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2017年06月23日(Fri)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 01
北の大地からの挑戦
競泳・山口源起、陸上競技・斉藤双希


北の大地、網走にふたりの奨学生がいる。山口源起くんと斉藤双希くん。ふたりは日本体育大学が2017年4月、スポーツを通した知的障害者教育を目的に開設した附属高等支援学校に学ぶ高校1年生である。

「パラリンピックに出る」と決意を語る山口源起くん

「パラリンピックに出る」と決意を語る山口源起くん





2017年06月15日(Thu)
2020ボランティア文化を花咲かそう 東京2020大会組織委員会とボランティア協定締結
日本財団は6月15日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大会ボランティアの連携・協力に関する協定を締結いたしました。

この協定は、日本財団が持っているボランティアに関する専門知識、ノウハウ、経験などを活かし、組織委員会といろいろな連携、協力を行い、東京2020大会の気運を盛り上げるとともに、大会を成功に導くことを目的としています。

協定書に署名した森・笹川両会長

協定書に署名した森・笹川両会長




2017年06月09日(Fri)
北の国から、またパラアスリート奨学生が誕生
日本財団パラアスリート奨学金

日本財団がパラアスリート支援のために設立した「日本財団パラアスリート奨学金」にまた1人、奨学生が増えました。日本体育大学附属高等支援学校1年の水泳選手、山口源起(やまぐち・げんき)くん(16)です。2017年6月6日、北海道網走市にある同校で授与式が行われ、日本財団の佐藤英夫常務理事から山口くんに奨学生証書が贈られました。

日本財団の佐藤英夫常務理事から証書を手渡され、笑顔の山口源起くん(左)

日本財団の佐藤英夫常務理事から証書を手渡され、笑顔の山口源起くん(左)




2017年05月08日(Mon)
耳の聞こえない人にも、能狂言を
鎌倉能舞台で初の試み

聴覚障害のある人たちにも「能・狂言」を楽しんでもらいたい――そんな試みの能楽公演「能を知る会」が5月3日、鎌倉市長谷の鎌倉能舞台で催されました。ゴールデンウイーク、大仏と長谷観音の間に位置する表通りは人の波ですが、少し横道に入った能舞台周辺は静寂が広がります。狂言1番、能1番ずつ朝・昼2度の公演。そして、会を主催する観世流能楽師、中森貫太さんによる解説で構成されています。

液晶モニターで字幕を流した能楽公演「能を知る会」の様子

液晶モニターで字幕を流した能楽公演「能を知る会」の様子



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