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カダフィーinチャド(アフリカ) [2011年08月31日(水)]
リビアのカダフィーが、去年7月にチャドで行われたCEN-SAD会議に参加したとき、ちょうど私もチャドにいたんだーってひょっと思いだした。
写真を見返したら、カダフィーが外遊する時に建てるテントとか、私たちが手違いで宿泊することになった(詳しくは割愛)ケンピンスキーホテルに飾ってあるカダフィーの写真とか、町にでかでかと飾ってあるカダフィーの看板とか、ポスター持つ市民とか、いろいろ撮ってた。
この時は反米で気骨のある人物でアフリカでは支持されてるのかなーってぼけっと思ってたけど、とんでもないことをしてたんだな。






このテントにはカダフィーは泊まっていないらしいがコーヒーブレイク用やお付きの人が泊まっているっていう話しだった。
インド・ニューデリーの露店 [2011年08月07日(日)]
ニューデリーのコンノートプレイスを歩いていたら道ばたに
可愛いカバンが並んでいた。
売っているのはジョシアという女性。グジャラート州から来ているという。
笑顔が素敵で、カバンも可愛かったのであれこれ品定めをして、ひとつ250ルピー(約500円)で購入。


↓Ms. ジョシア






色とりどりのカバンたち





私が購入したのはこちら!↓



インドの靴屋さん [2011年08月07日(日)]
インド・ニューデリーの中心地コンノートプレイスの靴屋さんでサンダルを買った。
以前も買いにきた事があって、その時に買ったサンダルがすごくお気に入り。
もう4、5年は夏に愛用している。
今日はセール中とあって、いつもより女性客が多かった。


山積みになった靴の前で自分の気に入った靴を店員に渡し、サイズを出してもらう。店員は2階にいるスタッフにマイクで靴の種類とサイズを告げるとしばらくすると上から落ちてくる(正確には滑り台のようなところから滑り落ちてくる)。
効率的ではあるが、最初に見た時は驚いた(笑)


今回買ったサンダルはこちら↓セールで1900ルピー
(約3800円=この日までは円が75円!)

ピグミー・アカ族 [2011年07月22日(金)]
中央アフリカにも一般的にピグミーと言われる身長の低い部族がいる。
首都のバンギから車で西へ2時間(ちなみに時速110キロくらい)の
LOBAYEという地区に住むアカ族に会ってきた。
実はこのあたりのピグミーの人々にハンセン病が多いと聞いて、日本財団チームで視察に行ったのだ。








エチオピアの結婚式では生肉を食べる?! [2011年07月21日(木)]
マラウィから中央アフリカへ移動する途中、トランジットでエチオピアで一泊。
宿泊したホテルのロビーに着くと爆音で音楽が鳴っている。「げっ。結婚式だ。」
なぜ「げっ」かというと、とにかく音が大きいので部屋まで響いて
うるさくて眠れない・・ということが良くあるからだ。

でもまあ仕方ない。土曜日だし・・。
ま、ついでだから結婚式の様子を見に行くか。
会場に近づくと入り口に不審なものが・・。ん?肉?生肉?
なんと牛らしき肉が2つぶらさがっている!(写真)


近づくと肉屋の匂いがする(つまりちょっとくさい)。
しかも肉の下には赤い血らしきものが瓶の中にたっぷりと入っている。
なんじゃ???と思ったけど、恐らくおめでたい席に牛肉を飾るということは
きっと一生、食べる事に苦労しない、とか、
何かしらの縁起をかついでいるんだろうと勝手に納得。
さらについでに結婚式場の中まで勝手に入ってみる。
みんなでどんちゃん踊っているの。(写真)
地元の人に聞くと日本みたいにスピーチはなく、
みんなでわいわいやるだけのようだ。


ふーん、まあそんなに珍しい感じでもないな、一通り見て、退散。
珍しかったのは生肉だ。

で、現地の知人との夕食中に、さっき結婚式で生肉がぶら下がってたのはなんで?
と聞くと「食べるの」との答えが。
はあ??あの肉を食べるう?
エチオピアの首都アジスアベバで生肉食う習慣ってあったっけ??
(まあ、そこまでエチオピアのこと知らないけど)

よくよく聞くと、伝統的な結婚式では牛の新鮮な生肉を参加者にもてなすという
習慣があるという。
そして、特別な理由というよりも、例えば日本で良質なローストビーフを
サーブするのと同じ感覚なんだとか。
私はこの部位がいいわ。僕はここ、とか言いながら切ってもらうんだって。
豪快だなあ。。。
当然、新鮮じゃないとだめだ。
たまーーーに、寄生虫とかいるけど、たいていは薬で治るからみんな食べるんだって。
ただ、中には苦手な人もいるとのこと。
いろんな文化があるなあーー。


マラウィーに来てます!そのB〜マーケット〜 [2011年07月16日(土)]
Old City Market に連れて行ってもらった。
ここはいわゆる一般市民が買い物に来る場所。お金持ちはショッピングセンターに行くという。
そんなとこより、地元のマーケットが一番楽しい!
色とりどりの野菜、魚、日常品、豆、塩などなどが売っている。



早速コンパクトカメラで(一応用心して大きいカメラはやめておく)、さりげなく数枚撮ると、
あちこちから「撮るなー!!撮るなら500クワチャ!」と叫ばれる。500クワチャは250円ちょっと。
こちらの人の月収が8000円くらいというから、かなり高い。まあつまりは撮られたくない、でも撮られるならそれくらいもらいたい、という感じかなあ。
コンゴ民主共和国やアンゴラのマーケットでも同じような事があった。
これらの写真は隠し撮りと、怒られる前の写真。





近くにはイスラム教のモスクが。人口の15−20%がイスラム教だという。




ガソリン不足が深刻だそうだ。1リットル170円くらい。高い!
そして毎日ガソリンスタンドには長蛇の列が。。。




日本からの中古車だらけ!この国の車の90%は日本製!

マラウィーに来ています!そのA〜景色〜 [2011年07月16日(土)]


アフリカでは定番だけど、何度みてもバオバブって存在感あるー。




田舎へ行く途中、かごが並んでた。売り物だか乾かしてるのかは不明ー。




細かい赤土なので土ぼこりがすごい!
マラウィーに来てます!その@〜人々〜 [2011年07月16日(土)]
南部アフリカのマラウィーに来ています。
思っていたよりも最貧国だなーっていう印象。
でも、人々の表情はいろいろあるのは世界共通!




とびっきりの笑顔!こちらまで笑顔になるね!




仲良し兄弟だって!




 Balaka地方にあるUtaleハンセン病施設に住む人々
 



ちょっと幻想的?
福島県・南相馬市でペットがおきざり/埼玉県の団体がペットを保護 [2011年06月09日(木)]
突然飼い主を失ったペットたち



ゴールデンウィーク中に福島、宮城、岩手3県を3泊4日でラジオ支援のため、一気に回った。ご興味のある方は日本財団のブログをご覧ください。

福島県・南相馬市の市役所を訪問したときに、市役所前にペットでお困りの方はご連絡くださいというプラカードを持った女性が立っていた。原発の影響で、1週間前に突然家に帰れなくなり、ペットが心配で途方にくれている人が多くいるという。






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釜石市の被災地で高校生がボランティア [2011年04月12日(火)]


<中>釜石市の被害も莫大でした。左側が海。
少しだけ高台にある住宅は津波の被害を逃れています。




菅原大志くん(左)と千田秀斗くん


釜石市の災害対策本部のある建物の横に、緊急支援物資が運ばれてくるドーム型のテントがあり、サッカー部の千田くんと菅原君(ともに高校2年生)が荷物の搬入や搬出のボランティアをしていました。


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