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2019年02月06日(Wed)
古都の名刹で味わう 日本文化の真髄
(リベラルタイム2019年3月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png日本財団では2016年から古都・京都で、外国人観光客向けに原則非公開とされている寺院等の歴史的建造物に滞在しながら日本文化を体験するプロジェクトに取り組んでいる。文化外交と併せ、参加する寺院の宿泊施設の新設・改修費を日本財団が負担、利用料の一部を寄付してもらい文化財の修復・修繕に活用する文化財の保護も狙いとしている。


2018年10月31日(Wed)
隠岐島前の試みが国を動かすうねりに
注目集める高校魅力化プロジェクト
教育・地域づくりの全国モデルに


島根県の隠岐島前(どうぜん)高校を廃校の危機から一転して全国から留学生が集まる人気校にした同校魅力化プロジェクトの未来を語る「島会議」が10月27日、海士町で開催された。プロジェクトは教育だけでなく地域づくりのモデルとして全国的に注目され、会議には文部科学省、経済産業省の担当者も出席、「島前の試みが大きなうねりとなって国を動かしている」(文科省初等中等教育局財務課・中川覚敬専門官)と語るなど確実な広がりを見せている。

広い校庭を持つ隠岐島前高校

広い校庭を持つ隠岐島前高校



2018年06月28日(Thu)
鳥取県の「米子まちなか観光案内所」が好評
名所案内の観光ガイドに30人
町家の保存・再生運動も開始


鳥取県米子市の米子城跡や城下町の歴史的町並みの保存・活用を目的にした「米子観光まちづくり公社」(川越博行理事長)が同市灘町に今春オープンし、観光案内や町並み保存運動を展開している。とくに観光案内に力を入れ、「城下町米子観光ガイド」として約30人を登録、5つのコースを用意して対応している。ガイドを利用した観光客は4月1日以降、数百人になったという。

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「米子まちなか観光案内所」の看板を示す川越理事長



2018年06月27日(Wed)
住民による住民のための地域交流拠点
鳥取県米子市永江地区
食堂から相談事業まで


中国地方の最高峰・大山(標高1,729メートル)のすそ野にある鳥取県米子市永江地区は、米子駅から約6キロ離れた丘陵地に位置している。永江郵便局がある交差点の角に、「支え愛の店ながえ」と書かれた建物が見える。そこが、日本財団の助成を受けて永江地区自治連合会(松井克英会長)が管理・運営している店舗兼コミュニティスペースだ。

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店舗内で記念撮影する(右から)吉田恵子さん、松井会長、鈴木陽子さん、内藤恵都子さん



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