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2025年05月12日

なら学研究センター廃止

 大和・紀伊半島学研究所発足時に発足した なら学研究センターは、
令和6年度をもって廃止となりました。
 奈良県という一つの地方の各市町村に住まいながら、
専門性の高い研究を粘り強く続けてこられた方々を協力研究員としてお迎えし、
本学教員との共同研究の機会をご提供しながら、地方における研究ネットワークを
作る試みは皆様に喜んでいただけたと同時に、地方における国立大学の役割を
一時的にせよ実現できたこと、皆様に心より感謝いたします。

 なら学研究センターの志は、共生科学センター、古代学・聖地学研究センター
に引き継がれていくこととなります。これからも奈良にある国立大学として、
奈良女子大学をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2023年08月04日

サントリー文化財団「2023年度研究助成「学問の未来を拓く」 」に採択されました。

サントリー文化財団「2023年度研究助成「学問の未来を拓く」 」に
大和・紀伊半島学研究所協力研究員の長島洋介氏が採択されました。

歴史を読み解き未来を紡ぐ思考法「リバースキャスト」の構築に関する学際的・
実践的研究

長島 洋介 (ラボラトリオ株式会社 マネージャー)
2023年度研究助成「学問の未来を拓く」 助成先一覧

大和・紀伊半島学研究所の共同研究制度による成果です。
受け入れ教員 寺岡伸悟(大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター)
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2023年03月22日

要覧の作成について

 なら学研究センターでは、当センターの活動を知っていただくために要覧を作成しました。せびご覧いただき、当センターの活動を知っていただくとともに、ご相談がありましたら連絡くださるようお願いします。
posted by なら学研究センター at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2023年03月06日

令和4年度「奈良女子大学生による奈良に関わる研究発表会」

 例年、この会は、元興寺や奈良県立美術館のご協力を得て、奈良の皆様に本学学生の奈良に関する研究成果の一部を報告させていただく会として一年に一度卒業式の直前に続けて参りました。新型コロナ肺炎の流行禍においては、令和元年度は開催中止、令和2年度はHP上で資料をご覧いただく形となりました。令和3年度は初の試みとしてもオンライン(一部録画)での発表を行い、現地調査の困難などから、奈良に関わらなくとも奈良の地に活かすことができたり、奈良の方々にお聞きいただきたい研究成果や取組みについて報告したことで、多くの方にご参加いただきました
 本年も、オンライン(一部録画)での発表になりますが、どうぞご理解の上、ふるってご参加賜りますようお願い申し上げます。

詳細は、以下のページからご覧ください。

https://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20230322/index.html

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2022年08月20日

映画『真人の世界』の上映会

 なら学研究センターでは、映画『真人の世界』の上映会を以下の通り開催します。
 『真人の世界』は、「日本の魅力は、旧石器、縄文時代から、この日本列島に住む人々、
日本人によって紡がれる日本文化を語れば感じられるはず」という大きなテーマで
日本の魅力を博物学的に紐解いた、203分の大作です。7つのエピソードには、
随所に奈良や奈良の人々が登場します。
 映画の上映に先立ち、監督と出演者によるトークショーも行われますので、
ぜひお越しください。
(真人の世界HP: https://www.mahito-sekai.net/

 【日 時】 2022年9月10日(土) 13:30〜17:30(13時開場)
 【会 場】 ホテル尾花 会議室
       (奈良県奈良市高畑町1110)
        https://obana.nara.jp/access/
 【料 金】 無料
 【定 員】 30名(先着)
 【申込み】 要事前申込み
       https://forms.gle/od61K62TjPs6itWx9
 【プログラム】
   13:00〜 開場
   13:30〜 開演 挨拶&トークショー
   13:45〜 上映(前半)
   15:45〜 休憩
   16:00〜 上映(後半)
   17:20〜 閉演 挨拶
   17:30  終了予定

 【主 催】奈良女子大学なら学研究センター
 【共催・問合せ】奈良女子大学社会連携センター
         kouza@jimu.cc.nara-wu.ac.jp
posted by なら学研究センター at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2022年05月18日

「陽楽の森から考える新常態の輪郭・連続講座」

 チーム「めだか」・一般社団法人 大和森林管理協会が主催して、「陽楽の森から考える新常態の輪郭・連続講座」が、6/18から合計9回実施さ れます。

 この連続講座は、吉野の林業家によるイベントであることもあり、大和・紀伊半島学研究所 なら学研究センターもこの連続講座に協力しています。

 オンライン参加もできますので、興味のある方はご参加してください。
 詳細は、下記のパンフレットをご覧ください。

https://www.yamato-kyo.net/_files/ugd/34427f_0be31df74a54438b95f4ac3e99bfdedd.pdf
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2022年01月11日

十津川村×大和・紀伊半島学研究所 連携シンポジウムの開催

 十津川村×大和・紀伊半島学研究所 連携シンポジウム「十津川村再発見ー村史(地理・自然編)発刊によせてー」が、令和4年2月13日(日)に開催されます。詳細は以下のとおりです。

  日  時:令和4年2月13日(日) 13:00〜16:30
  視聴会場:奈良女子大学
  申込先:申込フォーム

/narastudies/img/21E58D81E6B4A5E5B79DE69D91E980A3E690BAE382B7E383B3E3839DE3839DE382B9E382BFE383BC(E6B1BAE5AE9AE78988).pdf

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2021年08月18日

国際シンポジウムのご案内

なら学研究センターでは、国際シンポジウム 「COVID-19下における高齢者と地域社会:トルコと日本の事例を知ろう」を以下のとおり開催します。


  日 時  2021年9月6日(月) 16:30−18:30(終了時刻は予定)
  開催方法 zoomによるオンライン
  言 語  日本語
  参加費  無料
  申込み  事前に参加登録が必要

  詳細及び申し込みについては、以下のページをご覧ください。

  https://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20210906/index.html
posted by なら学研究センター at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2021年03月22日

シンポジウム「地域で考える社会課題解決のデザイン」(第2回)の報告

 「健康づくり、働く、役割、支える、オンライン」等をキーワードに、
国内の様々な地域ベースの取り組みを情報共有いただき、ディスカッションを行
ないました。
 日頃から、こうしたテーマにかんして各現場で取り組んでおられる方々にご参加
いただき、それぞれの日々のご経験や困りごとを共有しながらすすめる集いとなりました。

 ■演題:「インクルーシブな地域づくりと向き合う〜多様化する
     人口減少社会に必要なメンバーシップって?〜」

 ■講演者:長島洋介氏
      (ラボラトリオ株式会社 マネージャー、
       一般社団法人 未来社会共創センター 客員研究員、
       奈良女子大学 客員准教授。
       高齢社会エキスパート、地域プロデューサー)

 ■コメンテーター
  ・岡本晴子(奈良県社会福祉協議会 地域福祉課)
  ・水垣源太郎(奈良女子大学文学部教授)

 ■日時:2021年3月20日(土)14:00〜16:30

 ■開催形態:zoomによるオンラインで開催。

 〜講演者からのメッセージ〜
  少子化と高齢化、そして人口の偏りが進む中で、地域で直面する課題は
  複雑なものとなり、単純明快な方策を導くことは容易ではありません。
  一方で、古くからある課題に対して、新たな仕組みや技術、時には
  異なるテーマを組み込みことで、対応策にも広がりを持たせようとする
  試みが全国津々浦々で行われてきました。その土台には、「最適解として
  広がりを持ったメンバーシップづくり」がより重要性を帯びてきているように
  思います。
  SDGsにも「17.パートナーシップで目標を達成しよう」と、
  メンバーシップの重要性が謳われています。
  しかし、グルーバルな色彩が強く、日本各地というローカルな視点から
  眺めた時、どのような景色が広がってくるのでしょうか。いろいろな
  地域での活動を眺めながら、皆さんが思い浮かべるメンバーシップに
  ついて対話を深める問いを提示します。
posted by なら学研究センター at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム

2019年01月09日

国際シンポジウムのご案内

 なら学研究センターでは、国際シンポジウム 21世紀におけるコミュニティ、福祉、社会技術(Symposium:Community, Welfare, Technology for Society in the 21st Century)を以下のとおり開催します。

  日 時  2019年1月25日(金) 10:00−17:00
       (開場 9:30−)
  会 場  東大寺総合文化センター 小ホール
  定 員  先着80名
  言 語  日本語−英語 (同時通訳あり)
  参加費  無料

  詳細及び申し込みについては、以下のページをご覧ください。

 http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20190125S/index.html
posted by なら学研究センター at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム