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任意団体名古屋視覚障がい者職業開発委員会

当委員会の委員長は、2010年12月に突然の体調不良により全盲の視覚障がい者となりました。

それまで、働き続けた職場を退職し、社会復帰に向け、自分自身の可能性が活かすことのできる環境を探していました。視覚障がい者にとっての就労は、簡単なものではないと聞いていました。職業訓練も受けました。一般企業の面接も受けました。しかし、結果は良好なものではありませんでした。

この経験を通して、視覚障がい者にとっての就労課題を身を持って体験し、悔しい思いをされている視覚障がい者は少なくはないであろうということに気付きました。

働きたくても働く環境がない。働いてはいるが、やりがいを感じることができない。そのようなストレスを抱えた方々へ、何かしらのお手伝いをしていきたいが、当委員会の活動原点です。


疑似職場の経過報告(テープ起こし) [2015年06月25日(Thu)]
疑似職場の経過報告(テープ起こし)

疑似職場を開始して、はや1か月。参加者5名は「テープおこし」に没頭中です。
「テープおこし」とは、会議やイベントなどの録音データを書面にしていく仕事です。「音を文字にするだけ」なんですが、これが意外に大変で、集中力がとても大切なことがわかりました。
「音」をわかりやすく、かつ内容を壊さないよう「文字」にする、表現の仕方や漢字にするのか、ひらがなにするのかなど、知らなかったことが多くあり、みなさん苦戦を強いられています。

この「テープおこし」の社内での活用方法として、議事録作成などに活かせるのではないかと提案します。
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