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2018年11月21日(Wed)
まずは国内の潜在労働力の活用を
600万人、5年掛かりでモデルづくり
日本財団 WORK!DIVERSITY


多様な人々が働ける社会の実現を目指す「日本財団 WORK!DIVERSITY」プロジェクトが11月20日スタートし、記者発表と全体委員会の第一回会合が東京・赤坂の日本財団ビルで行われた。少子化に伴う労働力不足で外国人労働者の受け入れが検討される中、プロジェクトでは約600万人に上る国内の潜在労働力が活躍できる社会のモデル構築に5年掛かりで取り組む予定で、全体委員会の会長を務める清家篤・慶応義塾大前塾長は「人手不足、高齢化の中で、あらゆる人の潜在能力を活用できる条件がそろってきた。働きにくさに対する初の横断的プロジェクトにしたい」と語った。

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プロジェクトを説明する左から清家・全体委員会会長、笹川・日本財団会長、竹村利道・日本財団シニアオフィサー



2018年06月12日(Tue)
起業目指し5期生17人が開講式
修了生が全国45カ所に事業所開設
日本財団在宅看護センター起業家育成


地域に根ざした医療・看護の拠点となる日本財団在宅看護センター・起業家育成事業の18年度開講式が6月11日、東京・赤坂の日本財団ビルで行われた。過去4年間(第1〜第4期)の受講修了生50人のうち39人が既に北海道から九州まで計45カ所に事業所を開設しており、5期生となる今年度の受講者17人も8カ月間の研修を経て1年以内の起業を目指す。

開講式を祝い記念撮影

開講式を祝い記念撮影



2018年05月31日(Thu)
増え続ける医療保護入院を考える
パネルディスカッション開催
大阪精神医療人権センター総会記念


精神科病院における「医療保護入院を考える」と題したパネルディスカッションが5月26日、大阪市内で開かれた。増え続ける医療保護入院の実情や日本の精神医療の問題点を研究者が指摘し、今後何ができるか一般参加者約200人と共に考えた。認定NPO「大阪精神医療人権センター」(同市北区)が当日開催した2018年度総会に併せた記念の催しで、パネルディスカッションは日本財団助成事業の一環。

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パネルディスカッション「医療保護入院を考える」の様子




2018年05月17日(Thu)
音楽活動の軌跡、一堂に
国立ハンセン病資料館が春季企画展
全国の療養所から資料100点


日本財団が管理運営を受託している国立ハンセン病資料館(東京都東村山市青葉町)の2018年度春季企画展「この場所を照らすメロディ−ハンセン病療養所の音楽活動−」が4 月28日(土)から、同館2階企画展示室で開かれている。7月31日(火)まで。

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国立ハンセン病資料館春季企画展入り口。立つのは大俊一郎・学芸員






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