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2018年06月11日(Mon)
「料理は人を幸せにできる」
トップランナートークで土井善晴さん
異才発掘プロジェクト ROCKET



秘めた能力がありながら、さまざまな理由で不登校傾向にある小中学生に、学校でも家でもない、新しい学びの場を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」を共同で進めている日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)は6月7日、トップランナートークを東大先端研ENEOSホールで実施した。「食べることで 感じること」と題して講義した料理研究家・土井善晴さんは「料理は人を幸せにできる。みんな料理ができるようになってほしい」と呼び掛けた。

話す料理研究家・土井善晴さん

話す料理研究家・土井善晴さん



2018年06月08日(Fri)
東京おもちゃ美術館が「スマイルデー」
在宅難病の子どもと家族に施設開放
 “人混み気にせず、ゆっくり楽しんで”


人混みを気にせず、おもちゃ遊びで、ゆっくり楽しんでほしい−。「東京おもちゃ美術館」(東京都新宿区四谷4丁目)を運営する認定NPO「芸術と遊び創造協会」(多田千尋・理事長)は5月31日、在宅で過ごす難病の子どもやその家族に、休館日の同美術館を開放するイベント「スマイルデー」を開催した。

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スタイリストの協力によるヘアカットサービス様子




2018年06月05日(Tue)
新たなシンボルマーク登場
子どもの家庭養育推進に向けて
官民協議会の第3回総会開く


「子どもの家庭養育推進官民協議会」の第3回総会が6月1日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれ、すべての子どもが愛情豊かな家庭で育つ社会の建設に向けた施策や財源措置を政府に求める提言をまとめた。併せて里親家庭を社会で支えるシンボルとして新たに「フォスタリングマーク」を作成、支援の拡大を目指すことになった。

家庭養育推進のフォスタリングマーク

家庭養育推進のフォスタリングマーク



2018年05月21日(Mon)
「難病の子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点」18カ所目
富山県高岡市に「くるみの森」オープン
医療的ケア児対応のリハビリルーム完備


難病の子どもと家族が安心して利用できる地域連携ハブ拠点「くるみの森」が富山県高岡市に完成し、5月6日、開所式が行われた。日本財団が全国で整備しているハブ拠点の18カ所目となる。全国的に不足する小児専門の理学療法士をスタッフに迎え、設備の充実したリハビリルームがあるのが特徴だ。将来、子どもたちが働く場として利用できるカフェも併設され、ママカフェや赤ちゃん教室などのサポート活動も行われる予定。

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新拠点「くるみの森」前で記念写真





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