駅前や商店街の喧噪 休日の公園のにぎわい 路地に流れる生活の音 水の流れ 木々のざわめき 車や電車が走る音 いきものたちの息づかい… まちには音があふれています。
8月にまちづくりセンターの
UDひろば絵本展で著書の絵本のよみきかせをしていただいた、練馬区在住のエッセイスト 三宮麻由子氏が鼓膜をとおして練馬のまちを見てきたお話をする講演会です。
第2部の対談では、練馬区地域景観資源登録選定委員会で委員長を務めていただいている永田浩三教授と対談いたします。
【日時】12月3日 13:30〜15:30
【場所】武蔵大学8号館8603教室 (東京都練馬区豊玉上1-26-1)
西武池袋線江古田駅南口より徒歩6分
★手話がつきます。
第一部 講演会 「鼓膜で見る風景」
【講師】三宮麻由子(エッセイスト)
第二部 対談 「音で見る練馬の風景」
三宮麻由子 × 永田浩三(武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授)
チラシはこちらから
【定員】100名(先着順)
【申込方法】@講演名 A住所 B氏名 C電話番号
を電話、Eメールまたはファクスで、練馬まちづくりセンターまで
申込〆切:11月25日(必着)
★保育・点字資料・拡大文字資料をご希望の方は、事前にお申し出ください。
【保育】対象…1歳以上の未就学児 @年齢 A人数 をお伝えください。
配慮の申込〆切:
11月21日(必着) 12月2日(金)★延長しました!
【申込・問合せ先】
(財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター
電話:03-3993-5451 FAX:03-3993-8070
E-mail:keikan@nerimachi.jp
【講師紹介】
◆三宮麻由子(サンノミヤマユコ)
エッセイスト。
4歳の時に失明。
エッセイ集「鳥が教えてくれた空」(現集英社文庫)でデビュー。
「そっと耳を澄ませば」(同)で第四十九回日本エッセイストクラブ賞受賞。
ほかに、「音の匠」賞、点字毎日文化賞を受賞。 最新刊は「空が香る」(文藝春秋)
現在、岩波書店の「世界」誌、「点字毎日」紙などに連載中。
執筆のほか、メディア出演、講演・ワークショップ、ピアノの演奏活動など。
活花、俳句でも活動。
公式HP「三宮麻由子の箸休め」:http://www006.upp.so-net.ne.jp/hashiyasume/
◆永田浩三(ナガタコウゾウ)
1954年大阪生まれ。東北大学教育学部卒業。
NHKで30年にわたり、ドキュメンタリーや教養・情報番組のディレクター・プロデューサーを務める。
「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」などを担当。
現在、武蔵大学社会学部教授。精神保健福祉士。
学生とともに、地域に根づいたドキュメンタリーやドラマを制作、研究している。
他大学で「風景論」の授業も受け持つ。著書多数。
個人ブログ「隙だらけ好きだらけ日記」:http://nagata-kozo.com/