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2018年06月21日(Thu)
「ひと踏ん張りして、乗り越えて」
障害者が働く生花店&カフェ開設から1年
ローランズグループ福寿満希さんに聞く(上)


障害のあるスタッフが中心となって働く生花店&カフェ「ローランズ原宿店」が、日本財団との共同事業で東京・原宿エリアに誕生して1年余。「ひと踏ん張りして、乗り越えて」。ここを含めフラワーショップ3店舗の経営に全力を挙げる「ローランズグループ」の代表・福寿満希さんは、原宿店の道のりをそう振り返った。インタビューを上下2回に分けて紹介する。

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開店1年余。ローランズ原宿店の前に立つ福寿満希さん





2018年06月14日(Thu)
旧豊後森機関庫に面しカフェや交流施設
障害者雇用と観光を同時に進める狙い
大分・玖珠町地方創生プロジェクト


大分県玖珠町に残る登録有形文化財「旧豊後森機関庫」のすぐ隣に、障害者の雇用と観光を同時に進めるカフェ・レストランと多目的交流施設が完成し、6月10日、開所式が開かれた。日本財団障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」の同県で初の取り組みであるとともに「玖珠町地方創生プロジェクト」の一環として整備された。

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みんなで風船を上げて開所を祝った




2018年05月02日(Wed)
178自治体が手話言語条例制定
手話言語法の早期制定働き掛け
手話を広める知事の会総会


全都道府県知事が参加する「手話を広める知事の会」の総会が4月25日、東京・永田町の参議院議員会館で開催され、178自治体が4月までに手話言語条例を制定、約100自治体が検討中と全国的な広がりを見せている実態が報告された。これを受け手話言語が当たり前に使える社会の実現に向け「手話言語法」の早期制定を国に強く求めていくことになった。

「手話を広める知事の会」会場

「手話を広める知事の会」会場



2018年04月20日(Fri)
ボート界初の障害者就労支援施設オープン
長崎県・大村レース場で4月14日
おこさまランチ専門店「KINOBUTA」


長崎県の「大村市モーターボート競走場」(通称・ボートレース大村)に、おこさまランチ専門店「KINOBUTA(キノブタ)」が4月14日、開店した。全国の福祉施設で働く障害者の中でも雇用契約が難しいとされる人たちに向けた就労継続支援B型事業所。日本財団の障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」の助成・支援を受け、同市内の社会福祉法人「飛翔会」が主催・運営する。全国24ボートレース場内に障害者が働く施設を開設したのは初。

おこさまランチ専門店「KINOBUTA」の全景(4月13日撮影)

おこさまランチ専門店「KINOBUTA」の全景(4月13日撮影)




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