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2009年09月30日

マジックもすごい【アンディ先生】?!

アンディ先生の来松は、なんと3回目。

今回もおもしろかった〜ラブ

技と魅せ方はお会いする度にパワーアップしているが、
子どもたちへの愛ある言葉や真摯な態度は、四十路ウインクになっても、お弟子が増えても、全然変わらない。

「人柄ばっかり褒められるんですけど、マジックもすごいんですよ〜」と、ご本人音符

わっはっは。確かに。


交流会での様子。
会場ではサインがもらえなくて悲しい顔になっていたあーちゃん。

公演後の交流会でやっとニッコリ。
よかったよかった。


8月にワークショップできてくれた五右衛門は、練習&研究熱心で細やかな気遣いもできる若者だった。

公演を終えた深夜、ご自身のブログに松江での様子をアップしてくれていた。
マジシャン五右衛門のブログ
前日東京からドライブしてきたお疲れもあるでしょうに、すばらしいびっくり見習わなくっちゃ汗



アンディ先生とお弟子の皆さん、あたたかく楽しい時間をありがとうございましたドキドキ小

2009年09月27日

てづくり竹楽器-2

今年12月、柴田旺山氏を迎えて『竹遊び』という音楽会公演をします。

会場のプラバホールは、ちょうど恒例のクリスマスイルミネーションの真っ最中で、
目にも耳にも心にもすばらしいひとときになることマチガイなし星

その開演前や終演後にロビーで竹や竹楽器に親しむ時間が持てないか…と思っていたところ、前述の温泉津小学校の子どもたちが作ったという竹楽器の情報にたどり着いたのだった。

聞けば、温泉津小学校の取り組みも、柴田旺山氏を講師として取り組んだたけはら竹夢楽団という活動につながるものだとか。

森や里山に親しみながら環境について考えたり行動したりする取り組みが、子どもたちと一緒に日本中で行われていて、ありがたい。
ただの作業にならないよう、いろいろ工夫されていることだろう。
環境を知識としてお勉強するだけではなく、私たちを取り囲む動植物や世界に関心を持ち、好きになりたいものだ。
私もいつかもう少し時間ができたら、そんな活動もしたいな〜と夢見ている。


さてさて。
ロビーをみんなで作る竹灯りで飾りたいと思って、NPO法人もりふれ倶楽部さんに相談したところ、ご協力いただけることになった。

写真は8月の終わりに試作に伺ったときのもの。



















暗くして中のキャンドルを灯したら、こんな感じラブ

写真より実物はずっと美しく幻想的で、その場にいる人たちから「おお〜っ!」と歓声が上がった。


竹灯りづくりは12月6日(日)、松江市市民活動センター1階にて。
『竹遊び』公演は12月18日(金)19時開演です。

詳しくはNPO法人おやこ劇場松江センターまでお問い合わせください。
黒電話0852-22-4937

2009年09月24日

てづくり竹楽器-1

今月16日のこと。
認定NPO法人緑と水の連絡会議さんのご紹介で、温泉津小学校を訪ねた。

訪問の目的は、手作りの竹楽器を見せていただくこと。
県内で開催された2007年の全国雑木林会議での演奏に向けて、同法人が温泉津小の子どもたちと一緒に制作したのだそうだ。

それがこれだ!
なんと10台もの大型楽器(比較のため和田さんにも写真に入っていただく)と、手に持って演奏する小型のものは数十個。





想像以上に本格的で、乾燥が進んで音程が変わったら、また削ってチューニングするということだった。

2009年09月16日

しまね社会貢献基金創設記念フォーラム

もう先週の話ですが、9月12日(土)に標記のフォーラムがあった。
基金の登録団体第1号である我がおやこ劇場も、もちろんハリキッテ参加しました〜っ〓

午前中は登録29団体のうち24団体が、持ち時間5分でそれぞれ活動紹介。うちは事務局のダブルHirokoがデビューいたしましたラブ


そしてこれが、2人のがんばりが嬉しくてニカニカしながら写真を撮るわたくし。(NPO活動推進室のHU氏撮影)


どの団体も、わずかな時間で見事にそれぞれ「らしさ」を表現していて、おもしろい時間でした。あっという間、の気がした!

発表したうちのスタッフのひとりが、「プレゼンを聞いてたら応援したくなる団体がいくつもあった。」という感想をくれた。

ホントにそうだ。

分野は違っても、「自分にできることがあるなら」との思いで社会に働きかけているNPO同士、通じるものはたくさんある。
実は一番近くにいる理解者なのかもしれない。
それを、こういう場に初めて参加したスタッフが受け止めてくれて大層うれしいドキドキ小

他団体のプレゼン(どの団体かな〜??)を聞いてる私たち&皆さま。
みんな笑顔です。

2009年09月11日

日本財団のおふたりに遭遇

うちのO事務局長は、明日に迫った松江市民活動フェスタ準備のため市民活動センターへ出かけ、何時に戻れるかわからない。
事務局スタッフFさんは15時までの勤務。

ということで、たまたま私が事務所でお留守番をしていた。

仕事は持ってこなかったので、車の中に蓄積しつつあった書籍や書類、各種冊子などを事務所に持ち込んで、整理することに。明日の社会貢献基金創設記念フォーラムに持ち出すものなども見直す。

そこへ、「こんにちは〜笑顔」と入ってこられたのは日本財団の高島氏音符

前述のフォーラムのために松江入りし、事務所お隣のシティホテルに宿泊しているとのこと。「おやこ劇場の事務所だ!」と気づいて突撃訪問してくださった。

前から気になっていたCANPANペイメントを担当されていると聞き、いろいろ教えていただく。気さくに話してくださるのをよいことに、困り事の相談までしてしまった…。

しばらくして一度ホテルへ戻った高島氏は、明日のフォーラムで基調講演をされる寺内氏といっしょに戻ってきてくれた。

寺内氏のことを高島氏は「熱い男」「船乗り」と表現していたが、言葉の印象よりも穏やかな雰囲気。しかし口を開いたら、公益コミュニティサイトCANPANのこれまでと今後の展開を楽しげに情熱的炎に語られ、「おおっ確かにびっくり」と納得。

日本財団の方からは、以前お会いした他のメンバーからも感じたが、夢の実現に向かって明るく柔軟に突き進んでいる感じが伝わってくる。

すてきだラブ私たちもそんな雰囲気の団体でありたい力こぶ

それにしても、我が事務所の立地はすばらしく、さまざまな方が気軽に立ち寄ってくれる。声をかけてくださった大家の山口薬局さん(松江大橋北詰)に心から感謝しています。

シニアの社会参加

昨日9月10日(木)の午後、ホテル白鳥の一室で。

シルバー人材センター連合会が主催する
シニアの社会参加を促す支援講座で話をさせていただいた。

厚労省が進める「高年齢者の多様な就業・社会参加の促進」という事業を、島根県では県シルバー人材センター連合会が受託したということらしい。

再就労ボランティア等の社会参加の両方を推進する目的があるようだが、昨日はボランティア関係の方の話だけだった。
(依頼部分だけしか把握していないが、たぶん、そんな感じがした)

集団就職説明会みたいだった。
(ニュースで見たことがある程度のイメージだけど…)

40分くらいずつの講演が3人も続く。
「ボランティアのすすめ」松江市ボランティアセンター所長
「図書館ボランティアの紹介」松江市立図書館長
「新たな地域ネットワークで子どもたちを育む」←これが私

その後、NPOなどの団体が待ちかまえているブースで個別相談。
その個別相談は、受講者が各自、希望する団体名を書いてあらかじめ提出しておき、ご自分の順番になったらスタッフに呼ばれるというものだった。

公益を担うNPOにとって、ボランティアとはいっても活動に責任は伴うので、ある程度の覚悟は必要なのかもしれないが。

なんというか、えらくハードルの高い活動になってしまう気がした。
社会参加って、そんなに気合入れてやるもんなのだろうか???
私なんか、あの堅い雰囲気だけで退場したくなっちゃうかも…。

受講者は、まじめで勇気があるんだろうなぁと想像できた。

個別相談はなかなか興味深い時間でした。
2名の男性と一組の親子と話をした。
人生の先輩ばかりなので、いろいろ教えていただき有意義だった。

2009年09月06日

政権交代で何が変わる?

大注目ニュースのすぐ後に政権交代。
これって、どうなるのかな??

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『地域協働体』創設へ 総務省 民間連携で行政補完

 総務省は二十六日、自治会や福祉分野など地域で公共的な活動をしている民間団体が連携し、市町村とも協力する「地域協働体」組織を各地に創設するよう促すため、来年度から全国で実証事業を始める方針を決めた。

 地域活性化を検討する同省の有識者研究会がまとめた報告書を受け、地域の民間活動を促進して、市町村合併や地方財政難で低下が懸念される行政サービスを補完する目的。実証事業では協働体の事務所開設や運営を支援する予定で、同省は費用を来年度予算の概算要求に盛り込む。

 地域行事や、児童の登下校の見守りなど、行政がカバーし切れない公共的な活動は従来、自治会など住民の互助組織が担ってきたが、近年は加入率が低下、十分機能しない傾向も。一方で高齢者の病院送迎や、放課後の児童一時預かり、自主防災訓練などに取り組む民間非営利団体(NPO)やボランティア組織などが各地で誕生している。

 地域協働体はこうした新たな組織と、既存の自治会や地元企業、商店街組合などが提携した「多様な主体による、公共サービスの提供を包括的にマネジメントする」組織とし、各団体の代表で構成。総務省は市町村を通じ、協働体を小学校区単位などで設けるよう呼び掛ける。(共同通信)

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2009年09月04日

連携★協働がキーワード

ふるさと島根定住財団が主催する助成制度説明会に参加した。

助成金を「ウチの団体がやりたい事業の財源に」という考え方が、
過去には存在したのかもしれないけど…。

いまさらながら、NPO法人は公益を担う民間組織なのだ。
(もちろん、法人格を持たなくても公益を担う市民団体はあるけどね)

■地域にこんな未解決課題がある!
■その地域課題を解決するために○○という事業が必要だ!
■その事業を、より効果を出すために連携と協働のネットワークで実施します!
■だから助成してください!

…という訴えが助成金申請なんだなぁ、と再確認した。

助成する側にとっても、実のある社会貢献をしたいという気持ちは切実だもんね。


私事ですが、大風邪をひいて声が出ない状態での参加。
マスクを握りしめて臨みました。
数日前から喉に違和感を覚え、時節柄、体温だけはこまめに測り、
インフルエンザではないと判断して参加しました。

それでなくても、子育て真っ最中の皆さまと過ごすことが多い毎日。
体調管理はとっても大事びっくりびっくり