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2017年09月29日(Fri)
スカラー候補生27人が成果を発表
武田双雲氏のトップランナー講義も
異才発掘プロジェクトROCKET


「異才発掘プロジェクトROCKET」を展開している日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(以下、先端研)は9月25日、先端研ENEOSホールで、スカラー候補生の成果発表会とトップランナーによるセミナーを開催した。2016年度に選ばれた第3期スカラー候補生の修了式に合わせた教育プログラムの一環で、発表に臨んだ27人の候補生は興味関心に応じて高めてきた学習の現状とROCKETプロジェクトへの思いを披露し、書道家・武田双雲氏がトップランナー講義を行った。

成果発表会で書道家・武田双雲氏を取り囲むスカラー候補生

成果発表会で書道家・武田双雲氏を取り囲むスカラー候補生




2017年09月26日(Tue)
里親をリクルートする最善の方法を探る
委託率全国1位の静岡市で研修会
里親支援プログラムを巡る討論会も


子どもが家庭で暮らす社会の実現に向け、里親制度や養子縁組の普及・啓発に取り組んでいる「子どもの家庭養育推進官民協議会」の今年度研修会が9月22日、静岡市の職員会館で開かれた。里親委託率全国1位となった静岡市の取り組みを共有すると共に、質の高い里親養育を支援するプログラムの研修を実施した自治体からの報告をもとに意見交換を行った。

里親委託率アップの方法などを討議する(左から)相原教授、浅沼、根生、眞保の各氏

里親委託率アップの方法などを討議する(左から)相原教授、浅沼、根生、眞保の各氏




2017年09月06日(Wed)
突き抜けた才能を伸ばす 「異才発掘」プロジェクト
(リベラルタイム2017年10月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png世の中には突出した才能や能力を持った人がいる。しかし幼少期に並外れた才能やIQ(知能指数)を持っているのを見極めるのは難しい。

優れた才能を持った子供は往々にして特定のことにしか興味を示さず、学校生活や集団生活に馴染めないまま“変わった子供”というレッテルを貼られ、親も対応しきれず引きこもりや不登校となるケースも多い。


2017年09月05日(Tue)
異才発掘プロジェクト、初の自治体連携
特別な才能に着目した新教育システム構築へ
渋谷区と東大先端研、周知イベント開催


特別な才能に着目した新たな教育システムの構築に、東京都渋谷区と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)が連携して取り組む。両者が9月1日、渋谷区内で記者会見して詳細を明らかにした。日本財団と東大先端研は2014年12月から「異才発掘プロジェクト ROCKET」を展開しており、地方自治体との連携は今回が初めて。会見の後、事業の開始をアピールするイベントが同じ会場で開かれ、約120人が来場した。

イベント全景

イベント全景




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