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南国の陽気な風:支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【1月11日】牛肉と野菜炒め、味噌汁 [2019年01月11日(Fri)]
【支え合う支援センターかふぇらてFB】

今日の食育のメニューは、牛肉と野菜炒め、味噌汁、ご飯でした。

牛肉炒め.jpg

牛肉には豊富なタンパク質、鉄分、脂質などが含まれています。
タンパク質は体内でエネルギーになるうえに、血液、皮膚、内臓等を
作っていくのにかかせません。

ストレスから脳を守り精神の安定を保つ働きがあるセロトニン、体内の
脂肪を燃焼しやすくしてくれるカルニチン、新陳代謝や傷の回復に役立つ
亜鉛なども含まれているので健康に役立ちます。
牛肉にはうれしい成分がたくさん含まれています。

炒め.jpg

今日も大きなテーブルで、牛と野菜炒めを皆で美味しく
いただくことができたことに感謝です。

野菜.jpg

午後のプログラムは、生活機能訓練SST(地域生活の困りごと)でした。

生活するうえでの困りごとを、お互いの経験を踏まえて話すことで、
改善のヒントになったり、参考になるような話し合いを実施しています。

今日は、人と上手くやっていく力「社会力」と体調などをコントロールする力
「自己管理力」をお互いの体験を通じて話し合いました。

社会力である、挨拶、ルール・マナー、報告・連絡・相談、コミュニケーション
能力、や、自己管理力である、生活リズムの管理、ストレスの管理、症状などの
自覚、性格に対する理解などをお互い実体験を通して話し合いました。

体調が悪くなると社会力も落ちてくるので、体調などの管理をしっかりできる
ようになることが大事だという結論になりました。
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