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2017年09月21日(Thu)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 04
「自分が高まっていくことが楽しい」
競泳・富田宇宙


今月末からメキシコシティーで始まる「2017世界パラ水泳選手権」を、富田宇宙は誰よりも楽しみにしている。

「自分でも予想していなかった」追加派遣決定。それは障がいの程度で分けられるクラスが、S13(視覚障がいの軽度)からS11(視覚障がいの全盲)に変更されたため、可能になった夢舞台≠ナある。

400メートル自由形と100メートルバタフライ。世界を相手に、メダルを狙うというよりも「メダルを取ってくる」。力強く言い切る。

2017ジャパンパラ水泳競技大会の男子400メートル自由形(視覚障害S11)でアジア新記録を樹立した富田選手

2017ジャパンパラ水泳競技大会の男子400メートル自由形(視覚障害S11)でアジア新記録を樹立した富田選手




2017年09月21日(Thu)
ワークコーポとっとり 全国モデル目指す
工賃、今年度末には月5万円に
倉吉、米子にも順次、拠点整備


鳥取県の「ワークコーポとっとり」(鳥取市商栄町)で付加価値の高いグッズの最終的な包装や組み立てなどを受注し障害者の工賃向上を目指すアッセンブリー事業が今春スタートして半年、当初、月2万円弱だった工賃も4万円近くまで増え、今年度末には5万円前後までアップする見通しとなった。事業は日本財団と鳥取県が共同で取り組む「みんなが活躍できる社会づくり」プロジェクトの一環。今後、鳥取県中部の倉吉市、西部の米子市にも同様の拠点を設け、働く障害者が活躍する全国的なモデルの確立を目指す。

「ワークコーポとっとり」の包装・袋詰め作業

「ワークコーポとっとり」の包装・袋詰め作業




2017年09月20日(Wed)
全国青パトフォーラム 東北で開催
今回のテーマは「活動の盲点と極意」
効果的なパトロール手法学ぶ


青色回転灯装備車(通称:青パト)による防犯活動を推進する日本財団は9月16日(土)、「青パト活動の盲点と極意」をテーマに掲げた2017年度の全国フォーラムを仙台市で開いた。日本財団の青パト事業は、車両助成とフォーラム開催の二本柱で進めている。今回のフォーラムには、全国各地で地域防犯活動に関わっている51団体を中心に警察、自治体などから計約140人が参加。効果的なパトロール手法や他団体の活動事例を学び、併せて各団体が抱える喫緊の課題について情報を共有した。

ワークショップ全景

ワークショップ全景




2017年09月19日(Tue)
パラオ海域の違法操業を取り締まる中型巡視船 「KEDAM」と命名
パラオ共和国に日本財団から中型巡視船が供与されることになり、その命名式が9月18日、トミー・レメンゲサウ大統領出席のもと広島県呉市の警固屋造船で行われた。巡視船は長さ40mで最大速度26ノット。

式典には大統領夫人や兵庫県の海技大学校で操船訓練を受けている同船クルーも出席。「KEDAM」と命名され、レメンゲサウ大統領は「KEDAMはパラオ海域に生息する軍艦鳥で勇敢な鳥。パラオの将来をしっかり見守ってほしい」と期待と決意を表明した。年末にはパラオに引き渡される予定。

パラオ大統領とKEDAM、クルーほか

パラオ大統領とKEDAM、クルーほか




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