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2017年07月27日(Thu)
官民連携の強化求める声も
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特別養子縁組の促進に向け
児童福祉法の改正受け実践研修


昨年10月の児童福祉法改正で養子縁組の相談支援が児童相談所の主要業務のひとつに位置付けられたのを受け、新生児の特別養子縁組に取り組んでいる自治体や民間団体の活動を児童相談所職員や里親支援専門員らに知ってもらうための研修会が千葉市で開催されました。児童相談所によって養子縁組を推進するためのノウハウの蓄積や専門スタッフの配置に濃淡があり共通認識を高めるのが狙いで、研修会では「官民が連携することで、それぞれの強みを生かせるのではないか」といった前向きの意見も出ました。

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愛知県の取り組みが報告された




2017年07月25日(Tue)
「自殺行為だが、あの時は止まらなかった」
第48回社会貢献者表彰式
女子高生救った坂本さん


危険を顧みず人命救助した人や、人々の幸福のために尽くした団体・個人を表彰する第48回社会貢献者表彰式典が7月21日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれた。人命救助の功績部門で11件、社会貢献の功績部門で17件が公益財団法人・社会貢献支援財団の安倍昭恵会長(安倍首相夫人)から表彰を受けた。

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人命救助した坂本徹哉さん(中央)に表彰状を手渡す安倍昭恵会長




2017年07月21日(Fri)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 02
「スポーツをあきらめるな」
パラアイスホッケー・堀江航


この秋、パラアイスホッケー(アイススレッジホッケーから改称)の平昌パラリンピック最終予選は残り3つの椅子に火花が散る。37歳の日本代表DF堀江航にとって、2014年ソチで取り残した「パラリンピック出場権」を奪い取りにいく戦いである。

「あのソチの前、簡単に(出場権を)取れるくらいの思いでした。でも、現実は…」

パラアイスホッケーの堀江航選手

パラアイスホッケーの堀江航選手




2017年07月20日(Thu)
今年のイベントは思いっきり「海」に焦点
東京駅前で始まった「触れる地球ミュージアム」
世界最先端のデジタル地球儀を活用


世界最先端のデジタル地球儀「触れる地球」を活用した今年の「触れる地球ミュージアム」の第1期イベント「海」が7月14日(金)、東京駅前の行幸通り地下通路で、8月6日(日)までの日程で始まった。次世代を担う子どもたちに「海と生命のつながり」や「海を持つ地球の魅力」を新しい視点で再発見してもらおうと今回は思いっきり「海」に焦点を当てた。日本財団は「海と日本PROJECT」サポートプロジェクトの一環として特別協力した。

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九州北部に大雨をもたらした気象の動きをデジタル地球儀「触れる地球」で見てみる様子




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