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2019年01月14日(Mon)
「徴用工問題」における「韓国」の身勝手
(リベラルタイム2019年2月号掲載)
日本財団理事長 尾形 武寿


Liberal.png第2次世界大戦中に朝鮮半島から動員された元徴用工らが新日鉄住金と三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の上告審で韓国の大法院(最高裁)は10月と11月、相次いで2社の上告を棄却し、両社の敗訴が確定した。


2019年01月07日(Mon)
中国古典にとらわれず新元号を
(産経新聞【新春正論】2019年1月3日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png天皇陛下の退位に伴い「平成」が4月30日で終わり、4月1日には新元号(年号)が公表される。元号制度は紀元前の中国・前漢時代に始まり、日本は現在も公的に使用する唯一の国とされている。


2018年12月12日(Wed)
一億総活躍時代の具体的姿示せ
(産経新聞【正論】2018年12月12日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png少子高齢化で深刻化する労働力不足を前に、外国人労働者の受け入れの是非が論議を呼んでいる。9月5日付の本欄で筆者は、わが国には「働きづらさ」を抱え就労できていない障害者やひきこもりなど1600万人近い潜在労働力があり、1億総活躍社会を実現する上でも、これら多様な人々が働く社会の実現が急務と指摘した。


2018年12月11日(Tue)
異才発掘プロジェクト5期生に32人
新たにジュニアコースも設置
養老孟司名誉教授がトップランナー講義


日本財団、東京大学先端科学技術研究センターが共同で進める「異才発掘プロジェクト ROCKET」の5期生32人が決まり、12月6日、オープニングセレモニーが開催された。32人は5期生として選抜されたスカラー18人と、新たに設置された「ジュニア」コースの小学生14人。セレモニーの後、「バカの壁」などの著書で知られる養老孟司・東大名誉教授がトップランナー講義に立ち、子どもたちから活発な質問を受けた。

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「異才発掘プロジェクト ROCKET」5期生の集合写真



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