2016年02月24日(Wed)
“本と文学の祭り”3月2日から盛大に
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東京都内中心に70超のイベント
東京国際文芸フェスティバル2016 ![]() 開催を知らせる文芸フェスティバルポスター 国内最大の本と文学のお祭り「東京国際文芸フェスティバル2016」(文芸フェス)が3月2日から5日間、東京を中心に開催されます。日本財団の主催で今回が3回目。前後に開催される公募企画を含めると関連イベントは70を超え、多数の芥川賞、直木賞受賞作家のほか、海外からもアジアを中心に著名な作家や翻訳家、編集者が参加、読者との密度の濃い交流が行われる予定です。 |
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イベント内容は作家の対談や詩の朗読劇、映画上映とトークショーなど多彩。2日のオープニング(東京・港区、アカデミーヒルズ)の第一部では、2009年1月のオバマ米大統領就任式で詩を朗読、世界の注目を集めた詩人エリザベス・アレグザンダー氏が、日米韓3国の学生と詩の朗読パフォーマンスを行います。 今回の文芸フェスの特徴のひとつは、アジア各国の作家の参加。米国で活躍する中国出身の女性作家イーユン・リー氏がオープニング第2部で角田光代氏と、3日の「小説のVoiceはどこまで届くか?」(東京・千代田区、丸ビルホール)で川上未映子氏とトークセッションを行うほか、4日の「海でつながる台湾に息づく海洋文学」(東京・港区、日本財団ビル)には台湾のタオ族出身の作家シャマン・ラポガン氏が出演、高樹のぶ子氏との対談が予定されています。
文芸フェスのイメージカット
● 東京国際文芸フェスティバル ウェブサイト |





