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2017年07月06日(Thu)
「家でも学校でもない第三の居場所」5カ所新設へ
日本財団子どもサポートプロジェクト
各自治体と合同で事業を発表


日本財団は生きにくさを抱える子どもを総合的に支援する拠点「家でも学校でもない第三の居場所」を全国5カ所に新設する。日本財団と関係自治体が7月5日、事業を発表した。5年間かけて全国100拠点の整備を目指す。「日本財団子どもサポートプロジェクト」の一環。5施設は2017年夏以降、順次設置する。プロジェクトは先に第1号拠点を16年11月、埼玉県戸田市に創設、第2号拠点もこの7月、広島県尾道市に開設する。

子どものための「第三の居場所」新設発表に臨んだ5市長と日本財団の笹川会長

子どものための「第三の居場所」新設発表に臨んだ5市長と日本財団の笹川会長




2017年06月06日(Tue)
子どもの家庭養育推進官民協議会が提言
特別養子縁組の上限を18歳未満に
乳幼児の一時保護を家庭養育環境に


子どもが家庭で暮らす社会の実現に向け、里親制度や養子縁組の普及・啓発に取り組んでいる「子どもの家庭養育推進官民協議会」の今年度総会が6月1日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれました。昨年6月に児童福祉法が改正され、現在、国の検討会において法改正の趣旨を踏まえた新たな社会的養育の在り方に関する議論が進んでいることを受け、同協議会は社会的養護体制を見直し、里親などの家庭養育環境を整備するとともに、在宅支援サービスの強化・充実等を行うよう、政府に提言しました。

総会終了後、出席者で記念撮影

総会終了後、出席者で記念撮影




2017年06月05日(Mon)
トップランナーの生き方学ぶ講義実施
「異才発掘プロジェクト ROCKET」
4期生募集、秋までに約30人選抜


日本財団と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)が共同で進めている「異才発掘プロジェクト ROCKET」は6月1日、世界で活躍するトップランナーの生き方を学ぶ講義を東大先端研で実施しました。第4期スカラー候補生の募集を6月15日(木)から開始し、9月末までに30人程度を選抜する予定です。

トップランナー講義の全景

トップランナー講義の全景




2017年04月24日(Mon)
発達障害支援スーパーバイザー養成研修延長へ
全日本自閉症支援者協会
3年で研修修了者150人超


自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害児・者への支援を行うスーパーバイザーを養成する研修は、全日本自閉症支援者協会(略称・全自者協)などの主催で3年間実施され、研修修了者は150人を超す見通しとなりました。発達障害児・者への支援の必要性が高まっていることから、同協会は研修期間を延長、2017年度も実施することを決めました。

前期集合研修について説明を受ける受講者=東京・赤坂の日本財団ビルで15年7月撮影

前期集合研修について説明を受ける受講者=東京・赤坂の日本財団ビルで15年7月撮影



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