【報告】名取の震災復興支援活動情報交換会 [2011年11月20日(Sun)]
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11/19(土)10:00〜12:00に
名取市文化会館会議室にて 名取の震災復興支援活動情報交換会を 開催しました。 あいにくの雨模様の中、 また、みなさん大変お忙しい中、 13団体18名の皆さんにお集まりいただき 情報交換を行うことができました。 ![]() 震災で名取市市民活動支援センターが被災し、 使用不能となっていたこともあり、 これまで、皆さんが顔を合わせる機会もつくることができていませんでしたので 今回の情報交換会では、久々に、皆さんのお顔を拝見でき安心しました。 名取市男女共同・市民参画推進室の 熊谷室長より、 名取市の被災状況・現在の状況などを説明したのち、 参加団体の皆さんに、 活動紹介と、震災後の状況についてお話いただきました。 名取市内に拠点を置き、名取市民が会員となっていた団体の多くが 震災後、会員の皆さんと連絡がつかず、 安否の確認ができるまで1週間ほどかかっていたことが浮き彫りになりました。 震災後の皆さんの活動は、 避難所の運営、子どもの居場所づくり、被災者・子どもたちの心のケア、 被災した住宅の改修手続きのお手伝い、 被災者へ笑顔を届けるための活動などなど 多岐にわたり、現在もなお、継続して精力的に活動されていることに 名取の底力を、改めて実感させられました。 「名取ハマボウフウの会」の大橋さんによれば、 被災した閖上の浜辺では、 今年もハマボウフウがしっかり芽吹き、 名取市内を流れる清流には、サケのつがいが戻ってきているそうです。 小さな命の力を感じるとともに、 名取の復興を強く感じることができました。 仮設住宅の集会場で活動されている皆さんは、 被災された方の中には、 震災後、仮設住宅や転居先で 引きこもってしまっている人がいるのではないか? という心配をされていました。 「そうした人々は、どんなことを望んでいるのだろうか?」 という意見交換も行われ、 2時間の短い情報交換会ではありましたが これからの復興支援活動を見据えた 有意義な時間になったと思います。 おまけ 現在、名取市市民活動支援センターは取り壊し中です。 ![]() 近隣の皆さまには、ご迷惑をおかけしておりますが、 安全面に配慮しつつ、作業を進めておりますので もうしばらく、ご協力くださいますようお願い申し上げます。 |











