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ミャンマーの首都ネピドー雑感 [2012年07月30日(Mon)]
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ミャンマーの風景 [2012年07月20日(Fri)]
2003年に初めてミャンマーを訪れてから行くたびにこの国の魅力に惹かれて行った。人、景色、食べ物・・・。一番最近訪れたのは去年の12月。民主化への移行による変化はこれと言って私の目にはわからなかったけれども確実に何かは変わっていくのだろう。それがいい方向に行くことを祈るばかり。これまでに撮ったお気に入りのミャンマーの写真をアップしようと思う。
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4月14日はバングラディッシュのお正月 [2012年06月19日(Tue)]
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お正月の花飾りを運ぶ女性たち


たまたま出張で訪れていた時だったので仕事先の人に、早朝6時に人々が集まる公園に連れて行ってもらった。

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公園へ向かって歩く人々


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赤色はおめでたいとのことで
赤い服を着た人が目立った


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公園ではあちこちでお祈りや歌を
聞く人でごったがえしていた


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私たちが着いたときはまだそんなに混んでいなかったけど、
帰る頃の7時半頃には公園に入るまでの長蛇の列!


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途中くたびれて座りこむ親子。
でも新年を喜んでいる笑顔がいい!
伊勢神宮「皇大神宮」「豊受大神宮」 [2012年04月20日(Fri)]
初めてあの有名な伊勢神宮へ行ってきた。

皇大神宮は朝早かったので人もほとんどいなく、
めっちゃ神聖な気持ちになった。

せんぐう館の竣工式典にも出席。

脈々と引き継がれる神道の歴史を垣間見ることもできた。
式年遷宮って意味もわかった(笑)。

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カダフィーinチャド(アフリカ) [2011年08月31日(Wed)]
リビアのカダフィーが、去年7月にチャドで行われたCEN-SAD会議に参加したとき、ちょうど私もチャドにいたんだーってひょっと思いだした。
写真を見返したら、カダフィーが外遊する時に建てるテントとか、私たちが手違いで宿泊することになった(詳しくは割愛)ケンピンスキーホテルに飾ってあるカダフィーの写真とか、町にでかでかと飾ってあるカダフィーの看板とか、ポスター持つ市民とか、いろいろ撮ってた。
この時は反米で気骨のある人物でアフリカでは支持されてるのかなーってぼけっと思ってたけど、とんでもないことをしてたんだな。






このテントにはカダフィーは泊まっていないらしいがコーヒーブレイク用やお付きの人が泊まっているっていう話しだった。
インド・ニューデリーの露店 [2011年08月07日(Sun)]
ニューデリーのコンノートプレイスを歩いていたら道ばたに
可愛いカバンが並んでいた。
売っているのはジョシアという女性。グジャラート州から来ているという。
笑顔が素敵で、カバンも可愛かったのであれこれ品定めをして、ひとつ250ルピー(約500円)で購入。


↓Ms. ジョシア






色とりどりのカバンたち





私が購入したのはこちら!↓



インドの靴屋さん [2011年08月07日(Sun)]
インド・ニューデリーの中心地コンノートプレイスの靴屋さんでサンダルを買った。
以前も買いにきた事があって、その時に買ったサンダルがすごくお気に入り。
もう4、5年は夏に愛用している。
今日はセール中とあって、いつもより女性客が多かった。


山積みになった靴の前で自分の気に入った靴を店員に渡し、サイズを出してもらう。店員は2階にいるスタッフにマイクで靴の種類とサイズを告げるとしばらくすると上から落ちてくる(正確には滑り台のようなところから滑り落ちてくる)。
効率的ではあるが、最初に見た時は驚いた(笑)


今回買ったサンダルはこちら↓セールで1900ルピー
(約3800円=この日までは円が75円!)

ピグミー・アカ族 [2011年07月22日(Fri)]
中央アフリカにも一般的にピグミーと言われる身長の低い部族がいる。
首都のバンギから車で西へ2時間(ちなみに時速110キロくらい)の
LOBAYEという地区に住むアカ族に会ってきた。
実はこのあたりのピグミーの人々にハンセン病が多いと聞いて、日本財団チームで視察に行ったのだ。








エチオピアの結婚式では生肉を食べる?! [2011年07月21日(Thu)]
マラウィから中央アフリカへ移動する途中、トランジットでエチオピアで一泊。
宿泊したホテルのロビーに着くと爆音で音楽が鳴っている。「げっ。結婚式だ。」
なぜ「げっ」かというと、とにかく音が大きいので部屋まで響いて
うるさくて眠れない・・ということが良くあるからだ。

でもまあ仕方ない。土曜日だし・・。
ま、ついでだから結婚式の様子を見に行くか。
会場に近づくと入り口に不審なものが・・。ん?肉?生肉?
なんと牛らしき肉が2つぶらさがっている!(写真)


近づくと肉屋の匂いがする(つまりちょっとくさい)。
しかも肉の下には赤い血らしきものが瓶の中にたっぷりと入っている。
なんじゃ???と思ったけど、恐らくおめでたい席に牛肉を飾るということは
きっと一生、食べる事に苦労しない、とか、
何かしらの縁起をかついでいるんだろうと勝手に納得。
さらについでに結婚式場の中まで勝手に入ってみる。
みんなでどんちゃん踊っているの。(写真)
地元の人に聞くと日本みたいにスピーチはなく、
みんなでわいわいやるだけのようだ。


ふーん、まあそんなに珍しい感じでもないな、一通り見て、退散。
珍しかったのは生肉だ。

で、現地の知人との夕食中に、さっき結婚式で生肉がぶら下がってたのはなんで?
と聞くと「食べるの」との答えが。
はあ??あの肉を食べるう?
エチオピアの首都アジスアベバで生肉食う習慣ってあったっけ??
(まあ、そこまでエチオピアのこと知らないけど)

よくよく聞くと、伝統的な結婚式では牛の新鮮な生肉を参加者にもてなすという
習慣があるという。
そして、特別な理由というよりも、例えば日本で良質なローストビーフを
サーブするのと同じ感覚なんだとか。
私はこの部位がいいわ。僕はここ、とか言いながら切ってもらうんだって。
豪快だなあ。。。
当然、新鮮じゃないとだめだ。
たまーーーに、寄生虫とかいるけど、たいていは薬で治るからみんな食べるんだって。
ただ、中には苦手な人もいるとのこと。
いろんな文化があるなあーー。


マラウィーに来てます!そのB〜マーケット〜 [2011年07月16日(Sat)]
Old City Market に連れて行ってもらった。
ここはいわゆる一般市民が買い物に来る場所。お金持ちはショッピングセンターに行くという。
そんなとこより、地元のマーケットが一番楽しい!
色とりどりの野菜、魚、日常品、豆、塩などなどが売っている。



早速コンパクトカメラで(一応用心して大きいカメラはやめておく)、さりげなく数枚撮ると、
あちこちから「撮るなー!!撮るなら500クワチャ!」と叫ばれる。500クワチャは250円ちょっと。
こちらの人の月収が8000円くらいというから、かなり高い。まあつまりは撮られたくない、でも撮られるならそれくらいもらいたい、という感じかなあ。
コンゴ民主共和国やアンゴラのマーケットでも同じような事があった。
これらの写真は隠し撮りと、怒られる前の写真。





近くにはイスラム教のモスクが。人口の15−20%がイスラム教だという。




ガソリン不足が深刻だそうだ。1リットル170円くらい。高い!
そして毎日ガソリンスタンドには長蛇の列が。。。




日本からの中古車だらけ!この国の車の90%は日本製!

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