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2018年06月20日(Wed)
日本で学ぶアジア太平洋地域の留学生支援
日本財団、UWC卒業生を対象
1期生にアンケート調査を実施


長野県・軽井沢にキャンパスのあるユナイテッド・ワールド・カレッジISAK JAPAN(UWC ISAK JAPAN)を卒業したアジア太平洋地域の留学生のうち、日本の大学に進学する学生6人に対し、日本財団は昨年度から授業料や生活費を援助している。現在、今年度の2期生5人を選考中だ。1期生6人に、日本についての感想や日本の大学で何を学びたいかなどをアンケート調査した。

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写真に納まる尾形武寿・日本財団理事長(右から2人目)と留学生の(右から)パンディータさん、ジムカール君、アタウラー君=UWC ISAK JAPAN提供




2018年06月01日(Fri)
北朝鮮の非核化問題「蚊帳の外」では済まない
(リベラルタイム2018年7月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png北朝鮮の非核化をめぐる各国の動きが慌ただしさ増す中、「日本は乗り遅れた」、「蚊帳の外」といった声が目に付く。

確かに6月12日にシンガポールで行われる初の米朝首脳会談に至る一連の経過を見ると、北朝鮮の核問題を協議する6カ国のうち日本とロシアの影は薄い。


2018年04月27日(Fri)
【正論】日中間で災害防衛交流を進めよ
(産経新聞【正論】2018年4月27日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png日中平和友好条約締結40周年に当たる今年、関係改善の兆しが見えてきた。2012年の尖閣諸島国有化以来、厳しい緊張が続いてきた両国関係を「戦略的互恵関係」に戻す好機と考える。


2018年04月26日(Thu)
日本の生薬づくりや棚田保存に歓声
ミャンマー・カレン州の13人来日
薬草資源開発の拡大に向けて


ミャンマー・カレン州で日本財団が支援する薬草事業の関係者13人が4月中旬来日、8日間にわたり日本の薬草生産の取り組みや世界農業遺産となっている石川県輪島市の白米千枚田などを見学した。現地でプロジェクトを指導する日本財団の間遠登志郎職員は薬草の輸出に向けた品質管理基準づくりにも意欲を見せ、東京農大の鈴木健一郎教授も「豊富な薬草とともに事業にかける関係者の高い熱意がある」とプロジェクトの将来に期待を寄せている。

東京農大の関係者も交え記念撮影

東京農大の関係者も交え記念撮影



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