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2017年10月13日(Fri)
【学生が見た日本財団】手話甲子園行ってきましたレポ
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聞こえる人も聞こえない人も楽しめる
手話パフォーマンスの魅力とは?



第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園(以下「手話パフォーマンス甲子園」)の本大会が、10月1日に鳥取県とりぎん文化会館にて行われました。

「手話パフォーマンス甲子園」とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

そして、大学で手話の講座を受けていたとはいえ、ほとんど素人の私でも楽しめるのか・・・・・・楽しみ半分ドキドキ半分で密着してみると、そこには、聞こえる人も聞こえない人も楽しめる様々な工夫がありました。

今回は、「手話パフォーマンス甲子園」についての素朴な疑問をもとに、今大会の見どころをお伝えします!

イラスト/筆者作

イラスト/筆者作




2017年10月05日(Thu)
鈴木慶子さんにベルズ原宿の寄付について聞く
「社会福祉に役立ててほしい」
両親から引き継いだ意思実現


障害のあるスタッフが中心となって働くフラワーショップ「ローランズ原宿」が誕生して約5カ月。立地に恵まれた東京・原宿エリアに障害者就労支援のためのお花屋さんを開設できた背景には、店舗が入居した5階建てビルを、社会貢献に資するために日本財団に寄付した女性の心あたたまるエピソードがあった。「土地・建物を社会福祉のために役立ててほしい」と言い残して亡くなった両親の意思を実現させた鈴木慶子さんに話を聞いた。

ベルズ原宿を寄付した鈴木慶子さん(右)と日本財団の笹川陽平会長(5月、ローランズ原宿前で)

ベルズ原宿を寄付した鈴木慶子さん(右)と日本財団の笹川陽平会長(5月、ローランズ原宿前で)




2017年09月21日(Thu)
ワークコーポとっとり 全国モデル目指す
工賃、今年度末には月5万円に
倉吉、米子にも順次、拠点整備


鳥取県の「ワークコーポとっとり」(鳥取市商栄町)で付加価値の高いグッズの最終的な包装や組み立てなどを受注し障害者の工賃向上を目指すアッセンブリー事業が今春スタートして半年、当初、月2万円弱だった工賃も4万円近くまで増え、今年度末には5万円前後までアップする見通しとなった。事業は日本財団と鳥取県が共同で取り組む「みんなが活躍できる社会づくり」プロジェクトの一環。今後、鳥取県中部の倉吉市、西部の米子市にも同様の拠点を設け、働く障害者が活躍する全国的なモデルの確立を目指す。

「ワークコーポとっとり」の包装・袋詰め作業

「ワークコーポとっとり」の包装・袋詰め作業




2017年09月15日(Fri)
コチョウラン栽培で月額工賃10万円目指す
知的障害者就労支援、苗のオーナー募集
NPO法人AlonAlonと日本財団が協働


コチョウラン(胡蝶蘭)の栽培で知的障害者の月額工賃10万円を目指そうと、千葉県いすみ市のNPO法人「AlonAlon」は9月12日、同県富津市に栽培用の温室を開設した。日本財団が始めた障害者就労支援の新しい取り組み「はたらくNIPPON!計画」と協働した事業で、温室は9月下旬から稼動を開始し、同時に温室で育てる苗のオーナーを募集する。

コチョウラン栽培用の温室外観

コチョウラン栽培用の温室外観




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