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志は満たすべからず 楽しみは極るべからず

満たせないほどの大志があり、
楽しみを極めないだけの慎み深さをもつのは
なかなか、大変なことだ…と、思いますね…。
わし


いまのネタ
今月のしょぼい更新
このサイトや関連サイトで使われている絵はすべて「さんちん」「茄子爺」の作品であり著作権があります。無断で「商用」の一部に「使われているのを発見しました。固くお断りいたします。
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育っている[2009年06月27日(土)]
 5月にベランダのプランターの芽について書いた。その後、まめに水やりをしていくと、どんどん育っていく。本当になんだか命はすごいと思った。


 いつの種かわからない青じそがぐんぐん育ち、そして何者かに筋だけにされた。…A^ω^;
その日陰にされながらも健やかに育っていたナデシコも…新芽をすべて喰われた。((TωT))
花、咲かないかもしれない…。



 姉に確認すると、白っぽいマークのある種はやはり風船蔓だそうだ。だんだん育って、花が咲いた。
こんな小さな花だったんだろうか?あれ?昔、生け花で使ったことがあるが…こんなだったか?



 そして、祖母の畑でぐいぐいのびのび育っていた朝顔の種をまだ祖母が存命の内にちょうだいしてきたのだが、何年も経ってからだったので、芽が出ないかと思ったが育っている。まだ花が咲く気配はないが…とりあえず、棒だけは立てておいた。



 そして、先日自動車事故で全国を賑わせた京都のとある場所があるのだが、そのすぐ横ではお店の工事が進んでいる。毎年来るのだろう、ツバメが子育てをしていたのだが、その子らも大きくなって、大胆にも現場の足組のところで止まって親鳥がえさを持ってくるのを待っていた。実は京都市内にはツバメが多い気がする。すごい口を開けているあの光景をあちこちで目にする。



 自分ももうちょっとステップアップしよう。今学期も残すところあと1ヶ月。

Posted by さんちん at 21:49 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

これはなんか好きだ。[2009年06月04日(木)]
ここに掲載してあったWebムービー、ちょっと自分のPCにトラブルを起こしやすいので消します。http://www2.nissan.co.jp/NOTE/E11/0801/こちらで見てください。 

 The World of Golden Eggs
というのがある。日本人の作品だろうなと思ったのだが、どうも、アメリカを知っている人がやっているかな?というかんじがあった。

 一番人気になったのはおそらく日産のNOTEのCMであり、自分もそこから知ったが、やはり衝撃的だったのがRoseとMaryのマッチョな双子の兄弟だった。一目でお気に入りになったのだが、MORIMORIクッキングというのもあり、料理が紹介されている。最近はMIXIにまで進出している。すごい人気である。

 今回は、ハイジのバージョンだったのだが、ハイジの声が気になった。最近時々カーネル・サンダースのまねをしていたりする、相方が肺結核になったあの人かと思って確認したら、ディランの相方のキャサリンだったのには驚いた。

 しかも、おんじいが…(笑) で、ウェブサイトを見たらもっとすごいバージョンの「てーねんぴ」のドラマが待っていた…。

 お暇な人はどうぞ。なにか…この、微妙な間が好きである。 

Posted by さんちん at 22:03 | あんなモノ・こんなモノ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

これより常のお勤めに戻り候[2009年05月28日(木)]

 昨日まで関西に広がった新たな流行病のための閉鎖が解かれて、本日自分の仕事が全面的に元通りになった。これからがきっと…つらいんだろうな。5月は連休明けにこの休校で微妙に休みが入ってしまった。ところが、6月には一日もお休みの日がない。ないのに、今週からフル回転で仕事が再開する。遅れた分も全部学期内に取り返して、無事に夏休みを迎えたい。本当に、すでに夏休みが待ち遠しい。やろうと思っていることがたくさんあるからというのが正直なところ。

 手帳に毎月の大まかながらの目標を書く。「時間の有効利用で毎日1時間は自分の勉強をする」というのが今月書いた目標だった。思わぬ休みが入ったので、だいぶ進めたかなとも思うが、思った程でもなかった。講義の準備が遅れまくっているというのもある。

 さぁ、だいたい講義も半分終わったし、これから常のお勤めに戻って、フル回転で全部終わらせてやるぞ〜!そして、夏休みだ!…ちょっと気が早いかな。

Posted by さんちん at 21:26 | 講義日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

時は流れて…[2009年05月26日(火)]
 今日は母の他界から丁度6年目となる。平日なので、去る土曜日に7回忌の法要を行った。祖母の命日は9月の某日なのだが16年も過ぎたのかと驚いたが、17回忌を一緒に行った。

 あのとき自分はまだ大学院生で、博士課程の最終学年だったのだが、本当に人生の天と地がかわるかと思う程の衝撃と、天と地が入れ替わったような受け入れがたい事実とで自分を一つに保っていることで精一杯だった気がする。あのとき、確か「自分の根っこが切られた様な…」と表現したと思うが、あのときの感覚は、細胞の一つ一つにしみこんでいる様で、今でも時々よみがえってくる。

 時は流れて、母のいない自宅がそれなりに日常と化した一方で、時は流れても失ったいたみはなかなかいえないものである。

 毎日多忙だが、新型インフルエンザの影響で突如仕事がキャンセルになったりする。先週は神戸の仕事がキャンセルに、今週は前半まで京都の仕事がキャンセルになった。いつもなら最もあわただしい時間を過ごしながら、へとへとになっていて母の命日を思う時間は本当にわずかなのだが、今年は偶然にもそんな時間が少し多くあった。経文の書かれた本には「時を虚しく過ごすことなく」とあった。そこだけが必要以上に目について、改めて自分の今の生活を見直してやるべきことをやらなければということだなと自分を戒める。

 納得のいかないこともある。理解に苦しむこともある。乗りかかった船なので、何とか向こう岸にとりあえず接岸したいという思いもある。そして、自分のために道を造っていきたいなと思う。後から来るであろう誰かのためにも。

Posted by さんちん at 21:18 | つれづれなるままに… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

プリンシプルのない日本[2009年05月10日(日)]
 占領期の研究をすすめているとやはり行き当たったのは白洲次郎氏だった。北康利氏の著作が大学の書籍部においてあるのを目にして、なんとなく手にとった。タイトルにひかれたのだが、カバーの写真の紳士も気になった。確か日本で最初にジーンズをはいていた人だな…と正しいかどうかは定かではないが、そう記憶していたからだ。
そうか白洲次郎なんだと思い購入した。すぐあとに、NHKで取り上げられ、なるほどおもしろいと思ったのが数年前のこと。今年は北康利氏の著作がおなじくNHKでドラマ化されている。全3回で、現在2回まで放送して、最終回がなぜか8月という、おそらく敗戦の日頃にあわせるのだろう。
 最近になって、中央終戦連絡事務局についてあれこれ調べていたさいに、再び白洲次郎氏に行き当たった。まるで恋でもしたかのように、なんとなくいつも頭にこの名前が沸き上がってくる。ならば、と彼の書いたものがあれば…と探してみたらわりと人気の本らしく直ぐにてに入った。それが、『プリンシプルのない日本』である。他にもあるだろうが、白洲次郎氏といえば…「プリンシプル」と記憶していたほど、彼とこの言葉は自分の中で一対にあった。
毎晩どんなに遅くても少し読書をする。この『プリンシプルのない日本』は短くまとまった文章が集められているので、大変読みやすく、内容がサスガだ…と思えるほどしっかり書かれている。まさにプリンシプルがある。
 白洲次郎氏については、先述の北康利氏の著作がおすすめで、あえてここではふれないが、戦前の社会的特権階層に生まれ、若くしてイギリスに学んだという背景がある。妻は貴族出身で文化人としても有名な白洲正子であり、彼女もまた昭和を代表する人物だ。
 読み始めると、日本が独立を回復した後からの書き物が多いのに、まったく古さを感じない。正直にいまの世の中に当てはまることばかりで、少し視点を変えるだけで、本質的な問題、まさにプリンシプルが不在であるとはっきり読める。これは主として政治に関わる人々に向けられ、それらの人々にプリンシプルがないために社会に方向性が見い出せない国民が迷子の如くあるのだとも指摘している。さらに、国民本意でない政治には価値がないとも読めた。日本が独立を回復したことすら記念日になっていない日本なのだから。
 中でも1952年に文藝春秋11月号に書いたものがとても印象に残ったので、細かい政治政党の部分を端折って、それでも少し長いが引用したい。



 「政治家の『ハラ』ほど愚劣なものはない」
 現在の国家の置かれている環境を考えるにつけて深刻に悩むことは、目下各党内で起こっているらしい内紛である。…(中略)…どうせ両派共利己的なことでゴタゴタやっているので、主義方針の為に闘争しているのではないらしい。主義方針のためんお喧嘩なら、堂々と硝子張りの内でやってもらうことを国民は歓迎するだろう。
 然しこの喧嘩みたいに、あいつは生意気だとか此奴は横暴だとかいって、その騒ぎを議会運営にまで持ち込んでいる様な醜態は二た目と見られたものではない。今の日本に利己的なことを考える余地があるだろうか。自分の住んでいる家の軒は傾き、柱は曲り屋根には火がついている様な時に、自分のいる部屋だけよくしようとしたり、自分の部屋を広げようとしたりすることの無意味さを考えないのか。
 (中略)
 こんな根本のことで、こんな幼稚なことが了解できないのなら、政治家気取りは止めて貰いたい。実は政治家そのものをやめてもらいたい。我々国民がそんなことのとばっちりを食うのはもうたくさんだから…。
 (中略)
 官僚全盛時代が随分続いたから政党人の考え方もよほど官僚化して、国民はものを考える能力がないから俺が考えてやらねばならんという様な、大それた自惚れで頭が一杯になっているのではないだろうか。
 政治家の一部の人がよく口癖のように言う言葉で、聞いたとたん私は腹が立つことがある。それは「政治は腹だ」といって、自分の無能無策に気がつかない輩がいることである。我々国民に関する限り、政治家の「ハラ」なんかに関心も興味もない。政治家の持つ思想信念が何かということを知りたいと思うだけである。政治は「ハラ」だ「ハラ」だといっているうちに再建は遅れ、その腹芸による闇取引は横行し、しまいには腹を切っても申し訳が立たない様な事態に行き詰まるのを憂うるだけである。
 こんなことをいうとあんな「ハラ」のない奴に我々の「ハラ」なんか判るかと一蹴されることは請け合いである。これも事実である。私にはそんな「ハラ」の持ち合わせはない。幸か不幸か?

 いかがだろうか。これをそのまま現在の日本に当てはめても、ほぼ寸分の狂いもなく当てはまる様な気がしてならないのは自分だけだろうか。

Posted by さんちん at 22:40 | 世の中のこととか… | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

連休もおわり。[2009年05月06日(水)]
 今月に入って1日から今日まで久しぶりに長い休みがあった。あれこれしなくてはならないこともあったが、何はともあれ、本当に身体が参っていたようで、どちらかというと「よく寝た」6日間だった。明日からまた5時起きの週末返上の日々が続く。学生以上に自分が5月病とやらになりつつあった。



 2,3月、ずっと机に向かって自分の勉強をしている間に…少なくとも4キロ、たぶん5キロぐらい太った。おかげで4月から仕事に来てゆくスーツが着られないという事態が発生し、父に相談したら、「体重が1kg増えると血管が1kmほど伸びるらしい。心臓に負担がかかるんだ…」とやんわり「新しいスーツを買う金は援助してやらん」というメッセージをいただいた。これまであまり体重で悩んだことはなかったのだが、07年に膝を痛めてから確かに運動量は激減していた。



 そこで、まずゆがんだ足を治すべく、骨格を直すための運動をする勉強をした。O脚がだんだんと治ってきた。とはいえ、それほど体重が減ったわけではない。そして、正月休みに姉2号が持ってきた、最近はやっている「○ア・リズム」というのを借りてきて部屋でやり始めた。
 もちろん4月から仕事が始まったので間食する暇は全くなく、食べる量も激減するので、これに加えて部屋での筋トレを強化することは明らかに効果が出る。で、実際出た。3〜3.5kg減量に成功した。とはいえ、まだ残りの分があり、衣服には不自由している…。
 連休、やはりまた机に向かってばかりいたため、机の周りに食べ物を置かないようにしたが、だめだった。頭ばかり使うとどうしてもあれこれ口に入れたくなる。それでもまだ、500g前後での増減で食い止めた。明日からまた、厳しい毎日が始まる。



 目標は毎日1時間、自分の勉強時間を作ることである。

Posted by さんちん at 23:18 | ワシの庵で… | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

こどもの日[2009年05月05日(火)]


 今住んでいるところは、街の真ん中ではあるが住居も密集している。ここに住み始めて5年が過ぎた。周りには集合住宅、町家、オフィスビル、普通の住宅いろいろある。碁盤の目の京都は、通りに面している建物がぐるりと囲み、真ん中が少し空洞になったようになる。そうしたところばかりではないが、割とそんなところが多い。
 5年前越してきた時、まだ冬の気配が残っていたので寒かったため窓を開けることなどなかったが、この季節になると気温が上がってきて窓を開けるようになってあることに気がついた。怒鳴り声である。近くの集合住宅からものすごい声がとどろきだした。女性が子供に怒鳴りつけている。この怒鳴り声は、内容までまる聞こえだった。子供が学校のテストかなにかで点数が悪かったのか、宿題の問題が解けなかったのか、そんなことばかりなのだが、こんな問題も解けないのか、おまえはバカかと怒鳴る。それが、すぐに終わるのかと思えば、延々と30分、長いと1時間以上続く。その間、子供はものすごい奇声を上げながら泣きじゃくるばかりである。時になんだか痛そうな音もした。気になって大家さんに聞いてみたが、あれこれ親切にしてくれる人もいたらしいが、一切効果がなかったそうだ。ある日、その問題の建物が面している道を歩いていたら、道路に親子連れがいた。そのときの母親の声で思わず振り返った程だ。その人だったのである。
 それから毎年窓を開ける季節になるとこの怒鳴り声と鳴き声とのつきあいが始まる。毎年、暖かい季節になると特に週末はずっとである。長いと午後の日の高い間中ずっとで、怒鳴り声も、時々テレビでみる迷惑オバサンの怒鳴り声とあまりかわらない、正直ぞっとするようなだみ声系だから、うんざりする。
 この連休、やはり天気がよくて窓を開けたまま部屋で仕事をしていた。するとやはり今年も始まった。ものすごい怒鳴り声である。そして…鳴き声?と思いきや…これまた子供の怒鳴り声だった。反発しているのだ。子供は育つものである。しかし、ダブルはきつい。

Posted by さんちん at 21:55 | ワシの庵で… | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

五月の京都は…[2009年05月04日(月)]

 京都は連休になると、いろいろな意味で全国から人が集まる。もちろんその中心は観光客なのだが、そうではない千何百人がいる。まず、連休の最初いつの間にやら「昭和の日」から、剣道の全国審査が始まる。6段審査から始まり、8段審査まで4日間、西京極の体育館で審査会がある。
 今年は、10年来、親交のある「も」先生が一発7段合格で、偶然スケジュールが空いたのでおいしいご飯でお祝いした。単に御利益に預かろうというせこい考えかもしれないが、「祝いをおろそかにするヤツにろくなヤツはいない」と思っているので、久しぶりに道具箱までもちだして、お祝いをした。見に行きたかったのだが、あいにく講義日でメールをいただいて大びっくりだった。

 それが終わると、今度は岡崎の武道センターの敷地内にある、京都武徳殿で、「全日本剣道演武大会」(通称京都大会)が行われ、全国の錬士6段以上が参加する。この初日は剣道だけではなくて古武道の演武もあり、以前に拝見して驚いたのは鎖がまとかだった。今年は562組、のべ1124人の全国から集まった諸先生方がわずか2分程の間に全力を尽くす。
 ここしばらく稽古から離れているため、全体的に問題の多い自分ながら、先生方の姿は本当に勉強になる。できればもっと見に行きたいのだが、本業が…ということで、断念して4年ぶりの京都大会も本日の午前中の見学だけで切り上げた。



 まず、到着してすぐに始まったのが、いつもこのブログに書き込みをしてくださる谷ヤン先生である。ぎりぎり飛び込んだら二組前というタイミングだった。お相手が、驚いたことに、よく自分の所属の道場に来ておられて一時は所属もしておられた先生だった。その先生もずいぶん強い先生なのだが、そこはそれ、谷ヤン先生は「めぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」、と打ち切って間合いも離れて、そろそろ仕切り線に戻ろうかと言うところになっているのにまだ「ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」とながぁ〜い面を決められて、見事なお姿だったが、思わず笑ってしまったので、周りの人に変な顔をされた。谷やん先生の剣道は、一人でぶらりと長崎を訪れて以来、ずっと頭の中のお手本としてある。何年かぶりの再会で、奥様にもお目にかかれて、本当にうれしかった。



 そして、その後、我が道場のほぼ常連、中○先生登場。いつもなんだか、にょろ〜んとかわされるのだが、今日のお姿は何年か前の7段審査でやはり今回どうよう背の高いお相手の先生に堂々たる姿勢だった。あいにく、引き分けたが、それはそれ、互いにこれまで磨きに磨いてこられた先生方の立ち合いである。圧倒的な差がなかなかない中での立ち合いだ。当然だが、引き分けの演武も多い。



  そして、同郷の○羽先生が。いらっしゃらないなぁ〜と見回していたら、すぐ横にいらっしゃったりしてびっくりしたが、いつもながら、朗らかで、屈託がなくて、気さくで、明るい人柄で、そして鋭くて切れのいい立ち合いだった。



 そこまでみて、満足することにした。タケノコも育てば竹になり、それが竹刀になるんだなぁ…。
上のキャラクターはあんぱんまんに出てくるかしわもち三兄弟のかぜまる。よく見ると…防具を付けてるではないか。…なるほど、特技は剣道らしい。

Posted by さんちん at 14:32 | 稽古など… | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

三色おにぎり[2009年05月03日(日)]
 岐阜にある大学で講義をする時、大学のお店でお昼ご飯をあらかじめ買っておくのだが、お気に入りの一つがこれである。三色おにぎりである。



 見ると、一つしか入っていない。が、これ、結構大きなおにぎりで、2個入りよりもご飯の量が多い気がする。入れ物には、味が三つ書いてあるのだが、味の取り合わせに2種類有り、昆布が入っているものがもう一つある。どういうことかは、もうおわかりであろうと思うが、三つの味が一つのおにぎりに入っているというだけのことだ。

 一つ目の角をかじると、うめ。


 もう一カ所をかじると、しぐれ煮。


 そして、しゃけ。


 大変見た目の悪い写真で申し訳ないが、こんなおにぎりを考えた人はなかなかすごいと思った。


ちなみに、どこからかじればどの味かは不明。お好みの味を運を天に任せて味わうのがいいらしい。しかも、お値段147円。お手頃である。

Posted by さんちん at 19:09 | あんなモノ・こんなモノ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

これなんだろう?[2009年05月02日(土)]
 ベランダに菜園としておいたプランターがある。最近何も育てていなかったので、あちこちから採取してきた花の種など植えてみた。しかし、予想程も芽は出ず、断念していた。ところが、なんだか連休間近になって急に芽が出始めてきたが、予定していた目ではないことに気がついた。



 これ、なんだろう?いくつかは同じ芽が出ている。なんとなく…ナデシコ系だ。一応、朝顔と、おそらくフジバカマ(これ、どこかで種をもらった)と、自宅の庭にあった種がかわいいヤツ(笑)、そしてクレマチス(てっせん)の種も自宅から。これらを適当に入れたのだが、昨年三宮の駅で配っていたナデシコの種をまいて大失敗したその名残が出てきているようなきがする。そして…ずいぶん前によく育てていた水菜…、ガーデンレタス…など、土の中でじ〜っと待っていた奴らが、水をまいたとたんに出てきたらしい…。

 一部雑草のような気がする。



 そうそう、去年秋頃に「ヘンリーアイビー」というのを育ててみたのだが、冬の間に根が弱って、春になったら枯れそうになった。枯れるかなと思ったが、思い切ってプランターに移しておいたら…葉っぱが出ている。すごいなぁ…生命力が。

Posted by さんちん at 14:49 | ワシの庵で… | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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