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2018年06月07日(Thu)
熊本応援フォトキャンペーンに反響
ロックバンドWANIMAも参戦
抽選でクオカードなど当たる


熊本地震で大きな被害を受けた熊本城のシンボル、しゃちほこが復活したのを記念して日本財団は4月28日から、しゃちほこに関する写真を募集する「熊本応援フォトキャンペーン」を展開、5月31日に終了した。3人全員が熊本出身のロックバンド「WANIMA」が参加するなど、熊本県内外から計327件の投稿があった。参加作品は特設ウエブサイトに掲載され、この中から抽選でクオカードや「ミニしゃちほこ」が計33名に贈られる。

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SNS上に掲載された投稿者の作品群




2018年05月30日(Wed)
熊本地震復興へネスレ日本が売上金の一部寄付
「阿蘇ロックフェス」で贈呈式
日本財団が協力して農家支援


熊本地震復興を応援するネスレ日本(神戸市)は5月26日、熊本県南阿蘇村で開かれた「阿蘇ロックフェスティバル2018」の開会式で、4月に発売した「キットカット いきなり団子味」の売上金の一部600万円の贈呈式を行った。日本財団とともに、地元農家らが行う農業支援のための活動を支援する。

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阿蘇ロックフェスの開会式に登壇した泉谷しげるさん(左から2人目)ら関係者






2018年04月28日(Sat)
熊本城大天守のしゃちほこ2年ぶりに復活!
二の丸広場で設置セレモニー
園児、武将隊が歌や演舞披露


日本財団は熊本地震で被災した熊本城の再建支援のため、しゃちほこを復元・制作し、4月28日、地震発生から2年ぶりに大天守に設置した。2016年4月の地震発生直後、同財団は県民の誇りである熊本城の再建資金として約30億円の支援を発表、そのシンボルとしてしゃちほこの復元を進めてきた。小天守のしゃちほこは来年8月に設置される予定。

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熊本城大天守に設置されたしゃちほこ






2018年04月06日(Fri)
重機運用合同研修会を被災地で開催
九州北部豪雨で得た経験踏まえて
大規模災害時の支援活動に備える


大規模災害時の支援活動に備えた「重機運用合同研修会」が3月15日〜30日にかけ、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の杷木寒水(そうず)地区で実施された。地震災害や大規模水害などの災害現場や復旧・復興期には重機を使った救援活動が欠かせない。今回の研修は日本財団と福岡市が2017年4月に取り交わした「防災・減災に関する連携協定」の一環で、九州北部豪雨の災害派遣から得た経験や反省を踏まえ、いざという時に被災地で重機の強みを有効に発揮できるよう操作・走行技術の向上を目指した。

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重機4台を使った重機合同研修の全景=3月29日





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