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2017年07月20日(Thu)
地域の課題は自分たちで解決しよう!
鳥取県江府町の町役場職員
集落ごとに「総合点検」開始


全国で最も人口が少ない鳥取県。その中でも最も人口が少ない市町村のひとつ、江府(こうふ)町で町職員がチームを編成して全集落を回り、地域の課題を住民から直接聞き出す「集落総合点検」が始まった。この結果を元に全町民のアンケート調査を行い、町政に反映させるのが目的。それに合わせて、町民同士の対話を促進できる「町民ファシリテーター」養成講座が、日本財団の支援により並行して進められている。

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町民ファシリテーター養成講座の参加者全員で写真撮影。前列右から3人目が青木さん




2017年07月13日(Thu)
「生きる力」を育む演劇ワークショップ
鳥取市鹿野小・中で実施
「鳥の劇場」、青学が協力


「演劇を通じて表現力を高め、たくましく生きていける力をつける!」。過疎化が進む鳥取県鳥取市鹿野町の小・中学校で、演劇ワークショッププロジェクト「トリジュク」が7月10日から3日間、両校のランチルームなどで行われた。青山学院大学と劇団「鳥の劇場」が協力、日本財団が助成している事業で、来年開校する小中一貫の義務教育学校「鹿野学園」の新設学科の準備の一環でもある。001.jpg

斉藤副芸術監督(中央)の指導で楽しそうに表現活動をする生徒たち




2017年07月05日(Wed)
情報発信のプロのノウハウを学ぼう!
「ぼくらが伝える、鳥取」
メディア研究部スタート


「鳥取県の魅力を全国に発信したい」「地域のお客さんに私たちの店を知って欲しい」。こうした人たちにウェブメディアを運営する人たちや著名なブロガーを招いて、プロのノウハウを教えてもらおうという講座「鳥取メディア研究部〜僕らが伝える、鳥取」が6月24日、鳥取市内でスタートした。タイムリーな企画とあって定員20人に対し2倍以上の応募があり、主催者側は急きょ31人に増員した。初回は女性が出席者の過半数を占めるという、華やいだ雰囲気で始まった。講座は10月まで計5回続けられる。出席者の過半数を女性が占めた初回の講座出席者の過半数を女性が占めた初回の講座



2017年06月27日(Tue)
鳥取の「地域観」を身につけよう!
幕末の「研志塾」精神を再興
日本財団、県と協力して実施


「地域のために何かをしたいが、どうしたら良いかわからない」。鳥取県で働く人たちに、個人として必要となる考え方や、組織を動かしていく方法を学んでもらおうというユニークな講座「研志塾」が県内持ち回りで開かれています。日本財団が鳥取県と協力して推進している「鳥取プロジェクト」の一環で、自分と地域との関わりを見つめ直し、「地域観」を身につけてもらうのが狙いです。

講師の原田博一さん(右端)の講義を熱心に聞く受講者

講師の原田博一さん(右端)の講義を熱心に聞く受講者




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