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南国の陽気な風:支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


「小林順一写真教室」の写真展 [2014年12月26日(Fri)]
今週の18日まで開催されているドキュメンタリーフォトフェスティバルの「小林順一写真教室」参加者の写真展を開催中です。
以下は、写真教室の当日の模様を以前FBに掲載してたので再録しました。

今日は、ドキュメンタリーフォトフェスティバルの関連イベントで、小林順一写真教室を実施してきました。
参加者8名の内、宮崎大学写真部の学生3名、写真クラブ会員2名、写真好きな方3名という人達と10時から12時ぐらいまで撮影して、その後昼食で13時から皆さんの撮った写真をスクリーンに投影して鑑賞会をしました。
撮影に関して、写真クラブ会員の方は、撮影会として行くときには、一般的に綺麗で美しいものなどがある名所旧跡など特徴のあるとこを選んで撮りに行かれるので、今回のように特徴のないとこを撮影場所にしたときに、何を撮っていいのかまごついておられたので、チョット助言して撮ってもらうようにしむけました。
その他の方は自分の興味のある被写体を選んで撮っておられる姿を拝見したので、昼食後の鑑賞会で撮られた写真を見るのが楽しみに思いながら私も撮影しました。
13時からの鑑賞会で皆さんの写真を拝見しながら色々聞き、特に撮った写真に対して動機を徹底して聞いていきながら進めていくのが、私の写真WSの在り方で、撮ったら終わりというモノローグ的な自分の世界だけで完結させるのではなく、参加者と撮った写真を共有すことで他者とのダイアログが成立つことになり、自分を客観的に見つめることができる視点を得ることは、より自分を見つめることになり、意識を変えられる要因となることを可能にするものとして鑑賞会を実施しています。
今日も個性的で特徴的な写真(曇り空を特徴にしたダークな空、道路工事現場の機械へのこだわり、色々な鳥を撮るこだわり、花と余白の緊張感など)を見ることができたことは、私自身の写真に刺激を与えてもらうことになりました。

写真展2.jpg

写真展1.jpg