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2017年03月24日(Fri)
福祉と出会い、社会を良くしていく一歩を
18年新卒向け就職フェア開催
若手人材発掘に法人集結


今まで知らなかった福祉の仕事と出会い、これからの社会を良くしていく一歩を踏み出してみませんか。まるで「旅」をするように、たくさんの福祉との新しい出会いがあります。
       
社会福祉事業に従事する人材の発掘や採用、育成に取り組む一般社団法人「FACE to FUKUSHI」(大阪市北区)は3月20日、「旅するように福祉と出会う」と呼び掛け、来春卒業予定の学生たちに向けた「2018新卒向け福祉就職フェア」を同市で開きました。全国各地の福祉法人を紹介する珍しい催しです。福祉の最先端を行く25法人が各地から集結、近畿圏を中心に大勢の学生が訪れました。27日(月)には東京でも開催します。いずれも日本財団助成事業の一環です。

福祉法人のブースで真剣に説明を聞く大学生

福祉法人のブースで真剣に説明を聞く大学生




2017年03月22日(Wed)
地域と「つながる」そして地域を「染める」
認知症患者と住民らが集会
横浜の会場で「RUN伴」語る


認知症患者と家族・住民がタスキをつなぎ、日本を走って縦断するプロジェクト「RUN伴」を開催している「認知症フレンドシップクラブ」は3月19日、横浜市内で「認知症地域ネットワークフォーラム2016関東 in YOKOHAMA」を開きました。「RUN伴」を通じて知り合った認知症患者と住民約60人が、走ることで感じたことなどを話し合い、今年7月から予定される「RUN伴2017」への参加を誓い合っていました。

フォーラム終了後、参加者一同で集合写真を撮影

フォーラム終了後、参加者一同で集合写真を撮影



2017年03月22日(Wed)
養子縁組を社会的養護の柱に
(産経新聞【正論】2017年3月21日掲載)

日本財団会長 笹川陽平 


seiron.png欧米各国の社会的養護の柱の一つに、生みの親と暮らせない子供たちを引き取り法的に実の子として育てる特別養子縁組がある。対するわが国は、社会的養護を必要とする子供約4万6,000人(2014年)のうち約84%が乳児院や児童養護施設で、約16%が里親家庭やファミリーホームで暮らし、特別養子縁組はわずかに500件前後にとどまる。


2017年03月21日(Tue)
広がり見せる「聞き書き甲子園」
15周年の記念イベント開催
1,500人の高校生、自然と生きる知恵学ぶ


名人と高校生の交流がスライドで紹介された名人と高校生の交流がスライドで紹介された

名人と高校生の交流がスライドで紹介された

高校生が森や川、海の“名人”から自然と共に生きる知恵や技を学ぶ「聞き書き甲子園」が今年で15周年を迎え、3月18日から3日間、東京都文京区の東大弥生講堂で記念イベントが行われました。2002年の開始以来、参加者は毎年100人、計1,500人に上り、森づくりや地域づくりに取り組む卒業生や農山漁村にIターン、Uターンする若者も出るなど、名人と高校生の異色の交流プロジェクトは着実な広がりを見せています。

聞き書き甲子園は2002年に「「森の“聞き書き甲子園”」として始まり、2011年に対象を川、海にも広げ、現在の形となりました。農林水産省、文部科学省、環境省、NPO法人・共存の森ネットワークなど7団体で構成する実行委員会(渋澤寿一委員長)が主催、株式会社ファミリーマート、日本財団が資金協力、助成をしているほか、トヨタ自動車など大手企業も協賛・協力しています。


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