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2015年10月13日(Tue)
パラ駅伝 in TOKYO 2015を初開催!
健常者と障害者ランナーがタスキをつなぐ
来月29日、東京・駒沢オリンピック公園で


日本財団パラリンピックサポートセンター(略称:パラサポ)は、健常者と障害者のランナーがタスキをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2015」を11月29日(日)、東京・駒沢オリンピック公園で開催する。この催しは、パラサポが5月に日本財団の支援を受けて設立されてから初めて開催される大規模イベント。一般観戦者のチケット(無料)の申込み受付は10月13日から始まった。

写真1.png
パラ駅伝のイメージ図

パラ駅伝は様々な障害のあるランナーや健常者のランナー計8人でチームをつくり、ゴール目指しタスキをつないでいく。健常者は2区と4区だけで、あとは視覚障害者(伴走者がつく)、車椅子男女、肢体不自由者、知的障害者、聴覚障害者が参加する。パラリンピアンから市民ランナーまで、年齢も13歳から70代まで幅広い選手が出場する。主な出場予定選手は、アテネパラリンピックのマラソン金メダリスト・高橋勇市選手、シドニーパラリンピックの車椅子バスケボール銅メダリスト・増子恵美選手、2011年デフリンピックのクロスカントリースキー日本代表・喜井寛選手。

今回は東京都、神奈川県、千葉県、長野県、静岡県など広域関東圏の11都県から19チーム、計152人のランナーが参加する。最も多いのは東京都で5チーム、神奈川県からは3チーム、千葉県、埼玉県からも2チームが出場する。駅伝のコースは、駒沢公園の陸上競技場とジョギングコースで、1周約2.5キロを8人で8周、合計約20キロ走る。

写真2.png
パラ駅伝のコース図


この催しは文部科学省、厚生労働省、東京都、世田谷区のほか、日本障がい者スポーツ協会など各種スポーツ団体の後援を得て行われる。優勝チームや優秀選手には都知事賞などが贈られる。開会式は午後零時20分から行われ、午後1時に号砲が鳴り、競技がスタートする。表彰式は午後3時からで、同3時半には終了の予定。

観戦チケットは無料だが、席数に限りがあるため申込みが必要。申込みはパラ駅伝ホームページ(http://www.paraekiden.tokyo)の申込みフォームから。11月9日に締め切り、先着1000組2000名まで。

(飯島一孝)


● 日本財団パラリンピックサポートセンターウェブサイト
● パラ駅伝ウェブサイト






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