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2018年12月11日(Tue)
異才発掘プロジェクト5期生に32人
新たにジュニアコースも設置
養老孟司名誉教授がトップランナー講義


日本財団、東京大学先端科学技術研究センターが共同で進める「異才発掘プロジェクト ROCKET」の5期生32人が決まり、12月6日、オープニングセレモニーが開催された。32人は5期生として選抜されたスカラー18人と、新たに設置された「ジュニア」コースの小学生14人。セレモニーの後、「バカの壁」などの著書で知られる養老孟司・東大名誉教授がトップランナー講義に立ち、子どもたちから活発な質問を受けた。

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「異才発掘プロジェクト ROCKET」5期生の集合写真



2018年06月11日(Mon)
「料理は人を幸せにできる」
トップランナートークで土井善晴さん
異才発掘プロジェクト ROCKET



秘めた能力がありながら、さまざまな理由で不登校傾向にある小中学生に、学校でも家でもない、新しい学びの場を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」を共同で進めている日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は6月7日、トップランナートークを東大先端研ENEOSホールで実施した。「食べることで 感じること」と題して講義した料理研究家・土井善晴さんは「料理は人を幸せにできる。みんな料理ができるようになってほしい」と呼び掛けた。

話す料理研究家・土井善晴さん

話す料理研究家・土井善晴さん



2018年06月08日(Fri)
東京おもちゃ美術館が「スマイルデー」
在宅難病の子どもと家族に施設開放
 “人混み気にせず、ゆっくり楽しんで”


人混みを気にせず、おもちゃ遊びで、ゆっくり楽しんでほしい−。「東京おもちゃ美術館」(東京都新宿区四谷4丁目)を運営する認定NPO「芸術と遊び創造協会」(多田千尋・理事長)は5月31日、在宅で過ごす難病の子どもやその家族に、休館日の同美術館を開放するイベント「スマイルデー」を開催した。

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スタイリストの協力によるヘアカットサービス様子




2018年06月05日(Tue)
新たなシンボルマーク登場
子どもの家庭養育推進に向けて
官民協議会の第3回総会開く


「子どもの家庭養育推進官民協議会」の第3回総会が6月1日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれ、すべての子どもが愛情豊かな家庭で育つ社会の建設に向けた施策や財源措置を政府に求める提言をまとめた。併せて里親家庭を社会で支えるシンボルとして新たに「フォスタリングマーク」を作成、支援の拡大を目指すことになった。

家庭養育推進のフォスタリングマーク

家庭養育推進のフォスタリングマーク



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