CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 
Main | 世界»
2018年01月15日(Mon)
鳥取県でのUDタクシー整備事業 大臣表彰
バリアフリー化推進に多大な貢献
「官民一体の先駆的な取り組み」と評価


日本財団と鳥取県が同県内で進めているユニバーサル・デザインタクシー(以下UDタクシー)の整備事業が「官民一体となった先駆的なタクシーのバリアフリー化」として高く評価され、本年度の「国土交通省バリアフリー化推進功労者」に選ばれた。公共交通機関や道路、建築物などのバリアフリー化の推進に大きな貢献が認められた個人・団体の功績を称える制度で、石井啓一国土交通相が1月12日、本省内で、UDタクシーの取り組みを含む5件8団体に表彰状を手渡した。

表彰状を受けた鳥取県UDタクシー団体の記念撮影の様子。

表彰状を受けた鳥取県UDタクシー団体の記念撮影の様子。石井啓一国土交通相(前列中央)を挟み、左隣が鳥取県の平井伸治・知事、右隣が日本財団の尾形武寿・理事長、その隣が鳥取県ハイヤータクシー協会の船越克之・会長




2018年01月12日(Fri)
全国初、地方創生の評価軸
「つながりの豊かさ指標」
日本財団、鳥取県、慶大研究所が共同開発


日本財団と鳥取県、慶応大学SFC研究所(社会イノベーション・ラボ)はこのほど、地方創生の評価指標を全国で初めて開発した。名付けて「つながりの豊かさ指標」。日本財団と鳥取県の共同プロジェクト「みんなでつくる“暮らし日本一”鳥取県」の一環で、「鳥取発」の評価指標として、県内の自治体や全国各地での活用を呼び掛ける。

図解

詳細なインタビュー調査から、鳥取県民の自発的な協力活動には、いくつかの段階があることが見えてきた。その段階をまとめた図



2017年12月25日(Mon)
【学生が見た日本財団】潜入!高校生旅行社ミーティング
学生が見た日本財団
アイディアをかたちにするさまざまな工夫


「私たちは地元のおじいちゃんおばあちゃんのおせっかいに慣れているけれど、それははたして、旅行に来る人から見たら、本当に魅力的に映るのかな?」

「高校生に主体的になってもらうには、サポートする大学生としては今後どうしていったらよいのだろう?」

これらは、9月末日に行われた高校生旅行社のミーティングで話されていたテーマの一部です。

鳥取県×日本財団の共同プロジェクトとして8月から「高校生旅行社」がスタートしました。フィールドワークなどを経て、プロジェクトのこれからや組織運営について熱い議論を交わす様子を取材してきました。

ツアーのコンセプトについて意見を出し合う高校生

ツアーのコンセプトについて意見を出し合う高校生




2017年12月21日(Thu)
上川法務大臣、官民連携を強調
「職親企業との意見交換会」
経営者の発言受け、新たな決意


少年院や刑務所から出た人たちの就労支援に取り組む企業経営者が12月20日、上川陽子法務大臣と面談、元受刑者の社会復帰における現状や課題について意見を交わしました。会議は日本財団が推進する職親プロジェクトの参加企業を対象に行われ、東京のほか大阪や福岡、北海道から企業15社が参加、職場定着の難しさや国への要望、なかには職業訓練の改善を求める意見もあり、上川大臣は「しっかり取り組んで参ります」と表明しました。

001.jpg

上川法相と企業経営者が意見交換




| 次へ