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2017年05月19日(Fri)
ローランズグループの福寿満希さんに聞く
「雇用を守っていくことが一番大切」
都心に障害者が働く生花店&カフェ開設


日本財団と共同で障害のあるスタッフが中心となって働くフラワーショップを東京・原宿エリアに開設した「ローランズグループ」の福寿満希・代表に、障害者の就労支援に全力を挙げる思いや目標、経過について聞きました。

インタビューに答える福寿満希さん(5月2日撮影)

インタビューに答える福寿満希さん(5月2日撮影)



2017年05月12日(Fri)
「はたらくNIPPON!計画」ネットワーク会議
初めて開催、モデル事業実施団体が都内に参集
互いの活動情報やノウハウを共有


日本財団が推進している障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」のモデル事業を実施している団体が東京都港区赤坂の日本財団ビルに集まり5月9日、互いの活動情報やノウハウを共有するネットワーク会議を開催しました。横のつながりを築き、それぞれの事業の発展を目指す初の試みです。全国から25団体44人が駆け付け、それぞれの事業内容の概略を紹介。月額賃金のアップ目標なども順次披露しました。

ネットワーク会議全景

ネットワーク会議全景




2017年05月10日(Wed)
障害者が働く生花店&カフェ、都心に開設
ローランズ×日本財団 共同プロジェクト
就労継続支援A型、全国平均上回る賃金目指す


障害者の日常生活や社会生活を総合的に支援する活動を行っている「ローランズグループ」(福寿満希・代表)と日本財団は5月8日、共同の「Flower Ring(花の輪)Project」として、都心にカフェテリアを併設したフラワーショップを開設しました。最大約20人の障害者が交代で働く就労継続支援A型の多機能型生花店&カフェです。全国平均を上回る賃金を目指します。

開所式の様子

開所式の様子




2017年04月12日(Wed)
「漬もん屋 鉢瓶(はちがめ)」オープン
障害者就労支援事業、工賃向上が最大目標
伊万里で商家改修、カブトガニの方言店名に


障害者(児)とその家族が地域でごく普通に暮らせる社会づくりを目指している佐賀県伊万里市の特定非営利活動法人「にこにこくらぶ」は4月9日、古民家を改修した飲食店を市内の商店街に開設しました。 一般事業所での雇用契約が難しいとされる人たちに向けた店舗です。漬物をメインに地元の伝統食材を生かしたメニューと内容で独自性を発信。工賃向上を最大の目標に据え、地域活性化にも貢献することを目指しています。カブトガニを示す伊万里地方の方言「はちがめ」にちなみ、店名は「漬もん屋 鉢瓶(はちがめ)」と名付けました。今回の事業は日本財団が推進する障害者就労支援プロジェクト「はたらくNIPPON!計画」の一環です。

「漬もん屋 鉢瓶(はちがめ)」前で記念撮影

「漬もん屋 鉢瓶(はちがめ)」前で記念撮影



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