景観まちなみ協定第2号締結! [2012年02月03日(Fri)]
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景観まちなみ協定第2号は、
大泉北泉町会の「花咲く小路づくりまちなみ協定」です。 大泉北泉町会では、昨年9月より町会内の花好きの有志で、「大泉北泉町会 花の会」を結成し、住宅敷地の道路沿いに菜の花のプランターを置き、育てる活動をすすめてきました。 今後は、菜の花にとどまらず、四季を通じて花育てをし、まちを美しくすることで、防災・防犯につながる日頃のコミュニケーションを広げようと、花の会メンバー、活動に賛同した町会会員の方々とともに景観まちなみ協定を締結し、1月31日に認定されました。 協定内容は以下の通りです。 協定名「花咲く小路づくり まちなみ協定」 協定の目的 花咲く美しいまちなみを地域で育み、日常的なコミュニケーションを広げる ことにより、安心安全な地域づくりにつなげます。 協定の内容 (1)住宅敷地の道路沿いで菜の花・季節の花を育て、明るい景観づくりを行います。 (2)協定参加者で話し合いながら、四季の花選びをします。 (3)大泉北泉町会の花づくりグループ「大泉北泉町会 花の会」による 花の生育状況の見守り、花育てのアドバイスをします。 現在、大泉北泉町会内では、「大泉北泉町会 花の会」のメンバーを含め 60世帯を超える住宅の道路沿いに、菜の花を植えたプランターが置かれています。 まちづくりセンターでは、花づくりのアドバイスや、話し合いの場の運営などの 支援を行ってきました。 ![]() ![]() ![]() 現在、町会内では、 定期的に、花の会のメンバーがプランターの置かれた住宅をまわり、 声かけをしながら、水遣りなどのお手伝いをしています。 近頃では、「ずいぶん大きく育ちましたね」、 「ウチの苗よりお宅の苗のほうが元気がいいわね」など 菜の花がご近所の話題になることも増えてきたそうです。 初冬に芽が出始めた菜の花は、現在少しずつ葉が大きくなり始めています。 桜の花が咲く頃、町会内のあちこちが黄色に色づく花咲く小路と なっていることでしょう。 まちづくりセンターでは、「大泉北泉町会 花の会」がすすめる 花育てを楽しみながらのまちなみづくり、コミュニティづくりを、引き続き応援していきます。 |







