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2017年01月17日(Tue)
3月に伊勢神宮外宮で特別奉納公演
障害者に配慮したバリアフリー方式で
4回目のにっぽん文楽プロジェクト


4回目となる「にっぽん文楽プロジェクト」が3月11日から4日間、伊勢神宮で「特別奉納公演」として行われることになり、17日、詳細が発表されました。奉納公演の趣旨を踏まえ入場料は無料、障害のある人に配慮した「バリアフリー文楽」と銘打って行われるほか、公演に先立つ10日には、昨年10月の東京・浅草寺公演に続き、文楽人形とともに隊列が練り歩く「お練り」も行われる予定です。

特別奉納公演を発表する左から中村雅之・総合プロデューサー、鈴木健一・伊勢市長、佐藤英夫・日本財団理事

特別奉納公演を発表する左から中村雅之・総合プロデューサー、鈴木健一・伊勢市長、佐藤英夫・日本財団理事



2017年01月17日(Tue)
障害者ら災害時要配慮者参加の避難訓練
大分県別府市亀川地区で実施
車いすで坂道を登るのは大変!


昨年4月の熊本地震で被害を受けた大分県別府市亀川地区で障害者や高齢者の災害時要配慮者が参加する避難訓練が1月15日行われ、粉雪が舞う中、車いすの障害者ら約110人が参加しました。こうした要配慮者が参加する本格的な避難訓練は初めてで、防災に向けた新たな動きとして注目されています。

坂道で支援者の後押しを受けて避難する車いすの障害者ら

坂道で支援者の後押しを受けて避難する車いすの障害者ら



2017年01月12日(Thu)
一般ボランティア300人募集
3月12日東京で開く「パラ駅伝2017」
各種サポートや参加選手への応援


第1回大会で案内をするスタッフの様子

第1回大会で案内をするスタッフの様子



日本財団パラリンピックサポートセンター(略称・パラサポ)は3月12日(日)午後、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場とジョギングコースでパラスポーツの一大イベント「パラ駅伝 in TOKYO 2017」を開催します。これに先立ち大会当日に各種サポートや参加選手への応援をしてもらうボランティア300人の一般募集を1月10日(火)から始めました。ボランティアを広く一般から募集するのは今回初めてです。参加資格は昨年12月1日時点で満18歳以上の人で、募集期間は2月10日(金)まで。300人の定員に達した時点で募集は終了となります。

申し込みは、パラ駅伝ホームページ、ボランティア募集申し込みフォームから。


2017年01月12日(Thu)
災害時要配慮者の命と暮らしを守る(下)
仕組みづくり、地域づくり、人づくり
人の温かい気持ち、日常の見守り必要


別府市危機管理課・村野淳子さんインタビューの続きです)

― 避難訓練を始めたころ気付いたこと、勉強になったことの例を。

東日本大震災の時の村野さん。避難所の改善のために福島県の大きな避難所を調査し、今後どのような支援が必要なのか協議している様子(写真提供:村野さん)

東日本大震災の時の村野さん。避難所の改善のために福島県の大きな避難所を調査し、今後どのような支援が必要なのか協議している様子(写真提供:村野さん)

3階に住むAさんは車椅子ごと避難したいと言ったので、マンパワーを地元の高校生や大学生に頼みました。移動させようと思ったのですが彼らは日常、車椅子に触っていないので、どうしたらいいか分からない。介護福祉士会のボランティア登録者にレクチャーしてもらって、車椅子に乗っている人が安心するにはどういうふうにしたらいいか、教えてもらいながら1階まで降ろしました。


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