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2019年03月11日(Mon)
異色の組み合わせに沸く若者の街
竹下通りで文楽の「お練り」
明治神宮での公演に先立ち


東京・原宿の竹下通りで3月8日、文楽の「お練り」が行われ、最先端を行く若者文化と長い伝統を誇る文楽の“異色の組み合わせ”に街全体が大きな盛り上がりを見せた。9日からJR山手線を挟んで反対側に位置する東京・明治神宮の原宿口鳥居前で開催される「にっぽん文楽プロジェクト」の7回目の野外公演の一環で、お練りに参加した人形遣いの桐竹勘十郎さんは「若い人や外国人観光客から予想以上の熱気をもらった」と語った。

混雑する竹下通りを幟を立てて進んだ

混雑する竹下通りを幟を立てて進んだ



2018年07月11日(Wed)
パラスポーツの振興がインクルーシブな社会を加速する
(リベラルタイム2018年8月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png観光エリアとして人気を呼ぶ東京・お台場の「船の科学館」敷地に6月1日、パラスポーツ団体専用の体育館「日本財団パラアリーナ」がオープンした。


2018年06月15日(Fri)
「東京を動かすボランティア」
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで700日あまり。9月にはボランティアの募集も始まる。いよいよ開催準備も大事な段階にさしかかった。

 日本財団ボランティアサポートセンター(ボラサポ)では12日、気運醸成に向けて「2020年東京大会を動かすボランティア」と題したシンポジウムを開催した。会場の東京・虎ノ門の笹川平和財団ビル11階の国際会議場は242人の参加者で埋まり、関心の高さが伺えた。

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シンポジウムの登壇者たち



2018年06月06日(Wed)
「日本財団パラアリーナ」が完成
東京お台場に専用体育館
2020年に向け練習環境を整備


約2年後に控えた2020年東京パラリンピックに向け、練習環境の整備を目的にしたパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」が東京お台場に完成し6月1日、オープニングセレモニーが開かれた。日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)が、船の科学館敷地内(東京都品川区東八潮3-1)に昨年末から建設を進めていた。

日本財団パラアリーナの全景

日本財団パラアリーナの全景



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