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2019年10月15日(Tue)
東京2020オリンピック・パラリンピック ボランティア研修スタート
東京2020オリンピック・パラリンピックの運営を手伝うボランティアの研修が始まった。初日の4日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年センターで開かれた研修会には午前、午後合わせて約550人が参加、約3時間にわたって活動する上でのルールや心構え、オリンピック・パラリンピックの歴史などを学んだ。


2019年10月10日(Thu)
《徒然に…》ボランティア研修が始まった
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔

徒然に…ロゴ2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティア研修会を見学させてもらった。東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター。1964年東京オリンピック選手村だった施設が会場である。



2019年09月05日(Thu)
True Colors Festivalの成長に期待
誰もが参加する社会に向けて!
障害者芸術祭から大きく様変わり
日本財団 参与 宮崎 正

風の香りロゴ障害のある人が多彩な芸術を披露する「True Colors Festival―超ダイバーシティ芸術祭―」が今月から東京都内を中心に始まる。出発点となったのは2006年11月、ラオスの首都ビエンチャンで開催された障害者芸術祭。以後、回を重ねるごとに規模、内容とも充実し、今回は芸術祭の名称から「障害」の言葉も消えた。True Colors(人それぞれが持つ色合い、性格)を前面に、障害の有無や性的指向、世代、言語、国籍などを超え、誰もが参加するインクルーシブな社会の実現を目指す芸術祭の今後に注目したい。

TrueColorsFestivalロゴマーク


2019年07月24日(Wed)
《徒然に…》2020東京オリンピック・パラリンピック『文化プログラム』を考えた
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔

徒然に…ロゴオリンピックには文化プログラムという項目がある。いや、オリンピックの根本的な事項を定めた『オリピック憲章』では文化プログラムの開催が義務付けられている。みなさん、それはご存じだろうか?

日本財団の『18歳の意識調査第16回―東京オリンピック・パラリンピック』では、
問いかけの一環として、「文化プログラムの開催義務を知っているか」と調査対象となった17歳から19歳まで全国1000人の若者に聞いている。

発表された結果では、「知っている」と答えた人は11.7%に過ぎなかった。88.3%の人は「知らなかった」わけである。

Q1オリンピック憲章で文化プログラムの開催が義務付けられていることあなたは知っていますか?の円グラフ(回答数1000)。はい11.7%。いいえ88.3%。Q2東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムでは、どのような企画に力を入れて欲しいと思いますか。特に関心が高いもの3つをお選びください。の棒グラフ(回答数1000)。音楽53.2%。食文化38.3%。アニメ・漫画31.6%。伝統芸能・文化30.9%。現代芸13.8%。ファッション12.2%。ダンス11.4%。映画6.9%。文学5.2%。演劇4.2%。その他0.4%。特にない20.8%。


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