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任意団体名古屋視覚障がい者職業開発委員会

当委員会の委員長は、2010年12月に突然の体調不良により全盲の視覚障がい者となりました。

それまで、働き続けた職場を退職し、社会復帰に向け、自分自身の可能性が活かすことのできる環境を探していました。視覚障がい者にとっての就労は、簡単なものではないと聞いていました。職業訓練も受けました。一般企業の面接も受けました。しかし、結果は良好なものではありませんでした。

この経験を通して、視覚障がい者にとっての就労課題を身を持って体験し、悔しい思いをされている視覚障がい者は少なくはないであろうということに気付きました。

働きたくても働く環境がない。働いてはいるが、やりがいを感じることができない。そのようなストレスを抱えた方々へ、何かしらのお手伝いをしていきたいが、当委員会の活動原点です。


お手伝いできる仕事を探しております [2015年04月26日(Sun)]
「疑似職場における、作業受注相談、企画書」

(名古屋視覚障がい者職業開発委員会の活動)
当委員会は、視覚障がい当事者が、「絶対に社会貢献したい」、「自分なら絶対にできる」と、
自らの可能性を信じている視覚障がい者をサポートしながら、
  1.自己の障がい特性の理解
  2.当事者と企業とのコーディネート
  3.ワーキングシェア
  4.広報活動
を目的に、等委員会は活動しています。

(事務職 疑似職場の提案)
すべての行動を「肯定的に考えて行動する」「できないかも?ではなく、できるかも?」と、
   ちょっとした環境を整えればできる。
   ちょっとしたサポートがあればできる。
この課題改善に向けて、「事務職 疑似職場」を当委員会は実施します。

具体的には、通常のパソコンに音声読み上げソフトをインストールすることで、
マウスを使用しない操作が可能となります。
これで、メール、Word、Excel、インターネット等も操作できます。
さらに、拡大読書器を使用することにより、紙に書かれた文字を読み上げたり、
データへ変換することで、視覚障がい者が事務職に必要な職場環境を、これで整えます。

今回、この企画書をご覧になられている団体様・企業様には、
「事務職 疑似職場」に軽作業を提供していただけないかのご相談です。

期間:2015年6月〜2015年8月 (期間内は無料)

当委員会のHP等でアピールしていきますので、
この企画書をご覧になられている団体様・企業様の企業アピールにもなります。

今後の視覚障がい者の未来のため、ご協力していただけたら、幸いに感じます。
どうぞご検討をよろしくお願いします。

名古屋視覚障がい者職業開発委員会
委員長 都築 昌宏
〒453-0041 愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1地域資源長屋なかむら303号室
日本ダイバーシティ推進協会内
TEL:090−9025−9559
MAIL:info.viwa@gmail.com
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