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2018年02月21日(Wed)
【学生から見た日本財団】ハンセン病は私の問題
学生が見た日本財団
ハンセン病問題に関するシンポジウム
人権フォーラム 2018 in 東京


立春を翌日に控えた2月3日。渋谷にあるさくらホールにて、「ハンセン病に関するシンポジウム」が開かれました。ハンセン病の正しい知識を知り、社会を偏見から脱却させようという趣旨で開かれたこのイベント。パネルディスカッションで学び、演劇で涙し…と、盛りだくさんの内容でした。私と同年代のティーンエイジャーもたくさん参加していて、ハンセン病を身近に感じることができました。

皆で『世界で一つだけの花』を歌う様子

皆で『世界で一つだけの花』を歌う様子




2018年02月15日(Thu)
共同意思決定(SDM)システムの推進目指す
NPO地域精神保健福祉機構
医師、ピアスタッフら研修参加


精神障害を持つ人たちが主体的に生きていくことができる社会づくりを目指す「NPO法人・地域精神保健福祉機構」(略称・コンボ)は、医師と患者が治療内容を決定する共同意思決定(SDM)を推進するため、2月10、11日の2日間、東京都内でSDM研修会を開いた。全国から精神科医、ピアスタッフ、コーディネーターら約30人が参加、全体研修や分科会研修などを行い、SDMシステムへの理解を深めた。

伊藤順一郎医師(正面右)、福井里江・東京学芸大准教授(同左)を案内役に開かれた全体研修会

伊藤順一郎医師(正面右)、福井里江・東京学芸大准教授(同左)を案内役に開かれた全体研修会



2018年02月13日(Tue)
福島ダイアログ 7年で20回
チェルノブイリの教訓など共有
ICRP主導 貴重な経験・知識蓄積


国際放射線防護委員会(ICRP)が東日本大震災の被災地・福島で「ダイアログセミナー」をスタートして7年、20回目のダイアログが2月10、11の両日、南相馬市で開催された。この間、1986年のチェルノブイリ事故で被害を受けたノルウェーやベラルーシなどとも交流も進み、11日にはダイアログを主導してきたICRPのジャック・ロシャール副委員長に環境省、福島県から感謝状が贈られた。ダイアログにおける経験は今後の復興策、さらには万一新たな事故が起きた場合の貴重な教訓として引き継がれる。

ロシャール氏=中央=に環境省、福島県から感謝状が贈られた

ロシャール氏=中央=に環境省、福島県から感謝状が贈られた



2018年02月08日(Thu)
ハンセン病回復者の生活環境改善を訴える
笹川会長、インド東部ジャールカンド州で
回復者らのコロニー訪問、住民を激励


日本財団の笹川陽平・会長は2月1日から4日まで、インド東部ジャールカンド州を訪れ、ハンセン病回復者とその家族の生活環境改善を州政府に訴えた。診療所やハンセン病啓発キャンペーンを視察。回復者らが暮らすコロニーと呼ばれる集団居住地を訪問し、住民を激励した。

ニルマル・グラム・ハンセン病コロニー

ニルマル・グラム・ハンセン病コロニー




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