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秋の自然観察会 [2019年10月20日(Sun)]
10月16日(水)マイクロバスをチャーターして、国営ひたち海浜公園のコキアの観察会に出かけました。コキアの真っ赤な紅葉にはやや時期尚早でしたが、それでも晴天の下、広い園内を気持ちよく歩きながら、キバナコスモスやコスモス、ソバの花やリュウキュウハギ、パンパスグラス、ワタの実などの植物たちを観察できて、参加者21名の方々は大変満足された様子でした。帰途大洗のめんたいパークに立ち寄って工場見学と買い物をして、予定通り18:00に出発地に戻って来ました。
(山本憲人)

コキア.jpeg


コキア1.jpeg
コキア
キバナコスモス.jpeg
キバナコスモス
コスモス.jpeg
コスモス
ソバ畑.jpeg
ソバ
パンパスグラス.jpeg
パンパスグラス
リュウキュウハギ.jpeg
リュウキュウハギ
ワタ.jpeg
ワタの実
全員集合.jpeg
参加者の皆さん
Posted by 山本 at 12:49
樹名板の整備活動(石神井公園) [2019年10月14日(Mon)]
10月9日(水)10:00〜12:30まで11名の会員が参加して石神井公園で樹名板の整備活動を行いました。新しくカキノキとエノキとムクノキの合体木に樹名板をつけたり、既存の樹名板の修理や付ける位置の修正などを皆さんで協力して行ったものです。(山本憲人 )

浅見.jpg

新しく樹名板を作成
かきのき.jpg


柿の木取り付け0.jpg
名板を取り付ける
ムクノキエノキ取り付け.jpg

エノキとムクノキの合体木
コナラ取り付け.jpg
コナラの取り付け作業
くましで取り付け.jpg

クマシデ取り付け
クヌギ修正.jpg
クヌギの補修作業
ミズキ修正.jpg

ミズキ補修
集合写真2.jpg
参加した皆さん
Posted by 山本 at 12:20
草木の勉強会 [2019年09月21日(Sat)]
9月19日(木)高麗の巾着田で恒例の草木の勉強会を開催。秋晴れの下、参加者は20名、期待したヒガンバナの開花がほとんど見られず、皆残念がっていましたが、それでも草本類ではツルボ、センニンソウ、ヤナギハナガサ、タマスダレなど、木本類ではハリエンジュ、マルバヤナギ、ナツツバキ、スイフヨウ、カツラなどの植物たちの特徴を観察しました。気持ちのいいハイキングもできて、皆様それぞれに満足の様子でした。 (山本憲人)

ヒガンバナpg.jpg
ヒガンバナ:全草有毒の多年生球根植物
マルバヤナギ托葉.jpg

マルバヤナギの托葉(たくよう):葉柄基部につく葉状片。写真では緑色の小さい片。
スイフヨウjpg.jpg

スイフヨウ:雄しべの花弁化が見られます。
タマスダレ.jpg

タマスダレ:花を「玉」に、葉を「簾」に見立てたもの。
センニンソウ.jpg
センニンソウ:果実に長い白髭(仙人のよう)が付きます。
ヤナギハナガサ.jpg

ヤナギハナガサ:花は多数集まって咲きます。
カツラjpg.jpg
カツラ:枯葉はカラメルのような香り。抹香の原料にもされ、「香出(かづ)ら」が名の由来。樹皮は捻れが見られます。
ミヤギのハギ.jpg
ミヤギのハギ:花序が葉より長く、三葉がほぼ同じ大きさで、がくが長いです。


Posted by 山本 at 05:52
樹名板の整備活動(光が丘公園) [2019年09月12日(Thu)]
9月11日(水)10:00〜12:00まで、定例の樹名板の整備活動を都立光が丘公園で行いました。参加者は10名。今回は同園のイチョウ並木路とちびっ子広場の間で、取り付け済みの樹名板の位置確認と新規に取り付け予定の樹木の選定(トウカエデ・カツラなど)を行いました。以前に取り付けた樹名板が幾枚(イスノキ・モッコク・モミジバスズカケノキなど)か無くなっているのが分かり、とても残念な思いをしました。秋涼の時期なのにほぼ無風で、蒸し暑い中を皆さん頑張っていただき、有難うございました。次回の活動は9月19日(木)の高麗の巾着田を歩く勉強会です。ご参加をお待ちしています。(山本憲人)

1.確認・記帳.jpg
ヤマモモの名板確認・地図への記入

2.名板.jpg
名板、マテバシイ

3.jpg
ケヤキ



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トウカエデの名板の高さ調整


4浅見さん記帳.jpg

地図に確認された名板や新たに選定するものを記入


6三脚jpg.jpg
うぁー。大きいなあ

7.公園pg.jpg
緑が美しい
光が丘記念写真 (1).jpeg
参加者全員で記念撮影


















Posted by 山本 at 07:45
冬虫夏草 [2019年08月06日(Tue)]
8月6日、石神井公園の三宝寺池を一周して、自然観察をしながら散歩する会で、奇妙な植物を観察しました。「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」です。

ガイドの方が地上にチョッピリと出た白いものを掘り起こしました。キノコです。
そして、そしてそれを開けて見てびっくり、セミの幼虫が現れました。


冬中夏草1.jpg


冬中.jpg


地中のセミの幼虫などの昆虫に寄生するキノコ類に「冬虫夏草」という名前がついています。漢方薬にも使われるようです。自然界って不思議ですね。



Posted by 山本 at 17:51
牧野記念庭園・夏の植物観察会 [2019年07月28日(Sun)]

715日に練馬区立「花とみどりの相談所」の主催で行われました、牧野記念庭園(練馬区東大泉)での夏の植物観察会に参加してきました。

牧野富太郎博士(18621957)は、高知県の造り酒屋の息子として生まれました。植物学を究めたいとの気持ちが強く、1881年(明治14年)に東京に出て研究を続け「植物図鑑」を発行。今でも発行され続けられているそうです。先生の思いがかなったのです。といった牧野博士のの簡単な生い立ちの説明を案内人の方から先ず受けました。

その後、園内をまわりオオカンザクラ、センダン、タカオモミジ、ホオノキ、タイワンニンジンボク、エゴノキ、スエコザサ、ウバユリ、オトギリソウ、、ニッケイ(樹皮がシナモンの匂いがする)、ヘラノキなど植物約20種類を観察してきました。今の時期、特に見頃の花はありませんでしたが、その名前の由来が面白い野草がありましたので紹介します。


@   ウバユリ

ウバは漢字で「姥」と書きます。花が咲く頃に葉(歯)が無いので歳をとったお婆さんの歯にかけて「姥百合」という説があります。が大きな葉は(乳母のように)植物全体と花を育てる役目で、育てた花が開く頃、葉(歯)がなくなることが多いから「乳母百合」であるとか名前の由来には諸説あるようです。(観察すると下のほうに葉はありますね。)


A   オトギリソウ(弟切草)

漢字で書くと物騒な名前です。鷹匠がこの草を原料とした、鷹の傷をなおす秘薬を漏らした弟を斬り殺してしまいました。また、弟の血しぶきがこの植物に付き黒い斑点を花や葉に残したことが、由来だそうです。


牧野記念庭園.jpg



ホオノキ.jpg


タイワンjpg


ウバユリ.jpg


オトギリソウ.jpg


ハグロソウ.jpg



Posted by 山本 at 14:51
樹木・野草の勉強会のお知らせ [2019年07月09日(Tue)]

みどり豊かな樹木・野草の観察を行い、みどりに関する知識を高め、会員相互の親睦を深めたいと思います。埼玉県の高麗にある約500万本のヒガンバナの里 巾着田を訪ねます。お誘い合わせの上、ご参加ください


勉強会の詳細.pdf


9.jpg



Posted by 山本 at 17:59
2019年度年間計画の変更 [2019年07月07日(Sun)]

2019年度行動計画(改定版)

7月5日の月例連絡会で決定したことを踏まえ、2019年度の改定行動計画(朱記が改定事項)を掲載します

2019年

31日(金)   会計監査 (男女共同参画センター 和室小)

315日(金)  平成30年度 定期総会 (男女共同参画センター 研修室2)

412日(金)  春の自然観察会 日の出町と大久野線跡

424日(水)  光が丘公園 樹名板整備 *1

515日(水)  石神井公園 樹名板整備 *2

75日(金)   月例連絡会 (勉強会・秋の自然観察会などについて) 

717日(水)  光が丘公園 樹名板整備 *1

814日(水)  石神井公園 樹名板整備 *2

911日(水)  光が丘公園 樹名板整備 *1

9月19日(木) 勉強会(高麗 巾着田)予備日20日

10月9日(水) 石神井公園 樹名板整備

 *2

10月16日(水) 秋の自然観察会(於:国営ひたち海浜公園)

1212日(木) 月例連絡会 (野鳥観察会・定期総会・春の自然観察会などについて)


2020

1月         野鳥観察会

27日(金)  月例連絡会 (定期総会・春の自然観察会・来期に事業計画などについて)

313日(金)  2020年度 定期総会



*1 体育館前 集合1000(〜1200終了予定)

2 三宝寺池売店前 集合1000(〜1200終了予定)

雨天の場合は順延です



Posted by 山本 at 12:34
樹木の葉っぱの見分け方 [2019年06月26日(Wed)]

64日、石神井公園の三宝寺池を中心にゆっくりと歩いて自然を楽しむ会があり、当会の山本会長がガイド役をなさってくださいました。テーマは樹木の葉っぱの見分け方です。

葉っぱをよくみると、大きさや、形、肌触り(ザラザラ、ツルツル)、葉脈の形、鋸歯がギザキザになったりあるいは、特殊な匂いがするなどそれぞれに個性があります。

注意深く観察すると興味が湧いてきますね。


写真に載っている樹木の葉っぱについて、山本会長からご説明をいただきましたので以下に記します。(浜田年男)




アキニレ:形が非対称で小さい葉です。


エノキ:主脈と側脈が三脈になっていて、葉がザラツキきません。エノキの側脈は鋸歯まで届いていいないのも確認してください。同じように三脈にわかれていてザラツクのはムクノキで、しかもムクノキの葉の側脈が鋸歯まで届いています。


ケヤキ:大きな鋸歯があり、上向きにはねるようになっているのが特徴です。


コナラ:典型的なコナラの葉は上半分の部分で横幅が一番広くなります(写真の葉は長楕円形になっていますが)。


ミズキとハナミズキ:ミズキの特徴である下部の側脈が弧を描くようにカーブしているのが見えます。


クヌギ:コナラにはない鋸歯の先端に芒(のぎ。棘状の突起)が見られるのが特徴です。葉の形はクリと似ていますが、クリの場合は葉緑素がこの芒まで届いていて緑色をしていますが、クヌギでは芒は緑色になっていません。


葉っぱ1.jpg



葉っぱ2pg.jpg



  


Posted by 山本 at 14:43
ベルデ軽井沢から石尊山へ [2019年06月08日(Sat)]
5月31日ベルデ軽井沢に宿泊して、浅間山の麓にある石尊山(1,667m)にハイキングの仲間9名で登りました。午後から雨に降られましたが、全員無事に完歩。山の麓は約1,000mでアカマツの立派な純林に覆われ、標高が上がっていくに従いカラマツとミズナラの森に変化します。その間に観察できた植物は以下の通りです。ナナカマド、イワカガミ、サラサドウダン、ツバメオモト、ツマトリソウ、オトコヨウゾメ、ミツバツツジ、ベニバナイチヤクソウ、チョウセンゴミン、エンレイソウ、ウマノアシガタなど自然の花がひっそりと咲いていたのが印象的でした(山本)。
なお、写真はクリックすると拡大して見られます。

チョウセンゴミン

DSCN6747.JPG

ベニバナイチヤクソウ

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ツマトリソウ

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オトコヨウゾメ

DSCN6750.JPG

ツバメオモト

DSCN6752.JPG

イワカガミ

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ミツバツツジ


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エンレイソウ

DSCN6761.JPG

集合写真

DSCN6770.JPG

ウマノアシガタ(別名 キンポウゲ)


DSCN6771.JPG





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Posted by 山本 at 11:52
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