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練馬区社会福祉協議会 ボランティア・地域福祉推進センターは、
ボランティア・市民活動情報誌「ぽけっと」を毎月発行しています。
このブログではそこには書ききれない「ボラセン」の
日常・裏側をお伝えします。
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豊玉ふらっと市[2011年12月01日(Thu)]
先日、このブログでもお伝えしました豊玉ふらっと市11月18日オープンしました笑顔

当日はつくりっこの家より練馬区内のみならず長野県からの旬の新鮮野菜や果物、クッキーやケーキ、さき織製品、衣類など多くの品物を、普段カフェをしているぐるんぱの庭の代表のSさんは豚汁とおにぎりを準備し、みなさんのお越しをお待ちしていました。


この日を待ってくださっていたのか「家に入っていたちらしを見て」という方や「お友達から聞いて」という多くの方々が開店時間前から足を運んでくださいました。







りんご野菜コーナーでは
女の子「おいしそうなりんごですねりんご」→パンダ「長野のりんごです。とても甘いですよ」
女の子「こんなに大きな葉のついた野菜なんて、久しぶりに見たわウインク
女の子「練馬でもこんな立派な野菜ができるんですねまる
女の子「ブロッコリーありますか?」→ウサギ「完売しちゃいました」→女の子「残念〜また来週見に来ます」

カバンさき織コーナーでは
女の子「とてもきれいな色ですね」→猫「ありがとうございます。これは〜」と作り方を説明
女の子「(バッグを見て)もう少し小さなサイズがあるといいなあ」

など、お客様との会話が楽しい1日となりましたハート

閉店は15:00の予定でしたが、野菜がほぼ完売となったため、少し早めの閉店となりましたすいません

お越しくださったみなさん、ありがとうございましたラブ


12月23日までは毎週金曜日に開催予定ですので
お待ちしています。



(しもつき)



地域福祉入門セミナー報告[2011年11月24日(Thu)]
去る9月29日(木)練馬・豊玉編、11月16日(水)光が丘編の
地域福祉入門セミナーを開催しました。
外歩きでしたのでお天気が心配されましたが、両日とも快晴の中、実施することができました。

電球これから地域で何かを始めてみたい
電球もっと地域のことを知りたい
など、各々が目的をもって参加してくださったこともあり、

ヒヨコ「ボランティアの視野が広められました」
ウサギ「(障害者施設にて)利用者が楽しんで仕事をしている様子が、働く楽しみを実感できていてよかった」
猫「(デイサービスにて)近所の保育園と交流があることを知り、横のつながりを広く強くしていくことがとても大切なことだと思いました」
カエル「練馬区は子育て支援から高齢者センターまで、なかなか暮らし易いのではないかと再発見しました」
犬「普段、一人では入っていくことができない所を見学できてよかった」
ネズミ「福祉にもさまざまな形があることを知り、他の福祉の分野も知りたいと思いました」
魚「他の施設も見てみたいです」
サル「意識を持って参加した人との話はとても楽しく、多くの情報を得ることができました」
他にも数多くのご感想をいただきました。

また
クジラ「練馬区内の違う地域の様子も知りたい」
ペンギン「地域福祉の普及がまだまだだと思う。誰でも参加できる地域福祉の在り方を進めてください」
といったお声もいただきました。

練馬・豊玉編に参加された方からは
「セミナーで良い学びと出会いがあり、地域活動を始めたんですよ笑顔
とうれしい報告がありました。

練馬・豊玉編の様子
  
  
 
            



                  
 

ワークショップ・ブルーベリーを見学   デイサービスで説明を聞く   松の実訓練作業所のアイロンビーズ作品

光が丘編の様子

                                                                                                                           楽膳倶楽部での様子(左) 

最後はNPOむすびで楽しい交流会音符(右)






ボランティアセンター、コーナーには日々
「何か始めたいんだけど・・」「自分にできることって何かあるかしら?」
といった相談が寄せられます。
そういった方たちにも、また同じような気持ちをもっている地域のみなさんにも、地域活動を知っていただけるよう、このブログを始め、さまざまな場で情報を発信していきたいと思います。

ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいた施設、団体のみなさん、ありがとうございましたウインク

(しもつき)
発見!街歩き!!第2弾[2011年07月15日(Fri)]
先日、豊玉地区の街歩きの様子をお伝えしましたメガホン
今日は庚申塚の続きからみなさんをご案内します。

庚申塚から住宅地をテクテク歩き、環七通り沿いの交差点にこのような車が。
みなさん、このレトロな車をご存じですか?
これはタンデムローラーといいます車ダッシュ
もともとこのあたりは農村地帯で、1970年まで豊玉道路維持工事で使用されていたそうです。
思わず運転席に座ってしまいそうになりました笑い



タンデムローラーを左手に歩みを進めていくとほうきやさんを発見電球
お店を開いて40年の問屋さん。
全国の有名なお寺などにも卸しているそうです。
用途によってさまざまなほうきがあり、おそうじにも熱が入りそうです力こぶ
また、とてもカラフルで、お掃除用というよりも思わず飾ってしまいたくなりそうなほうきやちりとりもありました。






ほうきやさんの次は正覚院へ。
この街歩きは梅雨の中休みのとても暑い日でしたが、緑がとても鮮やかで、涼を感じるようなさわやかな気持ちになれる場所でした。




街歩きはまだまだ続きます
走る

(しもつき)
発見!街歩き!![2011年07月01日(Fri)]
豊玉地区ってどんなところだろうはてな
たとえば、
区役所があるところ
商店街があって、
住宅街もたくさんある・・・。

「豊玉」という地名の場所を地図で見て見るととても広い地域です。
実は、知らない豊玉地区もあるんじゃないか!?
そんな思いから「街歩き」をしてみることにしました!

今回は、豊玉北、豊玉中、豊玉南を中心に歩いてみました家ビル学校走る家ビル
まちづくりセンターの職員の皆様と一緒に歩いてもらうことができましたウインク



いざ!豊玉地域探検!!
区役所の裏の細い路地を歩いていると
井戸を発見!近所の方と思しきご高齢の男性がお洗濯(?)をしてらっしゃいました。生活用として今でも使用されていることに驚きました。
この井戸は防災時に使用することを目的とした井戸なんだそうです。
その名も「ミニ防災用井戸」、練馬区にはこうした「ミニ防災用井戸」が約500か所されています。飲み水には使用できないですが、災害時の生活用水として利用できるように設置されているそうです。






最初に向かったのは庚申市場です。

建物の中に商店があるとてもユニークな造りの建物です。
雰囲気のある建物を入ると
小さな通路を挟んで
生花店チューリップお肉屋さんブタ八百屋さんりんごなど
お店がたくさんありました
気さくに声をかけてくれるようなお店の方で、
昔ながらの商店街のようなあったかい雰囲気のある場所でした音符


庚申市場のすぐ近くに庚申塚がありました。
きっとこの庚申塚がこの辺の商店街や通りの名前の由来になったんだと思いました。


ここで社協への寄付の感謝状を見つけました!
この地域で集めた募金を「三ノ橋庚申」という名前でご寄付頂いたからだそうです。
きれいに保存され飾られているのを見て、管理をしている方々が大切に扱ってくれていることがうれしかったですラブ
また、社協の関わりがあったことを知ることができました。

街歩きはまだまだ続きます走る走る走る

(海)

相手の立場に立って[2011年06月24日(Fri)]
 東日本大震災から2カ月半が経過した5月28日(土)・・・

大震災という共通体験を通して・・・
「何を思い、何を感じたのか」
地域で意見を出し合い、そして・・・
「何ができるのか」「すべきことは何か」について考える講座
星『学び場in光が丘』星 を開催しました。

当日は小学校の運動会が雨雨で中止になってしまうような
あいにくの天気でした悲しい悲しい

私たち職員もグループワークの仲間に入れていただきながら、20名ほどの
人数で開催しました。


3.11の震災で「思ったこと・感じたこと」としては・・・

・連絡がつかない不安困った
・町会などの枠組みにとらわれない日常的な地域のつながりウインク
・近隣同士の声掛けの大切さ笑顔

に関するご意見が多かった気がします。

さらに・・・
・住民同士でなんとかできるしくみが必要
・日常的な訓練が大切
・災害時には「仕切る人」が不可欠
・日頃からNPOや地域で活動している団体等との関わりや連携が必要

など、「備えるため」の具体的な意見も出ていました。

そして、避難所で所長をされていた宮原氏からは・・・

「被災地ではない避難所はどうあるべきか」家落ち込み
「自分たちが避難するとしたらどうだろう」 落ち込み家

と常に考えながら避難所運営に携わってこられたお話や、

主体は避難されてきた方々であり、

「(彼らにとって)何が役に立つことなのか」

相手の立場になって想像することの大切さ
についてお話をいただきました。


さらに、
自分の「支援したい」という気持ちを自分で大切にしながら
できる範囲で無理をすることなく
そして自分自身がやりたいことをすることの大切さ
についてもお話していただきました。

今回の震災に関わる支援に限らず、
日頃からの他人との関わり合いにおいても大切なエッセンス
をいただいた気がしています。

星今回の「学び場」で話し合った内容や
 宮原氏のお話からつながっていくようなテーマも含めて、

 地域のみなさんに集まっていただき「話したり」「学んだり」できる講座として
 星『学び場in光が丘』星をこれからも続けていきたいと思っています。

みなさんからも「こんなテーマで学び場やってみたら」まる
「今、地域でこんなことで困っている」ダメ
などなど、ご意見もどしどしお寄せください。

よろしくお願いします
  (かめきち)