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2018年02月16日(Fri)
「にっぽん文楽in熊本城」3月17日に開演
震災復興支援で被災者招待
加藤清正登場の演目を上演


「日本のタカラ」である文楽を気軽に楽しんでもらおうという「にっぽん文楽プロジェクト」の6回目の公演が3月17日から4日間、熊本市の熊本城二の丸広場で行われることが決まり、2月14日、演目などの概要が記者発表された。4月に熊本地震から満2年を迎えることから、震災復興支援を掲げ、被災者を無料招待する。また、公演では熊本城を築城した加藤清正の忠義を描いた「八陣守護城 浪花入江の段」などを上演する。

樺島熊本県知事、尾形日本財団理事長、中村総合プロデューサー、大西熊本市長に、くまモンも加わりフォトセッション

(右から)樺島熊本県知事、尾形日本財団理事長、中村総合プロデューサー、大西熊本市長に、くまモンも加わりフォトセッション



2018年02月16日(Fri)
iPS細胞研究所支援コンサート開く
山中教授、新たな医療の夢語る
日本音楽財団35回目のチャリティー


名器ストラディヴァリウスの貸与事業で知られる日本音楽財団(塩見和子会長)が進めるチャリティーコンサートが2003年の開始以来15年目を迎え、1月末、35回目となる公演が東京都千代田区の紀尾井ホールで開かれた。今回は京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の支援が目的。「山中伸弥教授トーク&レイ・チェンヴァイオリン・リサイタル」と銘うって行われ、チケット売り上げ全額と一部寄付計791万円が寄付され、CiRA所長を務める山中教授は「600人の研究者がiPS細胞を患者に届けるため日々、努力しています」と謝辞を述べた。

講演する山中伸弥教授)=写真はいずれも日本音楽財団提供=

講演する山中伸弥教授=写真はいずれも日本音楽財団提供=



2018年01月26日(Fri)
日本財団パラアスリート奨学生
「パラリンピックに出る」と決意を語る山口源起くん

競泳・山口源起、陸上競技・斉藤双希(2017.06.23)

パラアイスホッケーの堀江航選手

パラアイスホッケー・堀江航(2017.07.21)
スキー合宿中の本堂選手

アルペンスキー・本堂杏実(2017.08.18)

プールサイドでインタビューに答えてくれる富田選手

競泳・富田宇宙(2017.09.21)
ジャパン・パラ水泳競技大会で、憧れのソフィー・パスコー選手(ニュージーランド)と2ショット撮影

競泳・池愛里 (2017.09.29)

2017年5月に北京で行われたグランプリ大会100メートル決勝に出場した鈴木選手(中央)。この大会が初の海外遠征だった"

陸上競技・鈴木雄大(2017.11.09)
野部が2017年コリア・オープンに出場

卓球・宿野部拓海 (2018.01.09)


2018年01月19日(Fri)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 07
陛下との「宝物」のような時間を励みに
卓球・宿野部拓海


 一見すると、フィギュアスケートの羽生弓弦に似ている。スラリとした容姿。だが、当の宿野部拓海は「もっと筋力をつけたい」と訴えるのである。

 世界と戦い、2020年東京パラリンピックで表彰台に立つためには、「上半身の可動域を広げることが必要」だと課題をあげた。圧倒的なパワーを誇る外国人選手と互角、いや勝つためには、何よりも、しなやかな動きが求められる。筋力アップは、2年後の夢の実現のため、大きな宿題となっている。

宿野部が2017年コリア・オープンに出場

宿野部が2017年コリア・オープンに出場



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