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シンポジウム「福島原発事故 〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」USTREAM中継 [2011年04月06日(Wed)]

緊急シンポジウム

「福島原発事故
〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」



2011年4月5日、500名近くの方のご参加いただき、開催することができました。
USTREAM中継の録画がこちらのページから見ることが出来ます。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011032901.html

また、日本財団ブログマガジンでも、シンポジウムの内容を掲載しています。
http://blog.canpan.info/koho/archive/1395



========開催案内=====================

日本財団では、チェルノブイリ原発事故や東海村臨界事故などの経験を
踏まえ福島第1原発の現状と今後について、下記のとおり
緊急シンポジウムを開催することになりました。

このたびの東日本大震災による東京電力福島原発事故では、放射性物質の
飛散状況を示す詳細なデータの不足や政府発表のぶれ、さらに放射線に
対する誤った知識や偏見などもあって国民は混乱し、誤ったメッセージが
海外にまで広がっています。

1986年4月に起きたウクライナ(旧ソビエト連邦)にあったチェルノブイリ
原発事故の被曝者医療など約20年間携わり、今回、福島県の
放射線健康リスク管理アドバイザーにも任命された長崎大大学院・
山下俊一教授ら放射線医学の第一線で活躍する専門家3人による講演です。

シンポジウムの模様はUSTREAMでライブ配信します。
日本財団HP(http://www.nippon-foundation.or.jp/)よりご覧いただけます。


1.日 時:2011年4月5日(火)14時〜16時

2.場 所:日本財団ビル2階(東京都港区赤坂1−2−2)

3.主 催:日本財団  

4.共 催:(財)笹川記念保健協力財団、(公財)東京財団、
       (特)BHNテレコム支援協議会、(特)先進医療フォーラム(順不同)

5.プログラム:
  14:00 開会挨拶

  14:05 「チェルノブイリの経験から」 〜福島はこれからどうなるのか?〜
       山下俊一(長崎大学大学院教授)

  14:25 「放射能に関する常識・非常識」
       前川和彦(東京大学名誉教授)

  14:45 「日本人の放射線観から」 〜情報の伝え方・受け止め方〜
       神田玲子(放射線医学総合研究所放射線防護研究センター上席研究員)

  15:05  質疑応答


参加申し込みの方法や講師経歴等は日本財団公式サイトをご覧ください。


日本財団ROADプロジェクト 災害支援センター
Posted by 災害支援センター at 16:39 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
遺族・親族に対する弔慰金、見舞金の支給について [2011年04月06日(Wed)]

日本財団では東日本大震災の緊急支援策の一つである
「死者・行方不明者の遺族・親族に対する弔慰金、見舞金」の
支給を下記のとおり実施いたしました。

他の県、他の市町村での支給時期、場所については、現在
自治体と調整中ですので、後日ご連絡いたします。


<宮城県>4月4日から6日まで
(1)石巻市 : 石巻市役所、市立湊小学校
(2)女川町 : 女川町災害対策本部(町立第二小学校内)、
勤労青少年センター、海泉閣、野々浜、発電避難所、町立第一小学校、
町立第三小学校、町立病院、御前浜、尾浦保福寺、指ヶ浜

※女川町民の方は、4月7日以降も支給いたします。(30日まで)
支給場所:町立第二小学校2階会議室(10時から15時まで)


(注)今回支給を受けられなかった方
申請受付は6月末頃までを予定しています。今後のスケジュール等は改めてご連絡します。



<支給対象者>
今回の災害で死亡、あるいは行方不明となられた原則、1親等(父母と子)、
または配偶者の遺族

<支 給 額>
死者、行方不明者1人あたり各5万円の弔慰金、またはお見舞金

<手 続 き>
本人との関係を示す証明書がある場合は、ご提出願います。
受取人の身分を証明するもの(免許証、保険証など)をご持参下さい。
なお、自治体が発行する死亡証明書をお持ちの方は、ご持参いただければ
手続きが簡単になります。

<支 給 者> 日本財団職員のほか


※お問合せは、日本財団害支援センター 0120-65-6519 まで。

日本財団ROADプロジェクト 災害支援センター
Posted by 災害支援センター at 15:15 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「東北地方太平洋沖地震支援基金」 〜名称変更のお知らせ〜 [2011年04月06日(Wed)]

政府は4月1日、宮城県沖で発生した地震による一連の震災名を「東日本大震災」とし、閣議決定しました。

それに伴い、当財団ではこれまでの「東北地方太平洋沖地震支援基金」から「東日本大震災支援基金」に名称変更しましたのでお知らせします。


日本財団ROADプロジェクト 災害支援センター
Posted by 災害支援センター at 15:13 | センター概要 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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