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2018年02月23日(Fri)
障害の重い子の観察とアセスメント
誰でもできる3つの手法学ぶ
長野県でワークショップ開催


明確な意思表示がしづらい障害の重い子への理解を深め、支援のヒントをつかんでほしいと願ったワークショップが2月17日、長野県下諏訪町の県立長野県花田養護学校で開かれた。重度重複障害児の観察方法とアセスメントについて誰でもできる三つの手法を、研究を続けている講師が特別支援学校の教諭や親子約50人の参加者に提案。どうしたら良い支援、より良い生活につなげられるか、その手段を皆で学んだ。

視線入力装置の説明風景

視線入力装置の説明風景



2018年02月14日(Wed)
手話フォン設置3例目は兵庫県明石市
情報バリアフリー先進都市
日本財団が駅前ビルに、関東以外では初


耳の聞こえない人が電話リレーサービスによって電話を利用できる「手話フォン」を日本財団は2月5日(月)、情報バリアフリー先進都市として知られる兵庫県明石市の駅前ビルに配備した。昨年12月にそれぞれ据え付けた羽田空港国内線旅客ターミナル、筑波技術大学に続き3例目で、関東以外での設置は初。

明石駅前ビル、パピオスあかし2階「あかし市民広場」に設置された手話フォン

明石駅前ビル、パピオスあかし2階「あかし市民広場」に設置された手話フォン



2018年02月09日(Fri)
障害者のパフォーミンングアーツの課題を考える 
ダンス公演とフォーラムを開催
2020年に向けて環境整備が急務



障害者の舞台芸術に関するフォーラム「SLOW MOVEMENT-Showcase & Forum vol.2(日本財団DIVERSITY IN THE ARTS共催)」が2月4日(日)、東京都港区のスパイラルで行われました。アーティスト、医療従事者、福祉事業所、行政関係者ら約200人が参加し、第1部のダンス公演、そして第2部のフォーラムを熱心に見聞していました。

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第2部のフォーラム。右から佐々木雅幸・文化庁地域文化創生本部主任研究官、鈴木京子・プロデューサー、フレデリック・ロワゼル氏、栗栖良依・プログラムアドバイザー(Photo: Kazue Kawase)





2018年01月22日(Mon)
【正論】多様な人材活用で働き方改革を
(産経新聞【正論】2018年1月22日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png「ダイバーシティー」(多様性)、「インクルージョン」(多様性の受容)という言葉がある。障害の有無に関わらず、誰もが人格と個性を尊重し合って生きる共生社会に向けたメッセージと理解する。

日本財団でも2015年、「はたらくNIPPON計画」を立ち上げ、障害者の就労促進に向け全国100カ所にモデル事業所づくりを進め、反響の大きさに意を強くしている。


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