2026年01月13日(Tue)
礼を失する「高市答弁への中国抗議」 恫喝に屈しない毅然とした態度を
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(リベラルタイム 2026年2月号掲載)
日本財団会長 尾形 武寿 ![]() 日中関係が極端に冷え切っている。約四十年間、民間交流の大切さを唱え日中民間交流に携わってきた立場から辟易たる思いを禁じ得ない。 発端になったのは昨年十一月七日の衆議院予算委員会で、台湾有事の際に集団的自衛権の行使が想定される「存立危機事態」について立憲民主党の岡田克也元幹事長が質したのに対する高市早苗総理の答弁。 |






