
そういうときはどうするかというと、おきまりのパターンだが自分の勉強を必死こいてする。で、ずっと部屋にいることになるので、結構運動不足の上にちょっと引きこもった気持になる。これはあまり良くない。考えもまとまらないし、文章も書けない。体力も落ちるから集中力もなくなる。それは前回書いたこととつながっている。
そこで、昨日ちょっと欠けている資料を探しに図書館に行った。所属の事務室の方に用事があり、研究室図書館で調べものをして本を一冊借りた。その後大学図書館に行ったが5時過ぎだったのにもう閉まっていた。何でだろうと思い、外の掲示板を見ると蔵書点検。で、確認して今日また出かけていった。そうしたらちゃんとあいていたが、調べたい資料は取り出せない、印刷はできない、貸し出しもしていない…。だったら閉めとけ〜!o(`△´)と怒りたくなった。結局週明けにならないと閲覧も、貸し出しも、複写もできない…。来週ちょっといないんだけどなぁ〜。それにあわせて資料が欲しかったんだけどなぁ〜。(T_T)

実は、三月の給料で二か月暮らさなければならないため、緊縮財政で暮らしている。そうなると、いつもなら電車に乗って大学に行くのだが片道250円を節約するために歩いて行くまたは帰ってくる。まぁ、単純直線距離で四キロぐらいあるかと思うが、歩く、あるく、歩くのだ!ただし、往復はしない。どっちかだけ歩く。
最近このパターンが多い。貧乏な分だけ自分の足で節約せつやく。しかし、こんな風に敢えて自分ででかけるぞ〜と出かけていった図書館通いに限っての不発弾を放ってしまって正直、ぼろぼろな気分である。

図書館に行くとき、あらかじめ図書館の書籍検索をしてから目星を付けていく。そうするとその棚の周辺には検索に引っかからなかった面白いものが出てくる。しかも、背表紙にタイトルが書けない程薄い冊子などがちょこんと一緒に立っているのでそれを手にしてめくってみたいすると、面白いものが多い。おそらく知っていれば探し出すだろうが、「こんな事件あったのか…」といったような何かの事件の被告になった人のための支援団体が作った冊子などがあって、調べている占領期の資料の隙間にあったりする。それが意外にも報道で「犯人視」されて有罪判決を受けた人のものであったりすると、興味津々で図書館の床にどっかり座り込んでしまう。親切なラインは、踏み台が置いてあるのでそれを椅子代わりにすわるのだが、ないと構わず座り込む。そうしながらいろんな本をあさって楽しんだりする。だから図書館に行くとかる〜く1時間2時間過ごしてしまうので、時間に余裕を持って出かけていかないと閉館時間(大学の図書館は夜遅くまで開いているので気にしなくてもいいが研究室図書館は17時まで)になって係員の人に「閉館時間なんですけど〜。」と迷惑そうにされてしまう(笑) 迷惑そうにされるのは院生時代に比べたらかなりあたりが柔らかくなってきて「あの〜、すいませ〜ん、閉館時間ですので…」と。時間を守らなくてはいけないのは、院生だろうが教職員だろうが同じです。ま、確かに柔らかくいっていただけるとありがたい。
Posted by さんちん at 17:49 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)


























