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2018年02月06日(Tue)
7歳の人形櫂世君、ホームゲームデビュー!
プロバスケットボールチーム「アルバルク東京」
スポーツを通じ長期療養中の子ども支援


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背番号14撮影風景

長期療養を必要とする人形櫂世(ひとかた・かいせい)君(7歳)がプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」に選手として入団して2カ月余。早くも1月27日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で開催された滋賀レイクスターズとの対戦で、背番号14のユニフォームを着て堂々とホームゲームにチームスタッフとしてデビューした。

「スポーツを通じて慢性疾患のある子どもご家族を応援するTEAMを社会に創出する」を目標に、NPO法人Being ALIVE Japan(本社・東京、北野華子・理事長)が始めた子どもの復学支援プロジェクト「TEAMMATES」の一貫。男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEが「ソーシャル・イノベーションの実現」を目指して進める社会的責任事業「B.LEAGUE Hope」のパートナーである日本財団の助成により実施されている。


2018年02月02日(Fri)
子どもの格差是正のためにも「里親養育」の強化を
(リベラルタイム2018年2月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png 正月休みを兼ねて訪れた伊豆の温泉の朝風呂で、たまたま小学校5、6年の少年と一緒になった。聞けば数日後に誕生日を迎える祖母のお供で来たのだという。屈託のない少年の笑顔を見ながら幸せな家庭生活を想像した。


2018年01月30日(Tue)
里親制度の認知度アップが重要
日本財団が1万人意識調査
「里親になりたい」倍増へ


児童福祉法の改正(2016年)で、子どもを家庭で育てることが原則になり、里親のリクルートが急務になっている。このため日本財団は里親に関する1万人意識調査を行い、1月30日、調査報告会を開いた。この中で、里親制度の認知度が高まれば里親になりたい人が倍増するとの調査結果が明らかにされた。

報告会で感想を述べる木ノ内博道・千葉県里親家庭支援センター理事長(右)と高橋恵理子・日本財団福祉特別事業チームリーダー

報告会で感想を述べる木ノ内博道・千葉県里親家庭支援センター理事長(右)と高橋恵理子・日本財団福祉特別事業チームリーダー




2018年01月23日(Tue)
希望実現には申請一つにも創意工夫を
やりたいこと、行きたい所、必要なもの
ROCKET4期生に「書き方」講習


日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)が共同で進めている「異才発掘プロジェクトROCKET」第4期スカラー候補生32人へのプログラムが本格的に始まり1月17日(水)、自分が何をしたいのか、希望を実現するための「申請書の書き方」講習が実施された。「やりたいこと」「行きたい所」「必要なもの」があればプロジェクト・ディレクターの中邑賢龍・東大先端研教授に申請書を提出するのが基本のプログラム。申請一つにも本人の創意工夫を反映させるためだ。

書いてみよう。指導する日本学術振興会特別研究員(東大先端研研究員)の高橋麻衣子さん

書いてみよう。指導する日本学術振興会特別研究員(東大先端研研究員)の高橋麻衣子さん



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