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2017年05月23日(Tue)
日本財団災害復興支援センター熊本本部お礼の会
熊本県知事ら160人出席
尾形理事長が感謝の言葉


日本財団は熊本地震の発生直後に熊本県との合意に基づき、「日本財団災害復興支援センター熊本本部」を開設、復旧・復興活動の支援をしてきましたが、このほど業務を終了し5月18日、熊本市中央区のホテル熊本テルサで「お礼の会」を開きました。尾形武寿・日本財団理事長が、出席した蒲島郁夫・熊本県知事ら行政、NPO団体、企業などの関係者約160人に感謝の言葉を述べました。同本部は5月末までに閉鎖されます。

感謝の言葉を述べる尾形日本財団理事長、正面は蒲島県知事

感謝の言葉を述べる尾形日本財団理事長、正面は蒲島県知事



2017年04月14日(Fri)
さまざまな緊急・復興支援活動を展開
日本財団、震災発生に即応
熊本、大分両県を襲った大地震から1年


昨年4月に熊本、大分両県を襲った大地震から1年。日本財団が震災発生直後から展開してきた緊急・復興支援活動について振り返ります。熊本県が4月13日に明らかにしたところによると、仮設住宅などで避難生活を送る被災者は3月末時点で、少なくとも4万7725人に上っています。日本財団はさまざまな観点から支援活動を続けます。

壊れたままになっている益城町の民家(2017年4月10日撮影)

壊れたままになっている益城町の民家(2017年4月10日撮影)



2017年04月11日(Tue)
日本財団「熊本城再建支援計画」枠組み発表
天守閣内を整備、「しゃちほこ」も復元
被災地支援総額は1年間で127億円超


復元する「しゃちほこ」(実寸大)のパネルを前にした 日本財団の笹川陽平会長(左)と熊本県の蒲島郁夫知事

復元する「しゃちほこ」(実寸大)のパネルを前にした 日本財団の笹川陽平会長(左)と熊本県の蒲島郁夫知事

日本財団と熊本県が合意して進めてきた熊本地震の緊急・復興支援について笹川陽平会長と蒲島郁夫知事が4月10日、地震発生から1年間の「活動報告」をするとともに、先に日本財団が表明した総額30億円の「熊本城再建支援計画」の具体的な枠組みを発表しました。

これまで日本財団が実施した被災地支援活動総額は、当初発表の総額93億円を大きく上回り、127億円超に達しました。熊本城の再建助成金は、一日も早く多くの県民、観光客が天守閣まで行けるよう、天守閣内展示施設の整備などに充てる考えです。大天守、小天守最上階にあった各1対の「しゃちほこ」の復元・製作にも助成します。


2017年03月17日(Fri)
防災フォーラム静岡で開催
今、地域に求められる災害対応力
支援の在り方・施策を共に考える


東日本大震災が2011(平成23)年3月11日に発生してから丸6年。日本財団は3月14日、防災対策の強化に取り組んでいる静岡県で「防災フォーラム」を開催しました。県との共催です。大規模災害時、自治体や民間団体がどのような被災者支援を展開したのか、その対応状況を共有し、今後の支援の在り方や具体的な取り組みを共に考える催しです。昨年4月に発生した熊本地震での支援活動報告や「今、地域に求められる災害対応力」と題したパネルディスカッションなどを通して、緊急時に必要な対応や施策について意見や情報を交換しました。

防災フォーラム全景

防災フォーラム全景




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