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練馬区社会福祉協議会 ボランティア・地域福祉推進センターは、ボランティア・市民活動情報誌「ぽけっと」を毎月発行しています。このブログではそこには書ききれない「ボラセン」の日常・裏側をお伝えします。
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『どんぐりの家』活動のご報告[2017年09月14日(Thu)]

土支田にある 『 どんぐりの家 』 をご存知ですか?


この家は、土支田に住んでいた方のご遺志によって
練馬区社会福祉協議会に遺贈されたものです。

地域と連携しながら、運営委員会を立ち上げて、
多世代交流の場として、平成27年10月から活動しています。

定期的な活動としては、
サロン 、 こども食堂・おとな食堂 、 「どんぐりの家」祭り
などをやっています♪


 
さて、今回は、どんぐりの家 にて夏休み中に開催されたイベントのご報告です。

一つ目は、

【 夏休みこどもパン教室 】

8月9日(水)の午前と午後の2回開催されました。

たくさんのお子さんが参加してくれて、大盛況でした!

こねたり、成形したり、
パン作りが初めての子もやさしく教えてもらって
楽しそうに作っていました。

焼いている間には、用意されていたパンに焼きそばをはさんで
焼きそばパンを作り、スープと一緒にいただきましたるんるん

動物パン、ウィンナーパン、ドーナツなど、
おいしそうなパンが焼きあがり、
子どもたちもとっても嬉しそうでしたわーい(嬉しい顔)

IMG_0654.JPG  IMG_0667.JPG

IMG_0663.JPG




二つ目は、

【 夏休みこども点字教室 】

8月23日(水)に開催されました。

8名の方が参加されました。

まずは、視覚障害者の方からお話をうかがい、
点字について学びました。

そして、自分でも実際に点字を打ってみます。

image1-1.jpg

何度か練習したあとは、自分の名刺を作ってみました。
シールで飾りつけもして素敵な名詞ができあがりましたぴかぴか(新しい)

image2.JPG

そして、視覚障害者の方から、
普段困っていること、
どんなときに声をかけてもらえると嬉しいか、
その場合どのように声をかけたらいいかなど、
お話をしていただきました。

質問タイムでは、
「朝か夜かどうしてわかるんですか?」
など、子どもならではの素朴な質問もたくさん出て、
一つ一つの質問に丁寧にお答えいただきました。

 
子どもたちもいろいろと感じてくれたようでするんるん


どんぐりの家 では、今後も、パン教室や点字教室ほか、
地域の人たちが楽しめるイベントを開催していきますので、
どうぞご参加くださいね。

 
********************
どんぐりの家
場所 : 練馬区土支田2−22−15

お問い合わせ : 03-3992-5600
                (練馬区社会福祉協議会)
********************






ボランティア入門講座のご報告[2017年09月05日(Tue)]


こんにちは!
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーより講座開催のご報告です。


大泉高齢者相談センター南大泉支所 主催の
『 ボランティアきっかけ講座 』
が、8月26日(土)に開催されました。

 
開催場所は、7月18日にオープンした
「街かどケアカフェけやき」です。
(南大泉5−26−19 南大泉地域集会所内)

10名の方がご参加くださいました。
土曜日のお忙しいなかのご参加、誠にありがとうございました!


IMG_0677.JPG


この講座は、
これからボランティアをする方向けのボランティア入門講座。

「ボランティアってよく聞くけど、どんなこと?」
「私にもできることってあるのかしら?」
「どうやってはじめたらいいのかな?」 など、
興味はあるけれど、一歩を踏み出せずにいらっしゃる方が、
この講座をきっかけにしてくださるといいなという思いで、
開催されました。


講師として、大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーの武石
お話をさせていただきました。

IMG_0678.JPG

・ボランティアとは
・ボランティアをするときの心構え
・どんなボランティアがあるか
・ボランティア活動先の探し方
・ボランティア保険について
などのお話をさせていただきました。


その後、
実際に地域でボランティア活動されている 豊 哲男さんに
ボランティアをはじめたきっかけや活動されていることについて
お話をしていただきました。

IMG_0680.JPG

豊さんは、
街かどケアカフェけやきにて毎週火・木曜日に開催されている
「おしゃべりサロンゆったり」のボランティアスタッフもされています。

実際に活動されている豊さんからお話を伺うことで、
ボランティア活動を身近に感じることができてよかったです。

豊さんがお話してくださったエピソードで、
一人暮らしのお年寄りの見守りのボランティアをしていて、
風邪で訪問に行けないと、次回訪問したときに、
「心配してたんだよ。体調は大丈夫?」と気遣ってくれて、
自分が見守ってると思っていたけれど、
実は、自分も見守られていたことに気がついた。
というお話が印象に残りました。

そうなのですよね。
ボランティアは、する側も受け取るものは大きいのですよね。


よかったら皆さんもボランティア活動をしてみませんか。

私どもが毎月発行しているボランティア情報誌 『 ぽけっと 』
を参考にしていただいてもいいですし、
下記センター・コーナーでもご相談を承っております。

ボランティア入門講座を開催したいという施設・団体への
講師派遣も承っております。


どうぞお気軽にお立ち寄りください。

*******************************
ボランティア・地域福祉推進センター TEL:03-3994-0208
光が丘ボランティア・地域福祉推進コーナー TEL:03-5995-7721
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナー TEL:03-3922-2422
関町ボランティア・地域福祉推進コーナー TEL:03-3929-1467
*******************************


えーるフェスティバルに参加しました![2017年06月09日(Fri)]
こんにちは!
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーよりイベント参加のご報告です。


 
2017 練馬区立男女共同参画センターえーるフェスティバル
が、6月3日(土)・4日(日)に開催されました。


私たちも一日目に参加させていただきました!


オープニングは『よさこいチーム響』のパフォーマンスから。
最後はみんなで一緒に踊って盛り上がりましたるんるん

IMG_0592-1.jpg IMG_0599-1.jpg


私たちのブースでは、
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーの出張相談と、
白百合福祉作業所とかたくり福祉作業所と一緒に
自主製品やネリーグッズの販売をさせていただきました。

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会場はお子さんからご高齢の方々まで多くの人で賑わっていたのですが、
小さいお子さん連れのご家族もたくさんいらっしゃっていました。

IMG_0608-1.JPG



子ども達に大人気だったのはネリーexclamation
登場するたび子どもたちに囲まれていました!!

IMG_0603-1.jpg



ブースが入口に近かったこともあり、たくさんの方にお寄りいただきました!
練馬区社会福祉協議会を知っていただくよい機会にもなり、嬉しいですぴかぴか(新しい)
ありがとうございましたexclamation×2



そして、今回、ボランティアとして、
東京学芸大学附属国際中等教育学校の女の子二名がお手伝いに来てくれました。
玄関前でパンフレットを配りながらお客さんをご案内したりと、
一日頑張って活躍してくれました! ありがとうございました!!

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「出張ういんぐ」開催しました!@大泉ボランティアコーナー[2017年06月09日(Fri)]
こんにちは!
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーよりイベント開催のご報告です。

***********************************

大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーでは、
地域の障害のある方々がより気軽に立ち寄れる場所になるよう
石神井障害者地域生活支援センターういんぐと協働し、

月1回 (第4金曜日) 『 出張ういんぐ 』という会を開催しています。

毎回、工作したり、お料理したり、歌を歌ったり、
わいわいおしゃべりしながら楽しい時間をすごしていますわーい(嬉しい顔)

どうぞお気軽にご参加くださいるんるん

***********************************


さて、5月出張ういんぐのご報告です。

5月26日(金)大泉ボランティアコーナーの会議室にて開催しました。

今回のテーマは 「 広島風お好み焼きを作ろう♪ 」

まずは、大泉ボランティアコーナーの広島県出身の職員が、
広島風お好み焼きの作り方を皆さんに伝授。
「広島焼きとは!」という熱い語りを聞いたあと、
皆で早速焼いてみます。

関西風お好み焼きのように具材を混ぜるのではなく、
キャベツやそばなどの具材を別々にのせていくので、
崩れないようにひっくり返すのが至難の業ですふらふら

初めての方は、緊張の面持ちで 「 えいっ!!」
なんとかひっくり返せました!(若干回りに散らばっているのはご愛嬌かわいい

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とっても美味しい広島風お好み焼きができましたわーい(嬉しい顔)

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美味しい広島焼きをいただきながら、
自己紹介したり、食べ物の話をしたり、おしゃべりも弾みまするんるん

初めて広島風お好み焼きを食べたという方もいらして、
ご参加された皆さんからはご好評をいただきました。




次回の出張ういんぐは、、、

  6月23日(金)13:00〜

  大泉学園駅近くのカラオケBOXに皆で行って歌をうたいますexclamation×2

  ご参加お待ちしています 手(パー)


参加申し込み・お問合せは、
   大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーまでお願いします。
   TEL : 03−3922−2422


子育てメッセに参加してきました![2017年03月11日(Sat)]
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こんにちは!大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーIです。
3月になり暖かい日も増えてきましたね!

さて、今日は3/4(土)大泉小学校で開催された「第10回ねりま子育てメッセ2017」のご報告ですぴかぴか(新しい)

今年で10回目を迎える子育てメッセは、天候にも恵まれたくさんの方がいらっしゃいました。
10周年記念の企画として、ケーキのオブジェが登場したり、顔出しパネル、ちびっこひろばでは、ボールプールやかわいいお家があり、子どもたちに大人気でした!

私たち大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーは、白百合福祉作業所とかたくり福祉作業所と一緒に自主製品やネリーグッズを販売しました。
私たちのブースにも沢山の方にお越しいただき、みなさんに練馬区社会福祉協議会を知ってもらえる機会となって、とてもうれしかったです。

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ネリーも3回登場し、子どもたちに大人気♪
みんな写真を撮ってくれたり、握手してくれたり、ネリーも大喜びでした黒ハート

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練馬区社会福祉協議会のブースです!
みんな黄色ジャンパーを着て頑張りました手(チョキ)

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今回ボランティアに来てくれた東洋大学ボランティア部のみなさんです!
受付や模擬店、各ブースで大活躍してくれましたexclamation×2
☆「2月21日・福島南相馬支援:練馬のつどい」に参加しました(報告A)☆[2016年02月29日(Mon)]
引き続き報告いたします。

私たちボランティア・地域福祉推進センターからも練馬区に避難されている方への支援について報告をさせていただきました。


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ボランティア・地域福祉推進センターでは練馬区に避難されている方に対し、個別訪問をし話を伺いながら、必要に応じて関係機関と繋いだり、復興支援員と協力しながら安心して暮らしていけるよう情報提供を行っています。

また、大堀相馬焼の販売を協力しています。大堀相馬焼は、福島県浪江町で320年続いてきた伝統ある焼き物です。震災直後は生産拠点を失い製作が途絶え、販路も途絶え、営業活動も難しい状況でした。ボランティア・地域福祉推進センターでは伝統工芸を残したい生産者の方の思いを応援し、販売の協力をさせていただいています。
震災前に20カ所あった窯元は津波で流されるなどして減ってしまい、現在は9カ所の窯元が復興されたそうです。

販売の様子です。みなさん手に取って見ていただくことで伝統工芸の良さを感じていただき持って行ったものは完売いたしました!!

販売の様子です☆

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尚、ボランティア・地域福祉推進センター、各コーナーでご覧いただくことができますので、お気軽にお立ち寄りくださいぴかぴか(新しい)
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避難されている方へ個別に訪問し、不安や生活のお困りごとを聞いていると被災された方々は元の生活に戻りたい、安心して暮らしたいという思いを強く感じます。そういった思いに寄り添いながら社会福祉協議会では被災者の支援に努めていきたいと思います。

O
☆「2月21日・福島南相馬支援:練馬のつどい」に参加しました(報告@)☆[2016年02月26日(Fri)]

2月21日(日)午後1時〜7時まで練馬区光が丘区民センター5階音楽室にて「2月21日・福島南相馬支援:練馬のつどい」が開催されました。ボランティア・地域福祉推進センターも応援をしている大堀相馬焼の販売で参加をしました。大堀相馬焼のことは次回お伝えします。

このイベントは福島県南相馬市の仮設住宅を中心にマッサージ支援をしている南相馬市マッサージ支援グループが主催しています。
マッサージグループは国家資格を持ったマッサージ師が10人おり、2か月に1回南相馬市の仮設住宅に住んでいる方にマッサージ支援を行っています。

イベントでは、被災地への支援の様子や現状を伝えるパネル展、支援グループによるワンコインマッサージ(売り上げは全額被災地に寄付)、南相馬市社会福祉協議会の方から発災から現在までの被災者支援、仮設住宅の暮らしと被災体験のお話。プロ、アマのボランティアによるコンサートや落語の披露がありました。

下記はコンサートの様子です。

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琴の演奏は緩急があり素敵な音色でしたるんるん

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ピアノの連弾では息の合った演奏を披露されていましたぴかぴか(新しい)

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南相馬市社会福祉協議会の方からは、被災した当時の写真や支援の様子を報告し、現在仮設住宅に20名の生活相談員が随時被災者の支援を行っているとの事でした。震災から5年経ちましたが、仮設住宅に暮らしている方の心のケアなどまだまだ支援は必要ということがわかりました。

来場された方々は話を聞いてうなずかれている方や、涙を浮かべている方もいました。改めて被災地の様子や被災者の方への支援について知っていただけたかと思います。

続きはまた明日報告します。

(O)
災害シンポジウムを開催しました!![2015年10月07日(Wed)]
 
 9月27日にココネリホールにて災害シンポジウムを開催しました。100名近くの方にご参加いただきましたわーい(嬉しい顔)
 シンポジウムの様子をご報告します。

 第1部、特定非営利活動法人にいがた災害ボランティアネットワーク理事・事務局長、李仁鉄さんの基調講演では「地域が支える・地域を支える〜災害ボランティアの視点から〜」をテーマに講演をしていただきました。
 
 冒頭では先日の「関東・東北豪雨」での水害についてふれ、被災者は近隣の市町村にも避難をしているので、被災地だけではなく広域的に支援をしていく必要があると話しがありました。

 都市部については排水能力が一般的に1時間の降水量に対し50mmまでしか対応しておらず、豪雨(1時間に100mm)があると下水道から水があふれてしまい都市型の水害が起こるとのことでした。
 
 それを踏まえ、災害を取り巻くサイクルとして

   日常
   ↓
   発災
   ↓
   緊救援期
   (主に自助や互助による助け合いが行われる時期)
   ↓
   復旧期
(公助や共助も加わり、災害により落ち込んでしまった地域の力を元に戻す時期)
   ↓
   生活支援期
   (多様な生活上のニーズに応え暮らしを立て直していく時期)
   ↓
   復興期
   (災害による教訓を生かし、新しいまちづくりやしくみづくりに取りかかる時期)

を説明し、起きてからではできないさまざまな対応ができる日常でどれだけ準備をしているかが減災に繋がることや、発災直後には手の届く範囲(近隣)での助け合いが必要であること、災害が起こった時に地域を支えるのは地域の人災害支援の最終目標は元の暮らしに戻ること、など具体的な事例をいれてわかりやすく話していただきました。
 日本人は「助け上手」で「助けられ上手」ではないとのことでいざという時に助けを求める心構えが必要と話されていました。

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 第2部、パネルディスカッションでは災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード理事・副代表の高橋洋さんより宮城県、福島県の東日本大震災からの復旧、復興状況を現地の南相馬市の写真を用いながら説明をしていただき、李さんも話していた「受援力」について助けを求める力の必要性を話してくださいました。
 
 関町避難拠点運営連絡会事務局長の南舘健さん、同事務局部員の西倉一惠さんより関町避難拠点運営連絡会の概要や取組みの様子を説明していただき、地域の方に活動内容を知ってもらうために広報、周知をしていることや誰でも避難拠点を開設、主体的に運営できるようにマニュアル化を行ったとのことをお話しいただきました。グッド(上向き矢印)

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 最後に講師と事例提供者、ボランティア・地域福祉推進センターの職員でのディスカッション、質疑応答を行いました。
 
 ディスカッションでは災害を風化させないために関心を持ち続けることやたくさんのボランティアが来た際に、地域の方の負担にならないようにすること等が意見としてあがっていましたわーい(嬉しい顔)
 
 質疑応答では聴覚障害の方はサイレンの音が聞こえず災害が起こった際にわからないので心配という質問がありました。李さんより、サイレンではなく光等でその方が分かるような工夫や聴覚障害のある方に対し、避難所で双方合意の上、バンダナなどを身に着け聴覚障害であることをわかるようにすることで声を掛ける側もわかるので配慮がしやすいのではないかとお話しいただきました。

DSCN2005.JPG

 最後に参加された方からいただいたアンケートの中から「また参加したい」「李さんの話をもっと聞きたかった」、「避難拠点が何をしているか知れてよかった」などのご感想をいただいていますexclamation×2
 
私自身、災害が起こったとき、地域で支えあうことが必要だと改めて実感しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
                                         O
かたくり祭りにお越しいただいた皆様ありがとうございました![2014年11月14日(Fri)]
10月18日(土)今年もかたくり祭りが開催されましたるんるん

当日は、気持ちの良い秋晴れでお天気に恵まれた1日でした晴れ
門には、大泉桜高校美術部の皆さんが作ってくれた、看板を設置し、オープニング演劇は「榮太鼓」の皆さんの演奏から始まりました。太鼓の音は体に響き、お祭りの始まりが感じられました。

H26かたくり祭り 看板.JPG

外の模擬店では焼きそば・フランクフルトの販売、利用者の店では飲み物やポップコーンの販売を行いました。
また、近隣の和菓子店あわや惣兵衛・大泉町福祉園・大泉障害者支援ホームの方に参加していただき、こちらも大盛況でした。
来場者からは、「美味しかったexclamation」という、声をたくさんいただきました。

館内では、かたくり福祉作業所を知ってもらうため、作業公開やゲームコーナーを行いました。ゲームコーナーでは何回もチャレンジしてくれる子どもたちもいました。
屋上のグラウンドゴルフも毎年大盛況で「楽しかったわーい(嬉しい顔)」と大人の方からも感想がありました。
アトラクションでは、大泉桜高校のアコースティックギター部の皆さん、素晴らしい演奏るんるんるんるんをありがとうございました。
また、利用者のうたと踊りも練習の成果を出すことができました手(チョキ)

毎年感じることですが、お祭りは地域の方・ボランティアの方々の協力がなければ開催はできません。かたくり祭りにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

H26かたくり祭り ネリー.JPG


(ぱっちりまつげ)
光が丘福祉園ボランティア説明会報告[2014年10月08日(Wed)]
去る8月28日に光が丘福祉園でボランティア説明会を行い、5名の方が参加してくださいました。
光が丘ボランティアコーナーの職員もお邪魔させていただき、
「ボランティアとは?」等についてお話させていただきました。

プログラムの内容としては、他には
・施設見学
・福祉園でのボランティア活動の説明
・先輩ボランティアからのお話
がありました。

昨年のボランティア説明会をきっかけに活動を始めた先輩からは、ボランティアはいいことだらけexclamationというお話がありました。
●最初は利用者さんの名前も障害のことも分からなかったけれど、だんだんコミュニケーションが取れるようになってきた→嬉しい
●ボランティア活動を始めてから、道のデコボコや駅でエレベーターまでの距離の遠さに気づくようになった→頭の体操
●利用者さんと一緒に行ける→自分自身の楽しみ
●利用者さんと一緒に散歩→歩くことで健康維持

また、施設長からは、昨年は0人だったボランティアが年間で延べ650人にまで増えたことで、
●今までよりも地域に開かれた施設になり、雰囲気が変わった→職員が勇気や元気をもらっています
●利用者さんの刺激が増える→ボランティアの方が来ることが利用者さんの楽しみになっています
ボランティアは活動する方のための活動です。やりたいことを一緒に探します

とお話がありました。

説明会に参加してくれた方の中には
「友達に誘われて、訳も分からずに来ました」という方もいらっしゃいましたが、
色々なお話を聞いて、実際に活動してくれることになりましたかわいい

私たち、ボランティアコーナーは、皆さんが楽しく活動できる先を一緒に探しています。
ボランティア活動をお探しの際は、お気軽にご相談くださいわーい(嬉しい顔)

(たっち)
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