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2018年05月25日(Fri)
「夢の貯金箱」から「チャリティー自販機」に変わる!
日本財団の寄付の仕組みも変更
「寄付先を選べ、早く実施できる」


日本財団は「夢の貯金箱」の愛称で親しまれてきた社会貢献自動販売機の名称を今春から「日本財団チャリティー自販機」に変更すると共に、寄付の仕組みを改め、寄付者が自ら支援先を選べるようにした。これまでは年に1回、「ゆめちょ総選挙」を行い、投票結果に基づいて支援先の割り振りを決めていた。このため自販機設置者や寄付者から「リニューアルで何の寄付に活用されるか、分かりやすくなった」と好評だ。

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新名称の社会貢献自販機が並ぶ=東京・赤坂の日本財団ビル前で





2018年05月24日(Thu)
初の全国幹事会を大阪で開催
日本財団「職親プロジェクト」
目標再確認、課題への対応策議論


安心・安全な社会や、挫折しても再挑戦ができる社会を実現しようと、少年院や刑務所を出た人の再犯防止計画に取り組む日本財団は5月18日、就労の機会や教育を提供する「日本財団職親プロジェクト」の第1回全国幹事会(仮称)を大阪市内で開催。プロジェクトの目的・目標を再確認するとともに、課題への対応策や職親教育モデルの確立について意見を交換した。

職親プロジェクト第1回全国幹事会(仮称)の様子

職親プロジェクト第1回全国幹事会(仮称)の様子



2018年05月08日(Tue)
職親プロジェクトにインターンシップ
多摩少年院などモデル矯正施設で試行実施
概要と成果を報告 第16回東京連絡会議


少年院や刑務所を出た人に働く場と住居を提供する「日本財団職親(しょくしん)プロジェクト」の第16回東京連絡会議が4月18日、東京都八王子市の法務省多摩少年院会議室で開かれた。多摩少年院をモデル矯正施設として試行的に実施したインターンシップの実施概要と成果を日本財団が報告し、今後の課題と展開について話し合った。職親(受け入れ)企業、法務省、厚生労働省などから約40人が参加した。

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第16回東京連絡会議の全景





2018年03月16日(Fri)
鳥取市街地に「まちなか拠点」オープン
子育てママさんたちと連携
人材育成セミナーなど開催


鳥取県と地方創生の共同プロジェクトを進めている日本財団は、まちの課題をより密接に地域の人たちと分かち合うため3月12日、鳥取市の中心市街地にサテライト拠点をオープンした。子育てママさんたちの団体「Tottori Mama’s」と連携し、教育やまちづくりなどのセミナー、人材育成プログラム、事業相談などを開催、中高生から大人まで、世代を超えた活動拠点として利用してもらうことにしている。

オープンしたサテライト拠点の前で写真に納まる(左から)安部麻美さん、中井みずほ代表、木田悟史所長、村上智則さん

オープンしたサテライト拠点の前で写真に納まる(左から)安部麻美さん、中井みずほ代表、木田悟史所長、村上智則さん



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