CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 
Main | 世界»
2017年05月18日(Thu)
日本財団支援の青パト14台が堂々パレード
第40回東大阪市ふれあい祭りに参加
地域住民の安心安全を守る活動アピール


地域や子どもたちのために、雨の日も、風の日も、まちの見守りを続けている青色回転灯装備車、いわゆる「青パト」。5月14日に行われた第40回東大阪市民ふれあい祭りのパレードに、白黒ボディー、日本財団ロゴマーク付きの青パト車(軽自動車)14台の隊列が加わり、回転灯の青い光をきらきらと輝かせながら、青パト活動をアピールしました。

東大阪市民ふれあい祭りでパレードする青パト隊

東大阪市民ふれあい祭りでパレードする青パト隊



2017年05月11日(Thu)
ソーシャルイノベーターを募集中!
説明会に120人出席
締め切り19日に迫る


「にっぽんの将来」を幅広く議論する大規模イベント「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017」に参加するソーシャルイノベーターを募集中の日本財団は5月10日、東京・赤坂の同財団ビルで説明会を開きました。社会変革を目指す120人が出席し、主催者側の説明を熱心に聞いていました。募集は5月19日に締め切られ、厳重な審査を経て7月下旬、約10組がソーシャルイノベーターに選出されます。彼らが社会課題の解決力を競い合うフォーラムは11月17日から3日間、東京国際フォーラムで開催されます。

説明会に出席したNGOなどの関係者

説明会に出席したNGOなどの関係者




2017年05月11日(Thu)
新潟県上越市に5番目の拠点
職親プロジェクト 11社参加
地域ぐるみ 地方創生にも一役


刑務所出所者や少年院出院者の再犯防止を目指す職親プロジェクトが新潟県上越市でも始まることになり5月10日、参加企業11社の関係者らが出席して発足式が行われました。大阪、東京、福岡、和歌山に次いで5番目の拠点で、参加企業はこれで計78社となります。これまでの都市圏と違い過疎が進む中山間地域での初の取り組みで、プロジェクトには地方創生のモデルにしたい、という地域の期待も込められています。

協定書調印を受け記念撮影

協定書調印を受け記念撮影



2017年04月07日(Fri)
地震で被災したレストラン再開
鳥取県倉吉市「白壁倶楽部」
障害者の働く姿で町に元気を


昨年10月に発生した鳥取県中部地震で被災した「レストラン&カフェ白壁倶楽部」(鳥取県倉吉市)が、日本財団助成による改修工事を終え4月1日、約半年ぶりに本店舗での営業を再開しました。白壁倶楽部は国の登録有形文化財の建物を活用した障害者就労支援施設として、障害のある人もない人も一緒に働く共生社会を目指して運営されています。

4月1日に行われた復興セレモニーの様子

4月1日に行われた復興セレモニーの様子




| 次へ