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2018年01月19日(Fri)
"未来を開く" 日本財団パラアスリート奨学生の挑戦 07
陛下との「宝物」のような時間を励みに
卓球・宿野部拓海


 一見すると、フィギュアスケートの羽生弓弦に似ている。スラリとした容姿。だが、当の宿野部拓海は「もっと筋力をつけたい」と訴えるのである。

 世界と戦い、2020年東京パラリンピックで表彰台に立つためには、「上半身の可動域を広げることが必要」だと課題をあげた。圧倒的なパワーを誇る外国人選手と互角、いや勝つためには、何よりも、しなやかな動きが求められる。筋力アップは、2年後の夢の実現のため、大きな宿題となっている。

宿野部が2017年コリア・オープンに出場

宿野部が2017年コリア・オープンに出場



2018年01月17日(Wed)
日本財団選定の「学習マンガ」200作品に!
昨年11月、50作品を追加
図書館業界で注目度高まる


新しい世界を発見でき、学びにつながるマンガ作品を選出する「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」を推進している日本財団は、昨年11月までに200作品の選定を終えた。これを機に200作品をまとめた『これも学習マンガだ!公式ハンドブック200選完全版』を発行した。財団は今後もマンガを通じて「楽しみながら学ぶこと」を続けていく方針だ。

昨年11月の50作品発表イベントで記念撮影する(左から)堀江貴文さん、里中満智子さん、山内康裕さん

昨年11月の50作品発表イベントで記念撮影する(左から)堀江貴文さん、里中満智子さん、山内康裕さん



2018年01月15日(Mon)
鳥取県でのUDタクシー整備事業 大臣表彰
バリアフリー化推進に多大な貢献
「官民一体の先駆的な取り組み」と評価


日本財団と鳥取県が同県内で進めているユニバーサル・デザインタクシー(以下UDタクシー)の整備事業が「官民一体となった先駆的なタクシーのバリアフリー化」として高く評価され、本年度の「国土交通省バリアフリー化推進功労者」に選ばれた。公共交通機関や道路、建築物などのバリアフリー化の推進に大きな貢献が認められた個人・団体の功績を称える制度で、石井啓一国土交通相が1月12日、本省内で、UDタクシーの取り組みを含む5件8団体に表彰状を手渡した。

表彰状を受けた鳥取県UDタクシー団体の記念撮影の様子。

表彰状を受けた鳥取県UDタクシー団体の記念撮影の様子。石井啓一国土交通相(前列中央)を挟み、左隣が鳥取県の平井伸治・知事、右隣が日本財団の尾形武寿・理事長、その隣が鳥取県ハイヤータクシー協会の船越克之・会長




2018年01月12日(Fri)
全国初、地方創生の評価軸
「つながりの豊かさ指標」
日本財団、鳥取県、慶大研究所が共同開発


日本財団と鳥取県、慶応大学SFC研究所(社会イノベーション・ラボ)はこのほど、地方創生の評価指標を全国で初めて開発した。名付けて「つながりの豊かさ指標」。日本財団と鳥取県の共同プロジェクト「みんなでつくる“暮らし日本一”鳥取県」の一環で、「鳥取発」の評価指標として、県内の自治体や全国各地での活用を呼び掛ける。

図解

詳細なインタビュー調査から、鳥取県民の自発的な協力活動には、いくつかの段階があることが見えてきた。その段階をまとめた図



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