ねりま景観まちづくりとは [2011年06月01日(Wed)]
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ねりま景観まちづくり
練馬区では、区民が住みやすさを実感でき、 住み続けたいと思えるようなまちをつくるために、 景観法の仕組みを活用し、まちづくりに景観の視点を取り入れ、 区民、事業者、行政が協働しながら、 景観まちづくりをすすめていくことになりました。 財団法人練馬区都市整備公社は、 平成23年5月20日、練馬区より景観整備機構の指定を受けました。 練馬まちづくりセンターでは、景観整備機構の運営を担っていきます。 ★景観整備機構とは 景観整備機構とは、景観法第92条にもとづいて、 事業者、市民活動組織、地域住民と行政との協働による 景観の保全・整備の一層の推進を図るために、 市民のみなさんの主体的な景観まちづくりを支援する組織です。 景観行政団体となった都道府県・区市町村がこれを指定します。 全国の景観整備機構の指定状況はこちらをご覧ください。 景観整備機構指定状況(国土交通省 都市局公園緑地・景観課景観・歴史文化環境整備室) ★練馬区の景観まちづくり 練馬区は、平成23年5月1日に、 景観法に基づく景観まちづくりの具体的な施策を実施する 「景観行政団体」となり、同時に区内の良好な景観を発掘する 「地域景観資源登録」、身近なところから景観まちづくりを始めることができる 「景観まちなみ協定」などの制度が盛り込まれた「練馬区景観条例」が 施行されました。 今後、景観条例の方針を指し示す「練馬区景観計画」が施行されます。 練馬区では、これらのしくみを活用し、練馬区の個性や魅力をさらに高め、 地域や暮らしの場面にあった、 誰もが「歩いていて心地よい」、「歩いてみたくなる」と感じられる 景観まちづくりを目指していきます。 ★練馬区の景観まちづくり ★練馬区景観条例 |




