰国し、那覇空港で会見に臨んだ。2人は今春、那覇家庭裁判所に就籍申し立てを行い、いずれも約1カ月、異例の早さで就籍が認められ、会見では初めて父の故郷を訪れた喜びを語った。

会見に臨む仲地リカルドさん=右=と岸本ヤス子さん

会見に臨む仲地リカルドさん(左)と岸本ヤス子さん




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