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2017年09月25日(Mon)
国土を荒廃させる“相続未登記”
(産経新聞【正論】2017年9月22日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png時代が変われば、あらゆる価値が変化する。人口減少時代を迎え、長い間、国民の優良資産であった土地や家屋も、土地神話の崩壊で東京など大都市の一部を除きマイナスの資産になりつつある。


2017年09月22日(Fri)
ジビエを活用して食育教育
鳥取県 普及に向け先進的な取り組み
農作物被害を一転、資源に


全国初のジビエサミットを開催するなど狩猟で捕獲された野生鳥獣(ジビエ)の活用による地域振興を目指す鳥取県は、小中学校の食育教育の一環として学校給食でのジビエの活用などを通じ児童生徒に対するジビエの普及を図ることになった。県内の料理関係者でつくる「惣和会」(千久馬惣一・名誉会長)が指導協力し、まず同県中部の三朝町内の小中学校3校で実験的に実施する予定で、鳥取県の地域おこしに協力する日本財団も支援する。

増加する野生シカ(鳥取県提供)

増加する野生シカ(鳥取県提供)




2017年09月20日(Wed)
全国青パトフォーラム 東北で開催
今回のテーマは「活動の盲点と極意」
効果的なパトロール手法学ぶ


青色回転灯装備車(通称:青パト)による防犯活動を推進する日本財団は9月16日(土)、「青パト活動の盲点と極意」をテーマに掲げた2017年度の全国フォーラムを仙台市で開いた。日本財団の青パト事業は、車両助成とフォーラム開催の二本柱で進めている。今回のフォーラムには、全国各地で地域防犯活動に関わっている51団体を中心に警察、自治体などから計約140人が参加。効果的なパトロール手法や他団体の活動事例を学び、併せて各団体が抱える喫緊の課題について情報を共有した。

ワークショップ全景

ワークショップ全景




2017年09月11日(Mon)
ウォーキングフェスタに500人
“普段から歩こう!”運動定着目指す
鳥取・日本財団協同プロジェクト


「暮らし日本一」を目指す鳥取県と日本財団の協同プロジェクト関連事業として9月9日、鳥取市内の布勢運動公園を中心に「ウォーキングフェスタin湖山池」が開催された。プロジェクトの柱のひとつ「住民参加型の健康づくり」の一環で、3人がチームを作り好きな時間に好きなところを歩き、約2ヶ月間のトータル歩数を競う「“普段から歩こう!”ウォーキングキャンペーン」のキックオフイベント。キャンペーンを通じウォーキング習慣の定着を目指す。

ウォーキングで先立ち全員で柔軟体操

ウォーキングで先立ち全員で柔軟体操




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