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2017年01月12日(Thu)
一般ボランティア300人募集
3月12日東京で開く「パラ駅伝2017」
各種サポートや参加選手への応援


第1回大会で案内をするスタッフの様子

第1回大会で案内をするスタッフの様子



日本財団パラリンピックサポートセンター(略称・パラサポ)は3月12日(日)午後、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場とジョギングコースでパラスポーツの一大イベント「パラ駅伝 in TOKYO 2017」を開催します。これに先立ち大会当日に各種サポートや参加選手への応援をしてもらうボランティア300人の一般募集を1月10日(火)から始めました。ボランティアを広く一般から募集するのは今回初めてです。参加資格は昨年12月1日時点で満18歳以上の人で、募集期間は2月10日(金)まで。300人の定員に達した時点で募集は終了となります。

申し込みは、パラ駅伝ホームページ、ボランティア募集申し込みフォームから。

駒沢オリンピック公園の1周コース図

駒沢オリンピック公園の1周コース図

パラ駅伝は、さまざまな障害のあるランナーや健常者のランナー8人がチームをつくり、ゴールを目指してタスキをつなぐ駅伝です。駒沢オリンピック公園の1周約2.5キロのコースを8区間9人(伴走者含む)で8周、全長20.504キロのコースを走ります。ボランティアの皆さんには、来場が予想されるたくさんの観客や関係者などに対する各種の案内や参加選手への応援をしていただき、閉会式および表彰式には、選手と一緒にフィールドで参加いただきます。

パラ駅伝ポロゴ

パラ駅伝ロゴ

日本財団は2020年の東京パラリンピックの成功に貢献しようと15年5月、パラサポを設立しました。パラリンピック競技団体の共同事務所としての機能を充実させて、同団体の基盤強化のほか、パラスポーツの周知啓発、大会のボランティアリーダー育成などを目的としています。

15年11月、パラサポ設立後初の大規模イベントとして、第1回パラ駅伝を同じ駒沢オリンピック公園で開催しました。この時には11都県から19チーム、171人(伴走者を含め)のランナーが参加し、14,200人の来場者と500人を超えるボランティアが応援する中、参加者全員が見事完走をすることができました。SMAPや宝塚星組も応援に駆けつけ、パラ駅伝を盛り上げました。



● 日本財団パラリンピックサポートセンターウェブサイト
● パラ駅伝ウェブサイト
● パラ駅伝 in TOKYO 2015を初開催!(2015.10.13)






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