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2018年03月06日(Tue)
清塚信也「コウノドリ」トーク&ライブ
「ハッピーママフェスタ2018」
ナゴヤドームに約10万人来場


家事や育児、仕事に一生懸命なママたちを応援するイベント「ハッピーママフェスタ2018」が2月23日から3日間、名古屋市のナゴヤドームで開かれた。HAPPY MAMA FESTA実行委員会(中日新聞社など3社)の主催で、日本財団は共催。日本財団子どもサポートプロジェクトとして、ピアニストの清塚信也さんによる「コウノドリ」トーク&ライブが23日に行われた。

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トークに出演した(右から)清塚信也さん、助産師の近藤綾子さん、看護師の澤野由佳さん)


清塚さんは、TBS系テレビの人気ドラマ「コウノドリ」で、ピアノテーマと監修を手がけたほか、ライブハウスのマネジャー役でも出演した。清塚さんはまず、「コウノドリ」の主題曲「For Tomorrow」をピアノ演奏し、来場したママさんらの拍手を浴びた。

続いて、司会者から清塚さん自身も出演したドラマの感想を聞かれ、「(主役の)綾野剛さんから『唯一のハシ休め』といわれていました」と言って笑わせた。
また、舞台となった子ども病院を訪問した感想を聞かれ「先天的に大きくなれない子ども(1歳)の姉(4歳)が七夕の日に「妹が大きくなれますように」という願いことをしたと聞いた。これを話していいかどうか悩んだが、大きな声で言わないといけないと思った」と語っていた。

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司会者の質問に答える清塚さん



この後、愛知県みよし市の「キッズラバルカこども・子育てケアステーションmom(マム)」で看護師をしている澤野由佳さん(40)と助産師の近藤綾子さん(36)が登場、清塚さんとトークを行った。近藤さんは「子育ては大変だと皆さんが話しているが、自分が生んで実際に子育てしてみて、まったく歯が立たないなと思った」と語った。これを受け、清塚さんは「僕の妻を見てもそうだが、『皆やっているのだから』という声は邪魔だと思った。それが当たり前だと思ってはいけないと感じた」と話していた。
また、澤野さんは「私たちのステーションでは、赤ちゃんのお母さんと24時間、連絡が取れるようになっていて、『こうしてみるといいよ』と夜中でも応対している。おばあさんとお母さんの間に立って働いています」と述べていた。
イベントの最後に清塚さんが「コウノドリ」の劇中曲「Baby、God Bless You」をピアノ演奏し、子育て中のママたちを激励した。

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ブースの裏側に応援メッセージを張るお母さんと子ども



この他、日本財団では期間中、ドーム内にブースを設置し、「難病児支援」「子どもの貧困対策(第三の居場所)」「夢の奨学金」「異才発掘プロジェクROCKET」「ハッピーゆりかごプロジェクト」などの事業をアピールした。また、来場したママや子どもに応援メッセージを書いてもらい、それを模造紙に張り出すイベントも行われた。

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日本財団のスタッフ一同でガッツポーズ



ハッピーママフェスタは2013年から毎年行われており、日本財団はステージ協力やブース出展で共催している。今年の来場者は約10万人とされる。



● 日本財団の難病児支援(日本財団公式サイト)
● 日本財団子どもサポートプロジェクト(日本財団公式サイト)
● 異才発掘プロジェクト ROCKET(日本財団公式サイト))
● 日本財団ハッピーゆりかご プロジェクト ウェブサイト






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