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*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・* 美味なり[2010年03月04日(木)]
![]() 現在の住まいのすぐ近くに、ちょっと見落としそうな感じなのだが、洋菓子屋さんがある。 ずいぶん前から非常に気になっていたのだが、アップルパイが名物らしい。 で、先日知人のうちにおじゃました際に、手みやげに持って行った。そうしたらえらく好評で、自分でもこれは!!!と思った一品である。 ![]() で、またまた同じおうちにおじゃましたので、今回は丸のママ持って行ってみた。何せ上から下までぎっしりリンゴが詰まっているので、お腹に重いなんてことはない。リンゴだから。パイ生地もしつこくなく、カスタードクリームとかも???っというぐらい、リンゴとパイ生地でできているのではないだろうか?と思われる軽さである。 ![]() これなら、食後のスイーツに罪悪感を感じなくても食べられるさわやかなアップルパイであると、我ながら近所の強者洋菓子店を発見した。 夕方に行ったので奥で仕込みをしておられたのだが、でかいバットに山盛りの煮リンゴをこれでもか、これでもかと詰めている作業を見たので、ますます気に入ってしまった。 場所は京都市下京区西洞院通りの三井ガーデンホテル北側。四条通から下がった西側である。Favoriteというお店。値段…忘れました。ご無礼。<(_゛_)>
Posted by さんちん at 17:02 | あんなモノ・こんなモノ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0) 自宅の梅[2010年02月25日(木)]
正月以来帰宅していなかったので、久しぶりに自宅に帰ってみた。
自宅の庭は父が戦後直後に建てた平屋から建て直した時にずいぶんと力を入れて作ったもの。高校時代の恩師の一人で今何やっていらっしゃるのかは存じ上げないが、教員ではない方が何かの降りにふらりとやってきて庭に立っていたことがあった。で、自分が出てきてびっくり、「え?ここおまえんち?」という状態で、そんなに広くはないがいわゆる日本庭園式に作ってある。その方は「将来は自分の家の庭もいじりたくてあちこちのぞいて歩いているんだ」とかなんとかおっしゃったことがある。 まだデジカメがそんなに主流じゃなかった頃、新しい物好きの父が買ってきたデジカメで庭の梅が満開の時に写真を撮ったことがある。母がたいそう花好きなヒトで、父が母用にと用意したPCの画面にいれてあげたらとても喜んでいた。 その梅が今年もまた咲き始めている。2月といえば、旧暦では正月になる。正月の花が梅であるのは平安時代に貴族の間で中国から梅の花を輸入するのが流行ったかららしいとかいうのを聞いたことがある。元々中国や朝鮮半島の文物を好んできた日本の文化だが花を愛でることに対する共通且つそれぞれの独自の価値観を大切にしていけたらいいなぁと思う。 ![]() 鉢植えは、父が日向に移動することが多いので早くも花を開いて芳香を漂わせていた。 ![]() 近頃自宅南側には15階以上のマンションが林立し始め日当たりが悪くなってしまったため、門から入ってすぐの白梅はまだまだ白に黄緑色のつぼみがほとんどだった。かろうじて日の当たるてっぺん辺りは1輪か2輪咲いていたように見えた。 ![]() 紅梅はだいぶ花も開いてきていた。元々この種は咲くのが早いのだろうか?日頃気にしている割には知らないことが多いなと感じる。 ![]() 八重はもうすぐ「ぷりっ」と花が飛び出してきそうなほど蕾もそこまで来ている。 なんだか今年度は本当に身体にキビシイ一年だった。どうやら冬もそろそろ終わりに近づいてきたようだし、ちゃんと体力も気力も回復して、春を味わいたいなぁと思っている。
Posted by さんちん at 14:44 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0) 御所の梅[2010年02月16日(火)]
年度末になり、あれこれ提出しなくてはいけない書類がある。成績などもそうなのだが、最近はウェブで登録できるのでありがたい。ところが、そのウェブでの入力に、通常のパスワード以外のものが必要であることをすっかり失念しており、しかも春学期に使ったものはどこへ行ったのか不明だった。
仕方がないので再発行をお願いしたが、実は今日16日が締め切りの第1回目になり送ってもらうには時間がなさ過ぎる。そこで、まぁ、たいした距離でもないのでということで受け取りに出かけた。友人とシェアして読んでいた本もあったので返却もかねて。 なにぶんにも年度末は財布も相当厳しいため、往路は荷物が多かったため地下鉄で出かけた。復路は延々今出川から四条まで徒歩で帰ってきた。御所の横を通とほのかに何か芳しい香りが…。たぶん普通は気がつかないぐらいのかすかな香りで、偶然の風向きだろうと思う。思わず「あ…梅」と声に出してしまったが、道行くご婦人方がその声に気がついて振り返った。蛤御門から入ると南側に「桃林」があり、さらにその南に「梅林」がある。 ![]() まだ早いかな…と思った。実際まだ早かったが、香りは少し濃くなってきていた。 ![]() 桃の方はさっぱり。まだだいぶかかりそうである。来月下旬かなぁ…というぐらいだったが、梅はだんだんと樹が白っぽくなっていたり赤っぽくなっていたり。 ![]() 今年は正月以来まだ自宅の方に戻っていないので百梅園に行っていないが、今年もきっと見事な花が咲くのだろうなと思う。だんだんと暖かくなるのだろうとおもうと、季節は巡るなぁと改めて思う。 しかし…今出川から四条まで歩いたら結構な距離だった。しかも途中で植物の苗を買ってしまってさらにグロサリーの買い物もしたため、足が…A^ω^; 痛いっす(笑)
Posted by さんちん at 18:14 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) レポート完読[2010年01月31日(日)]
![]() 本日最終…であることを願うばかりだが、課題として提出されたレポートをすべて読み終えた。明らかに期限遅れなどもある。ま、そんなのは珍しくない。未だに昨年11月締め切りのレポートは出ていないものもあるのであるわけで…。 英語で書かれたテキストを読んでレポートを書くのだが、9分9厘が「直訳」文章をただただ並べるだけのレポートになっている。しかも誤訳・誤解だらけで、さらに日本語が成立していないモノがあまりに多い。ひどいものはネットの翻訳サービスの文章を貼り付けて、少し直しただけというのも珍しくない。よって、読んでいて…かなりつらい。 紙のムダと処理時間を短縮するためにすべて電子メールでの提出であるため、のべ150人分を画面で読みおえた。おおよそ4日間ですべて読み終えたが体力的にもとてもつらい。あまりの疲労に座ったまま一回天井がまわったような気がした瞬間があった。とほほである。 目がつらい。しかもだいたいが上記のような状態であるため似たり寄ったりで、どう判定するべきか困ったモノである。 翻訳としては悪くないモノもいくつかあったが、レポートはそういうモノではないという主義でやってきた自分との、認識のずれが明白になった。1年生だけならまだしもこれまで何度も伝えてきたはずの2年生も大差ないと言うことは、やはり自分の解説が悪かったのだろうとおもう。 これまで試行錯誤しながらやってきたが、自分の空回りを感じるばかりである。レポートは、テキストのコピーではないのだということをうまく伝えてこれなかったという現実に直面し、恥じ入るばかりである。 成績をつけなければならないが、毎年心が痛むこの時期である。
Posted by さんちん at 23:24 | 講義日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) 路傍の…[2010年01月24日(日)]
![]() 初めて…一つ(の半分)に区切りがついたけれど… やはり、己の力のなさに思い知らされる。 己を慰めるつもりはないけれど、 千里の道も一歩から… 駄馬は駿馬の早さはないけれど… 前に進めばどこかにはたどり着けるのではないかと思う。 学期の終わり、年度の終わり…新たな一歩を踏み出すために はいずり回ってみようかと思う。
Posted by さんちん at 17:08 | ワシの庵で… | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0) 謹賀新年[2010年01月04日(月)]
![]() 今年もよろしくお願いします
Posted by さんちん at 00:15 | ワシの庵で… | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0) 嵐山〜その2〜[2009年11月30日(月)]
![]() 季節限定抹茶の飲み物も 嵐山散策で、友人はしっかり自分のみたいモノ欲しいモノ食べたいものをチェックしていた。さすがである。自分はどちらかというと…いつも行き当たりばったりで(笑) 三条の「よーじやカフェ」には以前に別の友人が来京したときにでかけて楽しんだが、嵐山のお店は始めていった。遅いお昼をいただいたのだが、オムライスもパスタもなかなかのお味だった。寒かったので、少し濃いめの味も、温かい料理にはありがたい。 で、見慣れたあの「よーじや」の彼女の顔が描かれたカプチーノだっけか?をいただいた。そして、チョコレートのブランドとのコラボのモンブランのケーキを二人でシェア。 ![]() コラボレーションのチョコもなかなかおいしいのでおすすめである そうしてその後、ようやく修復のすんだ落柿舎を外からのぞいて、二尊院前をとおり、時間がなかったので一気に清涼寺まででかけた。 ![]() 落柿舎を垣根の隙間からチラ見 清涼寺の境内のあぶり餅をいただいて、これで600円てどうよ?と思いながら、今宮さんとなにが違うのやら?とも思いつつ、紅葉を愛でつつ… 帰りに豆腐屋さんで友人は納豆やら豆腐やらがんもどきやらを購入…。 チェックしているなぁ…すごいねぇ…とおもいながら…。 あ、そうそう。鶴屋寿さんの「さ久ら餅」をおみやげに買って戻ったのだが、鞄に入れて歩いたので、箱の中で片方によってしまい、お使いモノにならず…自分で完食した。季節外れとはいえ、おいしかった…。賞味の期間が短いため、大学に持って行って皆で…というのはできなかったので、やむなく…やむなく一人でいただいた。 大変おいしゅういただき申した。 ![]()
Posted by さんちん at 18:49 | あんなモノ・こんなモノ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) 秋の嵐山[2009年11月29日(日)]
![]() 大悲閣からの展望 大阪に住む友人と二人で秋の嵐山を散策に出かけた。 翌日は雨の予報だったので、この日に行こうということに。 最近体調が悪く、かかりつけの医師からも気晴らしをしなさいと言われ 少し熱はあったが思い切って出かけてみる。 嵐山は予想通り「人・人・ヒト…」の大混雑だった。 とはいえ、一昨年前に出かけてきたときは身動きできないほどで、 紅葉を見るよりも人の頭だけを見てきただけで終わったことがある。 毎年、何人かの友人や来訪者があり嵐山は多いときは3回以上訪れることがある。 今年は紅葉を見物するには最終チャンスぐらいといわれていたので 果たして混雑は想像通りだったが、どうも少しだけ少ない気もした。 桂川の南側、天竜寺側から反対側になる川沿いには一本道があり、 そこはどの季節も訪れるにはいい散策道である。 その先に行くと河原に出るが、甘酒屋さんが出ていて毛氈を敷いた いすが置いてあるが座ると有料といわれる(笑) 知っていたから友人も自分も座らなかった。 その先をさらに昇ってゆけば大悲閣にたどり着く。 山の上にあるお寺だがちょっと雑然としており、少し落ち着かないのがもったいない。 すっきりと山の庵のようにすればより風情が楽しめるのではないかとおもった。 そこからの眺めはすばらしい。 双ケ岡が手前に見え、そして一番奥に比叡山があり、東山の連山が ずっと見ることができる。真正面は亀山公園で、渓谷が展望できる 広場とちょうど同じぐらいの高さになっている。 ![]() 十三参りの法輪寺の門 ありきたりなことしかかけないが、どの色も一つとして同じものはなく 石段を上がっていくと曇り空から漏れる光で光る葉も色が深まる葉もある。 法輪寺の景色は市内を一望できる場所もあり、ここもまた景色を愛でるための 格好の場所であった。 ![]() 桂川、秋の景色 櫂の音が響く中での静寂は、渡月橋の混雑を一時忘れさせてくれる。 この場所がこのまま残っていって欲しいなと思いつつ、次はどの季節に ここを訪れようかと少し思った。 ![]() あいにくの曇りの中でも、少し湿度の高くなってきた空気で 色の深さは増していたように思われる。 もっと日が射していたらこの浮き紅葉ももっときれいだったかなぁ… ![]() 緑と赤と黄色と…。 久しぶりの散策が少し疲れを癒してくれた、そんな気がした。 身体の疲れは、気持ちの疲れを癒してくれたようである。
Posted by さんちん at 14:02 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) 街で見かけた…[2009年11月28日(土)]
本日大学は学園祭でお休みである。
で、手遅れになる前に、コンタクトレンズを注文しに出かけた。 なにせ…「ど」のつく近眼で、コンタクトレンズも店頭には置いていない。 なので、ちゃんと検査をしてもらい、注文してもらい、宅配してもらわなければならない。 で…出かけていったのだが…どうも最近ずっと体調が悪い。 とはいえ、運動不足にもなるので、全行程歩いて出かけた。 河原町通りで歩道の工事中。何となく…歩道が狭くなる工事ではないかと思ったが… そんな所にいた、ちょいと変わった工事人がいた。 なんじゃこりゃ…とおもいつつ、なかなかやるのぅ…とも思った。 ![]() 二種類もいるとは… ある種の外国人労働者か? ついでに…なんでカエル なのだ?
Posted by さんちん at 00:26 | あんなモノ・こんなモノ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) 3度目でしたが[2009年11月23日(月)]
![]() 結果は不合格。 4年目、3度目の挑戦をした。 昨年はケガからの復帰挑戦でぼろぼろなりにやる気をもって。 で、不合格。 今年は8月からずっと準備をして、体力作りも、筋肉増強も、 課題をもっての稽古もずっとしてきた。 悪いところを探せばいくらでもあるのだけれど、 見ていてくださった皆さんが「良かった」とおっしゃってくださった。 自分ではなにかしらしっくりこない立ち会いだったが これまでの中で最高のできで、これ以上今の自分に望めないのでは… という所までやったと思う。 結果はともかく、周りの皆さんが、良かったとおっしゃってくださったのは 本当に、本当にありがたい気持ちで一杯だ。 一度はもうあきらめようと思った剣道だったが、 ここまで戻ってこられたのは、周りの皆さんのおかげだ。 最近はずっと体調がすぐれず、入院一歩手前までいったが、 なんとかやってこられたのも、自分一人ではないから。 ちょっと本業の方に集中しないといけないから、 気が向いたら、次、また挑戦するかも。 もちろん稽古はいける範囲で続けるけどね…。
Posted by さんちん at 13:28 | 稽古など… | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0) | 次へ |
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