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2018年09月03日(Mon)
自然災害の増加に備え「民」の力の強化を
(リベラルタイム2018年10月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png9月1日は「防災の日」。我国は古来「災害は忘れた頃にやってくる」の言葉で防災の重要性を伝えてきた。

1995年の阪神淡路大震災あたりから、大規模自然災害の発生が増加傾向にある。昨年の九州北部豪雨や先の西日本豪雨のように「50年に一度の大雨」(気象庁)が各地で発生し、その一方で「生命に危険を及ぼすレベル」(同)の異常高温も続発している。




2018年07月10日(Tue)
最終的に延べ50万人のボランティア必要
被災経験自治体からの専門職員派遣など要請
日本財団、100億円規模の支援策発表


西日本を襲った「平成30年7月豪雨」で日本財団は9日、被災地に入るNPO・ボランティア団体の活動支援、避難所への簡易トイレの設置、災害で亡くなった人に対する弔慰金(10万円)の支給など緊急支援をまとめ発表した。中国、四国、近畿、東海地方の11府県に被害が広がった今回の豪雨で日本財団は、最終的に延べ50万人を超すボランティアが必要になると見て、東日本大震災など被災経験のある自治体からの専門職員の派遣やNPO・ボランティア団体が被災地に移動する際の高速道路料金の無料化などを政府に働き掛ける考えだ。

日本財団ビルで行われた緊急記者会見

日本財団ビルで行われた緊急記者会見



2018年06月07日(Thu)
熊本応援フォトキャンペーンに反響
ロックバンドWANIMAも参戦
抽選でクオカードなど当たる


熊本地震で大きな被害を受けた熊本城のシンボル、しゃちほこが復活したのを記念して日本財団は4月28日から、しゃちほこに関する写真を募集する「熊本応援フォトキャンペーン」を展開、5月31日に終了した。3人全員が熊本出身のロックバンド「WANIMA」が参加するなど、熊本県内外から計327件の投稿があった。参加作品は特設ウエブサイトに掲載され、この中から抽選でクオカードや「ミニしゃちほこ」が計33名に贈られる。

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SNS上に掲載された投稿者の作品群




2018年05月30日(Wed)
熊本地震復興へネスレ日本が売上金の一部寄付
「阿蘇ロックフェス」で贈呈式
日本財団が協力して農家支援


熊本地震復興を応援するネスレ日本(神戸市)は5月26日、熊本県南阿蘇村で開かれた「阿蘇ロックフェスティバル2018」の開会式で、4月に発売した「キットカット いきなり団子味」の売上金の一部600万円の贈呈式を行った。日本財団とともに、地元農家らが行う農業支援のための活動を支援する。

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阿蘇ロックフェスの開会式に登壇した泉谷しげるさん(左から2人目)ら関係者






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