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2017年07月11日(Tue)
豪雨被災地に職員派遣 日本財団
近く全体的な取り組み決定へ
前例のない大量の流木に作業難航


九州北部を襲った豪雨災害で甚大な被害が出た福岡県朝倉市の杷木地区で、日本財団から派遣された職員が7月10日から支援活動を開始した。これまでの被災地活動で協力関係を築いてきた「震つな」(震災がつなぐ全国ネットワーク)メンバーらと連携して活動を進める予定で、激甚災害指定に対する政府判断を見ながら、近く日本財団としての取り組みも決まる見通しだ。量の流木が民家を埋めた

大量の流木が民家を埋めた




2017年06月30日(Fri)
熊本地震から一年余 復興支援の強化に新たな決意
(リベラルタイム2017年8月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png昨年4月の熊本地震発生から1年余を経過し支援事業が一段落したのを受け5月18日、熊本県庁前に設けていた日本財団の災害復興支援センターを閉鎖した。

熊本市内のホテルで開催した「お礼の会」には、熊本県や熊本市、NPO団体や企業の関係者等160人に出席頂き、慌ただしく過ぎた1年間の協力にお礼を申し上げた。


2017年05月26日(Fri)
障害者支援施設に仮設住宅完成
熊本地震で被災した第二明星学園
日本財団支援、生活環境の改善図る


平成28年熊本地震で被災した障害者支援施設「第二明星学園」で、復興支援の仮設住宅「シェアハウス燦燦(さんさん)」が完成し、同学園を運営する社会福祉法人「御陽会(みようかい)」(上益城郡山都町)は5月24日、お披露目と感謝の意を伝える落成式を開きました。日本財団は震災発生後、早々に現地視察を実施し、狭い避難所での生活を余儀なくされている利用者に、施設の再建までの間、快適で安全な居住環境を提供することを目的として、仮設住宅建設に向けて助成などの支援を行ってきました。

完成した仮設住宅全景

完成した仮設住宅全景



2017年05月23日(Tue)
日本財団災害復興支援センター熊本本部お礼の会
熊本県知事ら160人出席
尾形理事長が感謝の言葉


日本財団は熊本地震の発生直後に熊本県との合意に基づき、「日本財団災害復興支援センター熊本本部」を開設、復旧・復興活動の支援をしてきましたが、このほど業務を終了し5月18日、熊本市中央区のホテル熊本テルサで「お礼の会」を開きました。尾形武寿・日本財団理事長が、出席した蒲島郁夫・熊本県知事ら行政、NPO団体、企業などの関係者約160人に感謝の言葉を述べました。同本部は5月末までに閉鎖されます。

感謝の言葉を述べる尾形日本財団理事長、正面は蒲島県知事

感謝の言葉を述べる尾形日本財団理事長、正面は蒲島県知事



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