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2017年05月08日(Mon)
耳の聞こえない人にも、能狂言を
鎌倉能舞台で初の試み

聴覚障害のある人たちにも「能・狂言」を楽しんでもらいたい――そんな試みの能楽公演「能を知る会」が5月3日、鎌倉市長谷の鎌倉能舞台で催されました。ゴールデンウイーク、大仏と長谷観音の間に位置する表通りは人の波ですが、少し横道に入った能舞台周辺は静寂が広がります。狂言1番、能1番ずつ朝・昼2度の公演。そして、会を主催する観世流能楽師、中森貫太さんによる解説で構成されています。

液晶モニターで字幕を流した能楽公演「能を知る会」の様子

液晶モニターで字幕を流した能楽公演「能を知る会」の様子



2017年04月24日(Mon)
若手研究者約9000人に助成金約53億円
日本科学協会、30年間継続
笹川スポーツ財団も7年目に


日本科学協会と笹川スポーツ財団は4月21日、日本財団の支援を受け、2017年度の研究助成者を都内で合同発表しました。日本科学協会の研究助成者は324人、助成金額は2億480万円、笹川スポーツ財団の研究助成者は48人、3,000万円となっています。16年度に助成を受けた研究者の合同発表会も行われ、ユニークな研究成果が報告されました。

大島美恵子・日本科学協会会長(左端)から助成決定通知書などを受ける若手研究者

大島美恵子・日本科学協会会長(左端)から助成決定通知書などを受ける若手研究者



2017年04月05日(Wed)
日本財団パラアスリート奨学金授与式
日本財団がパラリンピックなど世界レベルでの活躍が期待できる選手を対象に設立した「日本財団パラアスリート奨学金」の授与式が2017年3月31日、東京都世田谷区の日本体育大学(日体大)で行われました。

パラアスリート奨学生第一期生らの集合写真

パラアスリート奨学生第一期生らの集合写真




2017年03月13日(Mon)
「パラ駅伝 in TOKYO 2017」開催
「ベリーグッドとちぎ」が初優勝
チームよしもと、AAAらが応援


東京パラリンピックを支援する日本財団パラリンピックサポートセンター(略称・パラサポ)は3月12日、東京・駒沢オリンピック公園で「パラ駅伝 in TOKYO 2017」を開催しました。障害者と健常者のランナー9人(伴奏者を含む)でチームをつくり、タスキをつなぐ駅伝で、東日本の14都県から17チームが参加、栃木県の「ベリーグッドとちぎ」が優勝しました。「チームよしもと」や音楽グループ「AAA」がゲストとして参加、応援を盛り上げました。入場者は1万1,200人にのぼりました。

優勝した「ベリーグッドとちぎ」の選手と笹川会長、チームよしもとらで集合写真

優勝した「ベリーグッドとちぎ」の選手と笹川会長、「チームよしもと」らで集合写真

  


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