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2018年06月15日(Fri)
「東京を動かすボランティア」
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで700日あまり。9月にはボランティアの募集も始まる。いよいよ開催準備も大事な段階にさしかかった。

 日本財団ボランティアサポートセンター(ボラサポ)では12日、気運醸成に向けて「2020年東京大会を動かすボランティア」と題したシンポジウムを開催した。会場の東京・虎ノ門の笹川平和財団ビル11階の国際会議場は242人の参加者で埋まり、関心の高さが伺えた。

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シンポジウムの登壇者たち



2018年06月06日(Wed)
「日本財団パラアリーナ」が完成
東京お台場に専用体育館
2020年に向け練習環境を整備


約2年後に控えた2020年東京パラリンピックに向け、練習環境の整備を目的にしたパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」が東京お台場に完成し6月1日、オープニングセレモニーが開かれた。日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)が、船の科学館敷地内(東京都品川区東八潮3-1)に昨年末から建設を進めていた。

日本財団パラアリーナの全景

日本財団パラアリーナの全景



2018年05月18日(Fri)
「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS作品展」
国内外から2,000点を超す応募
横浜で開催、23日に東京へ移動


障害者のアート活動を中心に、多様性の意義と価値を広く伝えるために設立された日本財団DIVERSITY IN THE ARTSは、国内外から公募した2,150点の中から入賞作52点を選んで「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS作品展」を横浜市の障害者スポーツ文化センター横浜ラポールで開催している。23日には会場を東京・渋谷のBunkamura Galleryに移し、6月5日まで続けられる。入場無料。

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横浜会場で作品展を熱心に見る人たち





2018年05月11日(Fri)
アジア太平洋障害者芸術祭の報告会(下)
DAZZLEとBOTANのコラボに成果
「障害者・健常者の分け目なくなる」


シンガポールで行われたアジア太平洋障害者芸術祭「True Colours Festival」で、「Seek the Truth(真実を求めて)」を披露したダンスカンパニー DAZZLEと障害がある若者7人のダンスチーム BOTANは、この公演のために結成されたダンスチームです。BOTANのメンバーはオーディションで選ばれ、約2ヶ月半の練習を経て、アジア太平洋障害者芸術祭のオープニングを見事に演じきりました。

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DAZZLEとBOTANの練習風景




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